炭鉱経営で財をなして「筑豊御三家」の一つに数えられた麻生家の別邸「大浦荘」(飯塚市立岩)が、無料で一般公開されました。秋の公開は初めてだとか。お天気にも恵まれたので最終日の今日行ってきました。
現在は「麻生」グループが接待に使用しているそうですが、庭園の紅葉が美しいため、伊藤伝右衛門の旧邸(同市幸袋)公開で急増した観光客らに足を延ばしてもらえればと、飯塚商工会議所などが同社に働きかけて実現したしたそうです。
大浦荘は、炭鉱経営者だった麻生太吉が大正末期の1923年、本邸の近くに建てた。木造一部2階建ての入り母屋造り(延べ床面積約790平方メートル)で、畳廊下や洋式の応接間を備えている。約1000平方メートルの庭園には、モミジやカエデ、ハゼが植えられ、手入れが行き届いて見事でした。
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また、行きたいです。

