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生協と船場吉兆 [2008年01月31日(木) ]
子供がまだ小さい頃 少しでも安全なものを食べさせたいと生協に入って 20年くらいになる。

「暮らしと安全を守る」というのが うたい文句だった。

生協は 班単位で配送が行われていて 運営委員というのも 組合員から出さなくてはならなかった。

正直 面倒ではあった。
けれど 運営会に参加して 農家の方たちから 直接話を聞く機会なんかもあった。

段々と 人間関係が希薄になり 働く人も増えて 運営委員の引き受け手もなくなり 本来の生協の活動内容が変わって行った。

製品のチラシが 毎回配られるのだが その枚数も 当初の数枚から 今では 毎回 一冊のカタログ分くらいのチラシの数になった。

こんなにたくさんの商品の 安全性のチェックって ちゃんとしてるんだろうか?と 不信感が芽生えた。

そして ある日 私は 生協の化粧品を使って ひどいカブレを起こした。
もともと 肌は弱いのだが それにしても 顔が倍くらいにはれあがるほどひどいカブレは 初めてだった。

当然 生協に連絡したが 一応許可された成分しか使っていない クレームが そんなに無いと言う理由で その製品は その後も販売を続けられた。

野菜も低農薬が売り物だったはずだが スーパーと変わらないものになっていった。
私自身は 野菜は 産地から送ってもらうものに切り替えて もう生協では買っていない。

今回の 冷凍ぎょうざの問題でも 以前 おかしいというクレームがあったときに きちんと対応していなかったことが 明らかになった。

消費者の変化に対応しきれず 本来の理念を失ってしまった生協は 船場吉兆と 同じだという気がする。



Posted at 13:53 | この記事のURL
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忘れられない・・・ [2008年01月30日(水) ]
以前 姉が入院した時 院内感染したことがある。
回復して 退院になったのだが 感染に関しては陽性のまま。

見舞いや手伝いに行かなければいけない。
たった一人の姉だ。 なのに 恥ずかしいことに 私は 腰が引けた。

院内感染と言うものに対する知識もなく 自分が感染してしまうことも怖ろしく また 菌を持ち帰って 子供や年老いた母に感染するのも不安だった。

主人に相談することにした。
感染しては困るから行くな と言われることを期待する気持ちもあったと思う。

が 主人の返事は 全く予想外だった。

「怖いんなら 俺が行ってやるよ」

・・・・・・

考えもしない答えだった。

自分が恥ずかしく また ありがたく思った。

その後 私は 当然だけど 自分で手伝いに行ったのだけれど この時の言葉は 忘れることができない。


まだ娘時代 父からも 同じように 全く予想外のことを言われたことがある。

世間体も何も関係なく 娘をなんとしても守りたいと言う気持ちを 感じる言葉だった。

父が亡くなった今も その時のことは 忘れない。


あなたにとって 忘れられない言葉って なんですか?




Posted at 10:00 | この記事のURL
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% って ・・・ ? [2008年01月29日(火) ]
先日 知り合いから 台湾土産をもらった。

で ふと裏の表示を見ると・・・

初めから 200%!?

会話の中なんかでは 200%ありえない!とか 120%大丈夫♪ なんて言ったりするけど 商品の表示で見たのは はじめて!!!

%って 百分率だよねぇ?って 確認したくなる(;^_^A

     
      ちょっと一服(バカ息子です)



Posted at 11:52 | この記事のURL
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正しい歩き方・・? [2008年01月24日(木) ]
雪の上を歩く方法というのは あるんだろか?

私の住んでいるところでは まず雪は降らない。
降っても 1・2cmうっすら積もって すぐ溶けてしまうと言う程度。

で 以前 飛騨高山に冬に行ったとき 私の乗った観光バスから 降りる人達が 立て続けに 5・6人は転んだ。

一人目は 危ない!と思ったけど 二人三人と続くうちに 内心

「馬鹿じゃないの? 前の人が転ぶのを見てなかったん?」と思っていた。

当然 私は ものすご〜〜く慎重に 一歩を踏み出した。


途端に スッテン!!!と 漫画でしか見たことがないようなこけ方をした(´;ェ;`)      
     ・・・・・・・・・

痛いより何より あんなに気をつけてたのに 天地がひっくり返って とにかく驚いた。

雪国育ちの人が あんなに毎度転んでいたら 全身あざだらけになるはずだ。
雪の上を転ばずに歩く 正しい歩き方ってのが あるんだろうか?

