今回の旅?の目的である「こごみ」を取るということと「へぎ蕎麦」を食べるのは果たしたのですが、途中で目に止まった看板、「越後一古い寺」というところへ寄ってみることにしました。
これが思ったよりも立派で古の頃よりずっと人々の信仰の対象であったのが納得できるいいお寺でいい思いをしました。
その名も「雲洞庵」と言い、今を去る千三百年前に旅の尼僧様が庵をむすんで住まわれたのが最初だとか・・
裏の山か湧きいずる霊泉でたくさんの人々を救ったとか・・・
広い境内には古い建物が何棟もあり拝観料を払ったのですが、本堂の裏側まですべて見ることができました。
画像は寺を取り囲むようにして、いくつもの池や小川が流れていて、その中の一つ、寺の裏手にある古い池です。
周囲の新緑と溶け合って癒しに空間になっていました。
下はその山門です。
苔むした境内の中、山門を入って行く途中にある石仏ですね。
これらも苔むしていて穏やかな表情にもいかにも時の流れを感じるのでした。
上はその寺の本堂で、ご本尊様の裏手に廻るといつの時代かのご住職様の像が祭られていて、その穏やかな表情にも時の流れを感じるのでした。
Posted
at 12:11
| この記事のURL
コメント(8)
| トラックバック(0)







はい、苔むした石仏でしたね。((((((^_^;)
とてもいい雰囲気でした。木陰にあったので、多少薄暗いのですが、その方が雰囲気が出ているので敢えて明るくはしませんでした。
そうですね。
すべて静寂そのものでしたね。
ありがとうございます。