生きているということは
誰かに借りをつくること
生きているということは
その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように
誰かにそうしてあげよう
(永六輔)
誰かに借りをつくること
生きているということは
その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように
誰かにそうしてあげよう
(永六輔)
早いもので正月三元旦も終わり、今日から平常の生活に戻った人が多いと思います。
我が家も今日から平常業務です。
まずはお年賀周りで始まると思うのですが。
暮れからずっと追われているような生活でお正月もあまりのんびりとした感じがしません。
でも正月3日間は穏やかな天候に恵まれ、いつものような空っ風もあまりなく過ぎていきました。
昨日は近くにある「お大師様」の年に一度のご開帳に当たり、毎年恒例になっているので、歩いて40分くらいかかるのですが、近くの友達と行ってお参りしてきました。
穏やかな日和のせいか、参道までずらっと並んだ人の列で着いてからお参りするまでさらに40分ほど並びやれやれという感じのお参りでした。
さぞやご利益があることでしょう。V(^0^)
生きているということは誰かに借りをつくること。
そう、私もたくさんの人に借りをつくっていると思います。
その借りをそうしてもらったように、誰かに返さなければと新年に当たり
思うのですが、果たしてできているでしょうか。
画像はお正月、久しぶりに川の近くの河川敷まで歩いていきました。
初日の出は前の家の屋根からしか見えないので、初日の入りを見てきました。
少しうす曇だったので、暗いのですが。
帰りにいつものバラ園の近くを通ると塀の外側に、この寒さにも耐え、こんなにきれいにピンクのバラが咲いていました。
画像が又小さくしか表示されなくなってしまったのですね。
残念です。
アッ、今気が付いたのですが、画像をクリックすると元の大きさの画像が見られるのですね。V(^0^)
Posted
at 14:22
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