幸せは 喜び上手な 人に行き
(雑誌「通販生活」の川柳)
(雑誌「通販生活」の川柳)
昨日は近くの友達に誘われて県民会館で行われた「子供歌舞伎フェスティバル」に行って来ました。
これは古くから郷土に伝わる郷土芸能の「歌舞伎」がある地域の子どもたちが、自分達も歌舞伎をやってみたいと最近始められた子供達の団体が集まってそのお披露目の舞台があったのです。
私はそのようなものがあるのさへ知らずにいて、内心「エェ〜、子供の歌舞伎・・?」と本物の歌舞伎も見たことないし、誘われたので半分義理でいったようなものですが、実際の舞台を見て、衣装も化粧も又台詞の言い回しも大人顔負けの本格的なもので、驚き感激したのです。
下は小学校2年生から大体6年生までの子供達で編成されているとの事ですが、日本の伝統芸能である歌舞伎や能、茶道、お花など外国へ行って少し日本に感心のある人からは聞かれるとの事、恥ずかしながら何も知らない私は少しはこれからは勉強しなければかなと思ったのでした。
「行って見て 喜び上手を 少し知り」
画像はその子供歌舞伎の様子です。
これは明智光秀が謀反を起こした後、すぐに又やられて命からがら家に帰ってきた様子です。左下にいるのは戦いで負傷して帰ってきた息子です。
伊達家のお家騒動から幼い自分の子供には冷たく当たる浅岡。
子供の役は小2だそうです。
上は曽我兄弟を描いたものと下は舞台を終えてほっと一息。
全員おそろいでご挨拶です。
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at 15:19
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