監督・・・ロブ・ライナー
出演・・・ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー、ビバリー・トッド
内容・・・勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家が、病院の一室で出会った。家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーターお金あるものの孤独なエドワード。
お互いに余命6ヶ月と言い渡されたという以外、共通点は何もない。そんな二人を結びつけたのは、カーターが書いた一枚のリスト−棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した、”棺おけリスト”だった。
そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。人生でやり残したことを叶えるために、棺おけに後悔を持ち込まないために、そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために、残された時間は6ヶ月。でも、まだ決して遅くない−!
ジャック・ニコルソンas エドワード・・・「スカイダイビングをする」「ライオン狩りに行く」「世界一の美女にキスをする」・・・と、エドワードが書いた。
モーガン・フリーマンasカーター・・・「荘厳な景色を見る」「赤の他人に親切にする」「涙が出るほど笑う」・・・と、カーターは書いた。感想・・・抗がん剤治療で苦しむシーンもあるが重い内容なのにコミカルに演出してあり楽しめます。非現実的な感もありますがそこは映画。良い映画でした。人生、長さではなく内容だ。自分を理解してくれている人を持って人生楽しんだ方が良いってことかな
ラストシーンは爽快でした。今年、一番楽しかった映画です。お勧めです。
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at 09:44
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ぴっぴさん・・・最後の過ごし方って今から考えても分かりませんが怖がってばかりいてもしかたがないって感じが受けました。最後の最後まで自分に与えられた人生。好きに生きれたら良いなって思いました。爽やかな終わり方に
でした。


私も「棺桶リスト」作ろうかなっ
エイエイオー (>◇<)〇! 