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プロフィール
映画「硫黄島からの手紙」[2006年12月23日(土) ]




監督 :クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童

ハリウッド産の日本兵士の物語。アメリカ帰りの栗林中将率いる日本軍の兵士達が挑んだ壮絶極まりない戦いを通し人間のあり方を問う物語。極限の時の覚悟や葛藤。人間の弱さや強さを演出している。

外国の監督が撮っているのに全編日本語での撮影で日米の考えの違い、感性の違いを感じさせないおろかな戦争に焦点を合わせた良い作品だと思いました。

家族のため死んで行こうとするものと死んでほしくないと願う家族。戦争に勝った側、負けた側どちらにも利点がない。。誰もが戦争は良くないと分かっているはずなのにいつまでも続く戦争。おろかな人類はいつになったら気付くのでしょうか?

Posted at 09:18 | 映画 | この記事のURL
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コメント


メーのおばちゃん ・えじまさん・ピカリさん・chuuchichiさん・チャッピーさん・ルルさん

コメントありがとうございます
私の叔父達も戦争に狩り出され食糧難から餓死したりして亡くなっています。
とても優秀な人だったようで産まれる時を間違ったようです。
もう、2度と繰り返してはいけないですね。
沢山の方に見ていただいて考えていただきたい映画だと思いました。
Posted by:花遊便  at 2006年12月24日(日) 14:09

硫黄島が何処にあるか知らない人も多いです。
又、そこに行こうとしても、自衛隊や遺族の一部の関係者しか行けません。
それこそがおかしな話ですね。
今も当時のまま残っている塹壕や遺骨・遺品を丁寧に納め、皆が行けるようにすべきですね。
日本軍が戦ったその地の上に、日米の戦闘機の滑走路が出来ています。
生き残った人達は、仲間達の遺品を見捨てられ、無念な思いをされています。
Posted by:ルル  at 2006年12月23日(土) 22:54

ピカリさん、パンやさんも最後は死にました。戦争って本当に残酷ですね。
今日は岩波ホールで「赤い鯨と白い蛇」を観てきました。やはり戦争をテーマにした作品です。
Posted by:チャッピー  at 2006年12月23日(土) 22:04

人間いつまでたっても争う事をやめませんね。そうゆうDNAが身体に入っているのかな。人類みな平和である事が一番ですね。
Posted by:chuuchichi  at 2006年12月23日(土) 19:32

パン屋さんが、最後にどうなったのか思い出せないのです;;
戦争は醜いだけ。そこに正義もへったくれもありません。
Posted by:ピカリ  at 2006年12月23日(土) 18:00

正常な意識と考えの中で誰が死を選びますか!
死んで行くことを美化し、教え込まれ洗脳されてのことでしょうね。
昨日と今日で考えが変わるわけでなく、徐々に人の心に偲びよってくる。
それ、怖いと思います。
生産性のない弱者をいじめる。その考え怖いことだと思います。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2006年12月23日(土) 12:07

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