とにかく生き抜くこと、
そして「これが私の人生」、
と肯定すること、
それが人生への謙虚です。
(『福音は届いていますか』ヨルダン社)
そして「これが私の人生」、
と肯定すること、
それが人生への謙虚です。
(『福音は届いていますか』ヨルダン社)
今私の周りにも厳しい環境に置かれている人が多くいます。仕事や健康等々・・
それでも今の環境を否定しても始まらないのですね。
とにかく今の環境を受け入れて、肯定して・・そこから始まる第一歩!
辛かったら、疲れたら、休んでもいいから、受け入れて、又歩き出しましょうか。
前回書いたお友達の家のワンちゃんの里里ちゃんはあの後、月の国へ旅立ったそうです。
別れはいつも寂しいけど、精一杯生き抜いた里里ちゃんにお疲れ様と言いたいです。
これからも友達の心の中でずっと生きていくことでしょう。
昨日は連休の2日目、今日からお天気が悪くなると言うので、出かけてきました。
出かけるというと私は都会ではなくて、どうも自然を求めて山方面へ出かけることがこの頃は富に多くなりました。
その方が気分が休まるというか、自分自身が自然に帰る日がだんだんと近づいているせいでしょうか。
長野県境に近い、日本で最初の酪農発生の地で又最も標高の高い所にあるという牧場、神津牧場といいます。
初めて行きました。すごい山の中、標高千メートルに近いでしょうか。
お天気に恵まれて秋風が気持ちいい日で、名物のミルクのソフトクリームがミルクの風味いっぱいでとってもおいしかったです。
上の画像はその神津牧場の構内の景色です。
牛舎と構内にあった古〜イお地蔵様です。ここは明治初期にできたそうですから、その頃立てられたのでしょうか。
このお地蔵様の顔は鼻も口もほとんどなくて、胴も折れたのでしょうか。途中で修復した跡があり、歴史を物語っています。それでもしっかりと大事にされているのが感じられて温かい気持ちになりました。
上下の二枚はかわいい子牛です。子牛は生まれてすぐに親とは別にして飼われるとかで1頭ずつ小さな小屋に入れられていました。
眠っている表情と何の罪も知らないようなつぶらな瞳がなんともかわいらしいのです。
Posted
at 13:43
| この記事のURL
コメント(11)
| トラックバック(0)