Posted at 13:21 | この記事のURL
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ためらい・・ [2008年01月22日(火) ]
地域によって ご近所との距離というのは違うと思う。
うちの近所は 挨拶程度はするけれど 特別な付き合いというのは無い。
町内会も 名前だけあるといった感じのもの。

今日 来客を見送ろうと外に出ると 斜め向かいのお家の前に おばあさんが立っている。
何も思わなかったが 私が 玄関前で 客と少し話し 車を見送っても まだ立っている。

少し気になり始めた。
家に入り 気になって窓から見ても まだ立っている。

5分以上たっても まだいるので さすがに 気が気ではなくなってきた。
この寒空に 両手イッパイの荷物を持っている。

「ベルを鳴らしたつもりで 鳴っていなかったんじゃないのかなぁ?」
「家の方は気づいておられるんだろうか?」

とうとう 葉書を出しに行くことにして(その家の すぐ 向こうにポストがある) 帰りに声をかけた。

「お留守ですか?」 と 声をかけてみると 顔に見覚えがある。
その家の向かいの(つまり うちの 二軒隣の家の方だ)。しかも その家は 空き家にしておられて 今は住んでいないはずだ。


家を間違ってる?

で 「○○さんですよね?」と 聞いてみた。
「ハイ」とおっしゃる。
そして 自分の家は売って この家を買ったのだが 云々 云々と 辻褄の合わないことを言われる。

明らかに様子がおかしいのだが どうして良いかわからない。

いきなり警察に届けるのも かえって迷惑だろうし・・。。

で ふと そのポストの前の薬局の人なら 近所のことをなんでも知ってるらしいので 行ってみた。
「事情は 全部わかってますので」と 薬局の方が言われて その人を連れて行ってくれたので ほっとした。

これから 高齢化が進んで こんな状況に遭遇することも また あるのかもしれない。
そんな時 どんな風に対応すれば良いんだろう?

今日も声をかけるのに かなりためらいがあった。

どのくらいの時間がたてば声をかけるべきなのか マニュアルがあるわけでもない。
おかしいと気づいても どう対処すれば良いのかもわからない。



みなさんなら どうされるのでしょう?




Posted at 12:50 | この記事のURL
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ガラパゴスゾウガメ☆ [2008年01月16日(水) ]
特別好きというわけでもないけど 時々 頭をよぎる。

とにかく あの異常にゆっくりした行動 だ〜〜れもいない砂漠みたいなとこを 一体 どこに向かってるのかわからんけど のそっ のそっ と 歩いたり・休んだり・歩いたりしてる。

変な生き物や と思う。

だ〜れも見てへんのに 何考えてるんやろ?って思う。

そんで あくせくしたり 必死で何かやってるとき あの かけ離れた生活ペースの ゾウガメが 今この瞬間も 生きてて ああやって歩いてるんやろなぁ って思う。



このカメのこと考えると時間って何やろ?って 思ってしまう。 

Posted at 17:53 | この記事のURL
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海外投資熱 [2008年01月06日(日) ]
海外投資が盛んだと言う。
少子化の日本に未来は無いと 海外に投資する人が増えていると。

私には これが 良いことなのかどうかが よくわからない
将来性が無いと 切捨てられた日本を これからの若者は生きていくことになる。

一方で お金を海外に投資して増やすことは お金を出稼ぎに出しているようなものだ と 思えなくもない。

思えば 戦後の焼け野原から見事に復興した先人達のおかげで 我々は 本当の豊かさとは何か?ということを考えるほど 豊かに暮らせるようになった。

その私たちは 今 次の世代に何を残そうとしているんだろう?





Posted at 09:06 | この記事のURL
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