第一部 中世のドイツの小さな村 第二部 2022年のシンガポール 第三部 2007年の日本(鹿児島)が 舞台。
登場人物は 一部が10歳の少女 二部が20代の青年 三部が17歳の女子高生と バラバラだが この3人が 微妙にリンクしている。
一部を読んでいる途中で システムとかアクセスと言う言葉が出てきて これって マトリックスや 13Fのような PC上の話なんだと気づく。
そうなると 劇中劇を見てるような距離感が生まれてしまって ちょっとしらける。(結局 箱の中のお話なんでしょ と思ってしまうし RPGのワールドの物語?という感じがするので)
ただ 文章が丁寧で 登場人物もキチンと書かれているので 2022年頃の青年って きっとこうかも と思えるし 17歳の女子高生なんかは 鹿児島弁で書かれているせいもあって 生き生きして リアルな感じがする。
また 携帯メールばっかりしてる 彼らの言い分?も わからなくもないなぁ と言う気がして面白かった。
また マトリックスとも13Fとも 違う展開で 結局 PC上のことって 作者の想像力で どういう風にでも展開できるので これは これで面白いかなぁと思った。
オススメか?と言われると 多分 苦手って人もいるだろうと思うけれど 小説って所詮フィクションなんだし そういう意味では キチンと書かれていれば 舞台は どこであってもいいんじゃないかなと思う。
文章 70点
内容 45点
ネットで調べたら 桜庭一樹が女性なので驚いた。
登場人物は 一部が10歳の少女 二部が20代の青年 三部が17歳の女子高生と バラバラだが この3人が 微妙にリンクしている。
一部を読んでいる途中で システムとかアクセスと言う言葉が出てきて これって マトリックスや 13Fのような PC上の話なんだと気づく。
そうなると 劇中劇を見てるような距離感が生まれてしまって ちょっとしらける。(結局 箱の中のお話なんでしょ と思ってしまうし RPGのワールドの物語?という感じがするので)
ただ 文章が丁寧で 登場人物もキチンと書かれているので 2022年頃の青年って きっとこうかも と思えるし 17歳の女子高生なんかは 鹿児島弁で書かれているせいもあって 生き生きして リアルな感じがする。
また 携帯メールばっかりしてる 彼らの言い分?も わからなくもないなぁ と言う気がして面白かった。
また マトリックスとも13Fとも 違う展開で 結局 PC上のことって 作者の想像力で どういう風にでも展開できるので これは これで面白いかなぁと思った。
オススメか?と言われると 多分 苦手って人もいるだろうと思うけれど 小説って所詮フィクションなんだし そういう意味では キチンと書かれていれば 舞台は どこであってもいいんじゃないかなと思う。
文章 70点
内容 45点
ネットで調べたら 桜庭一樹が女性なので驚いた。
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at 13:40
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