監督・・・ニール・ジョーダン
出演・・・ジョディ・フォスター、テレンス・ハワード、ナビーン・アンドリュース、ニッキー・カット、メアリー・スティーンバージェン
ジョディ・フォスター asエリカ・ベイン・・・結婚直前の熱愛ぶりなのに。ベッドシ−ンでの愛撫がきわどくないのはジョディが艶っぽくないからか
でもそんなジョディが私は好き
テレンス・ハワード asショーン・マーサー刑事・・・親しい者が犯罪に手を染めたら逮捕できるかを問い続けそうありたいと思う刑事だが自らを戒めてきた彼の最終選択は。。。
ナヴィーン・アンドリュース asデイビッド・キルマーニ・・・ ジョディ演じるエリカの婚約者。こんなにガタイが良くても仁義の無い悪漢には勝てないってことかぁ〜
人間性の「境界」を超えた悪意の存在に、丸腰の正義は勝てないんでしょうか

メアリー・スティーンバージェン asキャロル ・・・出番は少ないけど渋い。いかにもニュ−ヨ−クのキャリアウ−マン。
ニッキー・カット asビタール刑事 ・・・名脇役っぽい。あちこちで見ているような気がする。内容・・・ニューヨークで『街を歩く』というラジオ番組のDJを務めるエリカ。
婚約者デイビッドと結婚準備に追われるある日の散歩中に、いかれた若者3人組(襲撃の様子を携帯のムービーに撮り送信)に襲われ恋人は撲殺。自らも瀕死の重傷を負う。
恐怖におびえアパートから出ることもできない日々。命を守るために手にした拳銃が、意図しなかった処刑人の道へ彼女を誘うことになる。悪に制裁を加える“処刑人”と化すサスペンス・スリラー。
感想・・・復讐は正義か?果たしてそれは許されるのか?映画の中で出される答えは、銃のない社会に生きる日本人にはわかりにくい。
賛否両論があるだろうけどワタクシ結構、好きです。個人的には満足。どんな人間に対してでも殺して制裁を加える事は許されませんが、エリカの心の葛藤は良く伝わりました。
ラストに用意されたの結末、ありえないだろうけどこれも私的には好きです。偏見を恐れず言わせてもらえばいかにもアメリカ(正義はどのようにしても行われなければならないとするアメリカ)的だ。しかも銃という「力」なしに行われない正義。勇敢で勇気のあったのは誰だったんだろう

良作だと思います。お勧めします。
Posted
at 17:34
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