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日々、迷いながらも明るく元気に生きることを目標に

プロフィール
立派過ぎないほうが [2007年02月26日(月) ]


二人が睦ましくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい

立派すぎることは
長続きしないことだと
気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

お互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで 疑わしくなるといい

正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいている方がいい

立派でありたいとか
正しくありたいという
無理な緊張には 色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら
生きていることへのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして なぜ胸が熱くなるのか
二人にわかるのであってほしい。

(祝婚歌、吉野弘)

先週末は何日が続いた春のような暖かさが去って、冬に逆戻りしたような
風の冷たさでした。
でも私は休みというと、郊外の花や景色を目指して出かけたくなります。

昨日も郊外へ出かけてきました。
自然に囲まれているとなぜか私は落ち着くのです。

この所どうもパートナーと同じ方向を見ていないような、ギクシャクとした日が続いています。
そんな時この詩を見つけました。
「愚かでいるほうがいい  立派過ぎない方がいい
正しいことを言う時は 相手を傷つけやすいものだと気付いているほうがいい・・・」

シカと自分に言い聞かせておこうと思います。
でも、この所とても忘れっぽくて果たして何日覚えているかは全く自信がないのですが。
洗濯物を外に半分残したまま夜中まで気付かなかったり、布団を干しても毛布を一枚布団を敷くまで気付かなかったり・・・続いて我ながら呆れてます。
はぁ〜、大丈夫かしら。
友達のこと笑っている場合ではなかった・・・

画像は先日一日雨模様だったのですが、夕方外に出てみるといつの間にか晴れていて、西の空はまるで後光が差しているような雲が・・・
雨が降っても雲ってもいつか晴れるのだと教えられたような夕景でした。



上は少し南側の空と



北側はこんな色の空です。日が暮れる前の藍色のこんな空の色が好きです。

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