監督・・・デヴィッド・イェーツ
出演・・・ダニエル・ラドクリフ / ルパート・グリント / エマ・ワトソン
ヘレナ・ボナム=カーター / ゲイリー・オールドマン / アラン・リックマン
内容・・・ホグワーツの5年生になったハリー。魔法省はヴォルデモート卿復活を公式に認めようとはぜず、ホグワーツにはお目付け役として、闇の魔術に対する防衛術の教授に魔法省から派遣されたドロレス・アンブリッジがやってくるのですが……。
感想・・・このシリーズも第5弾になりました。今回の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、特にインパクトの有るクライマックス部分はなく、シリーズ的に後半へ移る為に核心に迫るポイントを少しだけ見せて知りたい気持ちのUP的役割を狙ったのではないでしょうか?
子どもから大人へと成長して行くハリーの心に重点を置き派手な爆裂シーンは少ないです。全体的に落ち着いて鑑賞でき良かったと思います。どちらかと言うと大人向きに製作されていたように思います。
夜、テレビで「ハリーポッターと秘密の部屋」をやっていましたので観ました。ハリーが小さくてとっても可愛くこれもまた楽しかったんですが・・・覚えていない場面も多々あり認知症気味の自分が怖くなりました。^^;
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at 12:45
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今回の最新作も、早々と映画館に行きました。以前の話と続いているので、見ながら、あれっ、どうだったっけ
とか、考え考え、自分の痴呆ぶりをいやと言うほど、自覚してしまいました


コメントありがとうございます。
ハリーもロンも大人っぽくなってシリーズで見ている人は成長が良く分かりますよね。子どもに占領され気味の映画館、これだけは観にいきたいものです。(^v^)