
浅田次郎原作
出演 堤真一 大沢たかお 岡本綾 常盤貴子
衣料品会社に勤める長谷部(堤真一)は横暴な父(大沢たかお)との縁を切り母の旧姓に。
そして昔父との諍いのあと、家を飛び出した兄が交通事故で死。 その命日に長谷部は地下鉄の通路で亡き兄の面影を見つけ、その姿を追って地上に上がるとそこは昭和39年、オリンピックに沸く新中野の町に出る。
何度かタイムスリップを続け父の若かりし日の姿を見つける。 また長谷部の愛人 みち子(岡本綾)もタイムスリップ、みち子の母(常盤貴子)と父の関係も知る事となる。
昭和39年から戦後のどさくさ時期、戦中の父の姿。 そして最後に39年に戻りみち子が歴史を変えてしまう。色んな人の思いが詰まった なんだか切ない、ちょっと不思議な映画でした。
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at 10:53
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コメント(6)
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無理にはお勧めしませんよ。
私も時間的に丁度良かったから見ただけです。
この映画、母達のほうが共感すると思います。
仲の良いご夫婦でうらやましいです。
末永くお幸せに・・・
エエ
より遡りますよ。戦後の混乱期が登場します。
プラットホーム試聴、楽しめました。