監督・・・ロバート・デ・ニーロ
出演・・・マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、アレック・ボールドウィン
内容・・・主人公のエドワード・ウィルソンは、アメリカ国民のための良い羊飼いたらんとして、諜報活動に身を捧げてきた。
青年時代、イエール大学でエリート・コースを歩んでいた彼は、軍にスカウトされ、第二次世界大戦中の戦略事務局(OSS)で諜報任務に従事。
終戦後、OSSの延長線上に創設されたCIAの一員となり、ソ連との「冷たい戦争」に身を投じる。そんなエドワードが直面する苛酷な試練。
任務のために家庭を犠牲にして生きてきた彼は、CIA最大の汚点と言われたビッグス湾事件の失敗の原因を究明する過程で、国を守るか家族を守るかの選択を迫られることになる・・・。
感想・・・久々の力作です。2時間47分という長編でしたが集中して観ました。マット・デイモンが良い演技をしています。久しぶりに重圧な人間ドラマを観ました。私が今年見た映画の中では一番良かったと思います。
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at 18:23
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えじまさん・・・マット・デイモンがアクションなしの抑えた演技で秀逸でしたよ。フォトストリーは初心者ですからね。書いてある通りにしているだけです。私が教えてもらいたいくらいなんですけど。。。^^;
