道路のアスファルトを突き破って伸びている草花があるよね。
(中略)その芽は奇跡を起こそうなんて思ってないんだよ。
ただただ太陽に向かって「伸びたい!」と思っているだけなんだよ
上をめざしていれば、奇跡は必ず起きるんだよ。
(『斎藤一人と熱血校長先生』(学研)より)
(中略)その芽は奇跡を起こそうなんて思ってないんだよ。
ただただ太陽に向かって「伸びたい!」と思っているだけなんだよ
上をめざしていれば、奇跡は必ず起きるんだよ。
(『斎藤一人と熱血校長先生』(学研)より)
節分も過ぎ、日曜日は立春でした。
そう、暦の上ではもう「春」なんですね。
その立春とは裏腹に先日は又久しぶりに北風が強く寒い一日でした。
それでも昨日今日は暖かな日になってます。
先日の寒い北風が吹きぬける中、小さな春を探しに久しぶりに友達と出かけてきました。
隣の市にある「染料植物園」を見て、それに隣接している「白衣観音」を見てきました。
風が強く冷たかったのですが、その分空はあくまでも澄み渡り、アチコチに咲き出した紅梅、白梅、福寿草などを見て、小さな春を感じて来ました。
日々の生活には想うようにならない辛いことや悲しいことが数多くありますが、少しでも楽しいこと、心地いい事を見つけて明るい気持ちで過ごして生きたいものです。
そうして、少しでも上を目指して進んでいれば奇跡も起こるかも知れないですしね。
日記、だいぶサボってしまいました。
画像は小高い丘と言うか、街のすぐ側なのにまるで深い森のような山の上に神々しく立っている白衣観音です。
観音様の側に咲いていた紅梅です。春を告げています。
Posted
at 16:18
| この記事のURL
コメント(17)
| トラックバック(0)


