ちょっと、重い話。食事前の人や苦手な人はスルーしてね。昨日、3Fから応援依頼のピッチが鳴ったの!忙しい時はお互い様だから入浴介助の手伝いをしまいた。
仮にA氏としておきます。以前、会った時よりレベルが落ちていました。自力で食べれなくなったようで胃瘻(いろう)の施術を受けられていました。口の中も痰がいっぱいでカビカビになってた。
会う度にレベルが落ちてる。と言ってもフロアーが違うからそう頻繁には会わないのですけどね。でこの方の入浴介助をベテランのスタッフと2人でしたんですけどね。
入浴の介助をしている間中、ワラをもすがるようにあちらこちらを握るんですよ。相方のスタッフが「今年、いっぱいで片付くね。便失禁もしてるし穴も緩んでしまってる。死ぬ前は何でも握りたがるよね」と言ったの!確かにその便臭はただ者ではなかった。
入浴介助が終わって相方のスタッフがわが子を慈しむ様にほほを撫でているのをみて2人の中に入れない何かを感じました。それは一緒に病魔と闘った人にだけできる特権の様にもみれ彼女だって辛いんだな!って思いました。
私は「死」に対して臆病なの。いつまでたっても慣れないのよ。家に帰って深酒してしまったわww。偽善者が飲んだお酒はストレスも発散できない。悪い酒を飲んでしまった。
私ってまだまだ半人前。でも待っていてくれる利用者さんもいるから頑張れる。今月も今日の夜勤で終わり。来月は年末、施設で年を越す方たちもいます。頑張らなくっちゃネ!ちょっと、自分の気持ちを整理したかったの。変なこと書いてごめんなさい。
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at 11:52
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