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冬の風物詩 [2007年01月30日(火)
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みかん湯 [2007年01月24日(水)
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寒い日に入るお風呂は格別です。体にいい半身浴のほか、ぬるめの湯に
みかんを浮かべたりして入ります。 リラックスしながら長湯も出来、全身ポカポカになります。ただ体感温度の 急激な変化は心臓に負担がかかるため溶室は暖かくしないといけません。 其のみかん湯は20個ほどの皮を陰干ししガーゼや木綿の袋に入れて浴槽につけます。みかん湯は肌がしっとりして、血行促進作用で風邪の予防 にもなります。もちろん美人にもなりますよ。お試しください。 Posted
at 18:57
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大好きな諺 [2007年01月13日(土)
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「情けは人のためならず」と言うことわざがあります。
この意味を同情して情けをかけることは、相手を助けたかのように 思いがちだが、実際は、その人をだめにしてしまうものである」という、 安易な同情の戒めだと思っている人も居るようです。 しかし本来は「人に情けをかけるのは、相手のためになるだけではない。 人に情けをかけておけば、巡り巡って自分に良い報いが来る」という 意味なのです。他人に対して「気の毒だなあ」と思い、 「何とか手助けしてあげたい」と情けをかけてあげられる人が、 境遇に恵まれていくと言えるでしょう 人が人として生きるとは、 他人のために役立つ生き方を目指したいものです Posted
at 22:47
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春の七草 [2007年01月07日(日)
]
いよいよ正月も終わりですね。今朝、七草の入ったお粥を食べて
出かけた人も居ることでしょう。 「春の七草」と言えば、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、 スズナ、スズシロの七種類野草をさすが一般的ですが、 正月七日の朝に七草粥を食べる習慣は古くからあり、 江戸時代には年中行事の一つとされ 将軍もこの朝はシンプルなお粥を食べていました。 新暦となった現在では、 正月七日に七草のすべてを集めるのは困難なともあり、 東北地方ではセリとタラの木の芽、和歌山地方では ナズナのみを用いて、お粥を作っています。 七草粥の習慣には、お正月の終わるこの日に旬の若菜を食べることで 一年の無病息災を願う日本人の心が込められており、 それは時代を超えて私たちが 持ち続けなくてはならない文化でもあります。 多忙な日々に、ひと時の安息を与えてくれる年中行事を 大切にしていきたいものです。 Posted
at 21:50
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