ある少年院の院長先生が、
「この少年院に来る少年で、小さい頃から
仏様に手を合わせて育った子は1人もいません」
と言われたことが印象に残っています。
見えない存在を信じるという思いが、
「どこかで尊い存在が見ているから、悪いことはできない」
という生きる姿勢につながっていくのです。
昔の人はよく、
「お天道さまが見ているから、悪いことをしてはいかん」
と子どもを叱ったものです。
そんな素朴ではありますが素直な信仰心が、
心を清らかにしていくのです。
出典元 人生は好転できる
著者名 杉田 寛仁
「この少年院に来る少年で、小さい頃から
仏様に手を合わせて育った子は1人もいません」
と言われたことが印象に残っています。
見えない存在を信じるという思いが、
「どこかで尊い存在が見ているから、悪いことはできない」
という生きる姿勢につながっていくのです。
昔の人はよく、
「お天道さまが見ているから、悪いことをしてはいかん」
と子どもを叱ったものです。
そんな素朴ではありますが素直な信仰心が、
心を清らかにしていくのです。
出典元 人生は好転できる
著者名 杉田 寛仁
今日も秋らしいさわやかな日になっていてうれしいです。
暑くもなく寒くもないこんな日は年に何日もないように思うので季節を楽しみましょう。
見えない存在を信じるというか、それも大切なことと思うのですが、本当に大切な事は目に見えないものなのかなと思います。
ココロとか誠意とか・・・
見えないけど大切なものを意識して、大事にしていきたいと思うのです。
上の画像は先日出かけた折に見かけた妙義山です。岩が独特の形をして異型を放っています。
周辺は収穫の秋を迎えています。
日本の原風景というべき里山の風景です。今この里山の風景が環境にとってもとても大切なものとして見直されてきているようですね。
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at 16:33
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