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加齢臭って何だ?? [2007年11月28日(水) ]
加齢臭とは 最近よく耳にする言葉だが イマイチよくわからない。

私自身は 老人が側に来て臭いと感じたことがないので どういう臭いのことを言うんだろうと 以前から 不思議に思っていた。

私が不快に感じるのは むしろ若い男性がかたまっている時のムッとする匂いや たばこの匂い にんにくを食べた後の匂い(私も食べるし 仕方がないのだが・・) 後は つけすぎの香水・・・これは 同じ電車に乗っていたら 降りたくなる。

加齢臭のことを書かれている方がいたので 気になって調べてみた。

加齢臭の原因物質は 不飽和アルデヒドの一種と書かれていた。
そういえば 以前 年をとると 分解する酵素の働きが悪くなって こういうものが発生すると 新聞か何かで 読んだことがある。

そして 臭いとしては 「ろうそく」「チーズ」「古本」のような臭いと書かれていた。

子供の頃 祖父母の家にいくと 独特のにおいがした。
私は その匂いが好きで なんとなく 落ち着く気がした。

姑は なんとなく 甘くて ほっこりした匂いがする。嫌いな匂いではない。
ところが 主人も最近 同じ匂いがするようになってきた。
これが 加齢臭なのか? と思ったりした。

けれど 祖父母の家の匂いや 姑の匂いは ろうそくやチーズや古本の匂いとは 全く異質のものだ。

同じ祖父母の家でも 従姉妹は 年寄り臭いと言って その匂いを嫌っていた。
そうなると 匂いは 単なる感じ方と言うことにもなる。

年とともに 不潔になったり 身の回りをかまわなくなりすぎることは あまり誉められることではないと思うけれど 過敏になりすぎることもないのかなぁ と思ったりもする。

Posted at 17:04 | この記事のURL
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3冊の本☆(私の老後?) [2007年11月19日(月) ]
『55uの暮らし替え』『少ないモノでゆたかに暮らす』『英国式スローライフのすすめ』  全て 大原照子著

別に大原照子さんのファンと言うわけでは全くないんだけど 買ってみたら 全部作者が一緒でした。・・(;^_^A

これらは 読書というより HOW TO本みたいな感覚で買いました。

父が亡くなった時 膨大な遺品の処理に困り果てたことをきっけに 身辺の整理をするようになった。

また 老後の暮らしを考えた時 家の掃除や片付け 庭の手入れなんかに追われて暮らしたくない もっと身軽な生活をしたい とも思うようになった。
(モチロン ガーデニングが趣味で 楽しんでおられる方もいるが 私は そこまで マメにできない・・)

そして いつの間にか 常に雑用に追われるような生活を 何とか見直して もっとゆったり暮らしたい♪ そんな気持ちで この3冊の本を手に取った。(買った時期は バラバラなんだけれど)

で この3冊の本は 実際の生活に役立つ情報もたくさんあったが それ以上に 自分のこれからの生活を見直すきっかけを与えてくれた。

日本より 50年も先に老人国になった英国での 老後の暮らし方は 学ぶところが たくさんあったと思う。

この年になると 驚くほど 地位や名誉や財産といったものに興味がなくなった。
それより 本当にゆたかに日々を暮らしたいと思う。

そんな私が 憧れるような暮らし方をしている人達も紹介されていた。

1人は ナタリー・ウッド。 と言っても 作者が彼女と知り合ったのは ナタリー 78歳の時。
それでも 「洗練されたケンジントン界隈で 最も美しく上品な人であった」 と書かれています。

ナタリーは 過去の栄光を一切口にすることはなく 40歳も年下の恋人と共に 質素な年金暮らしをしていたといいます。
そして 古い洋服をていねいにブラッシングしアイロンをかけ 乱れ髪一つ見せることは無かったそうです。

また 私も全く同感なのですが 作者は 本当のお金持ちと言うのは 生まれてから一度も働いたことのない人達と書いています。
そんなお金持ちの貴族の生活も書かれています。

