先週の事だけど久しぶりにお友達と美味しいと聞いたお店に視察に行って来ました。車で10分程度でいける場所だったし上品で美味しい料理でした。味も上品だけど量的にも上品。(笑)私達、大食いコンビ、でも少しづつ間隔をあけて出てくる料理に足りないかもって思っていたけどお腹いっぱいになりました。若い頃に比べると食べる量が減ってきたわww。
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『犬はいつも足元にいて』大森兄弟
内容・・・中学生の飼い主と犬が茂みの奥で見つけた得体の知れない肉・・・なんて書いてあったけど、犬を飼っている中学生と周りの人物との係わり合いかな!大森兄弟による共作って所も珍しいですね。
感想・・・犬を主体とした作品かと思えば思春期の男の子の思考回路。単純であまり興味がないなぁと思って読んでいるのに一揆に読んでしまった本です。内容はともかく面白かった。
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『マーシイ』トニ・モリスン
内容・・・奴隷のフロレンスは、主人の借金の形として北部の農場に譲り渡された。アメリカがまだ植民地だった17世紀末のお話。とても悲惨。ムチで打たれうめき泣き屈辱の動物以下の生活、でもそんな生活の中でも逞しく生きる女性たちの姿を描いている。
感想・・・フロレンスの母は主人の借金の形として北部の農場主に譲り渡されそうになった時、8歳の娘、フロレンスを自分の変わりに連れて行ってほしいとひざまづき懇願する。差し出されたフロレンスはそれがトラウマとなるが・・・母の真意はその農場主なら人間扱いしてくれると奇跡を願って渡した。
独特の訳しかたが気になり読みづらかったし分かりにくいところがあったが最後のあとがきをを読んでスッキリした。全てが集約されていた。(笑)しかし人間って強いな!極限で生きれるんだもの。