広大な敷地 公園並の広い庭園には 庭師の家も建っていて 家具や食器類には 全てに紋章が入っているという素晴らしいお屋敷の住人。

そんな彼らから ある日 「小さな家に引っ越したので 遊びに来て♪」と言う電話。

彼らは 何と 破産して 一文無しになったのです。
そして 羊飼いの小屋だった粗末なコテージに 彼らは暮らしていました。

70歳を過ぎて 全てを失った彼ら。
それでも そこに古くからの友人を招待し 驚いたことに 90歳を過ぎた父親を引き取り 自分達でレンガをせっせと運んで 居間を増築中だったのです。
昔の栄光を語ることもなく 愚痴もこぼさず 新しい家作りに励み 穏やかな微笑を浮かべていたと言う彼ら。

年をとっていくとは どういうことか 考えさせられる本でした。

Posted at 10:21 | この記事のURL
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人生の半分は何歳か? [2007年11月07日(水) ]
ご存知でしょうか?

これは 体感時間のことです。

子供の頃 例えば 「何か欲しい!」 それを 「一ヶ月待ちなさい」と言われれば 一ヶ月って 永遠に思えるほど長くなかったですか?

そして いつの頃からか 「一年が あっという間ねぇ」などと言う会話が出てきませんか?


そう この体感時間では 人生の半分は なんと 19歳 だそうです。

30過ぎかなぁ? もしかして 50歳? なんて思ってた私の頭の中は 反論の渦でした。

でも 冷静に考えて見れば 小学校の6年間 中学の一年一年 その長さを思えば 今の一年の早いこと・・・(;^_^A

では その体感時間は 何によって決まるのか?
その人の経験値だそうです。

子供の頃 線路を越えた向こうは もう未知の世界だった・・。。
デパートの中で 迷子にでもなろうものなら もう宇宙の果てに放り出された気分・・。。

今は 家事でも仕事でも 手順よくこなせるようになった。
逆に言えば 全てを機械的に・・。。

子供の頃は 今より ずっと早く寝ていたのに 今よりずっと星を眺めていた。
雲の動きを眺めていた。

今 何をそんなに急いでいるんだろう?

「100歳まで生きる」で有名な日野原先生が 書いておられた。
60歳を過ぎたら 今までやったことのないこと 嫌いなことをやってみましょう♪

そうかもしれない。
嫌いなことこそ 確かに未知の世界だもんなぁ・・。。






Posted at 21:32 | この記事のURL
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やせりゃいいのか?? [2007年11月06日(火) ]
岡田斗司夫  ご存知の方もおられると思う。
有名な? オタク評論家だ。

ファンというわけではないが TVに出ると つい見てしまう そんな人だった。
彼のブログは なかなか面白い☆

で ある日 TVを見てると 同名のおじさんが出ている。
彼のおじさんが 同名で出るわけはないし 一体 何?と思ってた。

先日 日経新聞を見て 謎が解けた。
 これが 以前の岡田氏。

 そして これが 現在の彼。

到底 同一人物とは 思えない・・(◎◎)!!!

まぁ 個人的な好みを言わせてもらえば 以前の彼の方が ずっと好きだ。

彼自身は 評論家が太っていては 信頼性に欠けると言っているが オタクには こんな風に太った人も結構いて それはそれで 良いかなと思ってた。

オタクっぽく ふんわりとした雰囲気だった彼は (少なくとも 私から見るとだが) どこにでもいる ちょっとイヤな感じのおじさんになってしまった。

私より ずっと若いと思ってた彼が やせてみて 私とほとんど年も変わらないことがわかった。

モチロン 本人の健康の問題などもあるだろうから やせること自体に反対なわけじゃない。

でも ダイエット食品なんかのチラシにも ふくよかなおばさんが やせてケバイ感じのおばさんになっただけってのもよく見る。

健康でいるためのダイエットにも 限度ってある気がするんだけど どなんだろ?

Posted at 16:22 | この記事のURL
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