日々、迷いながらも明るく元気に生きることを目標に

プロフィール
間違いを [2007年02月28日(水) ]


間違いを犯す自由が
含まれていないのであれば、
自由は持つに値しない。

(マハトマ・ガンジー)


今日はもう2月も末日。
明日から3月、弥生ですよ。
早いですね〜、月日の経つのが・・・
こんなに早く感じるのは年を取った証拠・・・?

日々生きていれば間違いや失敗はつき物ですね。
だって、人間だもの・・・って、相田みつをさんではないのですが。

今日も私は失敗しました。免許証の書き換えに午前中行ってきました。
午前は11時半まで受付とあったので、11時少し過ぎに出かけました。
普通は15分くらいで着く場所なので、大丈夫と思って。

免許証はゴールドになったので、5年ぶりの書き換えです。
普段はほとんど行かない場所にあるので緊張します。
で、交差点で1ポン手前で早く右折してしまいました。
手前だからその道からも行けるはずなのですが、行ったことがないともうわからないのです。

慌てないで大きなお店やさんかどこかの駐車場に入ってナビを設定すればいいのに
そうなるともう思いつかないで、その辺をぐるぐる回ってから元の道に戻って
行き、今度こそと思ったら今度は右折するところを通り過ぎてしまったのです。

結局交通安全協会に到着するまでに40分近くかかってしまい、午前中の受付時間を大幅に過ぎてしまいました。
午後は1時から受付だとか。
仕方がないので、その旨受付の人に話をして、車を置かせてもらい近くのレストランで食事をしてきますと言うと受付のおじさん曰く「今度は店を出たら反対方向とかへ行かないでね!」と言われました。
はい、わかりました。

間違いや失敗をした時、冷静に判断する能力を身に着けたいです。
大体初めからナビを設定していけばよかったのに。
毎度ばかばかしいドジ話でした。

画像はネットの友達が福寿草の画像を見て、絵をかいてくれました。
優しげな色で人柄がしのばれる絵ですね。




そして、これは携帯で撮ったので画像が小さいのですが、夕方のこんな色の空が好きです。

Posted at 16:13 | この記事のURL
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立派過ぎないほうが [2007年02月26日(月) ]


二人が睦ましくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい

立派すぎることは
長続きしないことだと
気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

お互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで 疑わしくなるといい

正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいている方がいい

立派でありたいとか
正しくありたいという
無理な緊張には 色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら
生きていることへのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして なぜ胸が熱くなるのか
二人にわかるのであってほしい。

(祝婚歌、吉野弘)

先週末は何日が続いた春のような暖かさが去って、冬に逆戻りしたような
風の冷たさでした。
でも私は休みというと、郊外の花や景色を目指して出かけたくなります。

昨日も郊外へ出かけてきました。
自然に囲まれているとなぜか私は落ち着くのです。

この所どうもパートナーと同じ方向を見ていないような、ギクシャクとした日が続いています。
そんな時この詩を見つけました。
「愚かでいるほうがいい  立派過ぎない方がいい
正しいことを言う時は 相手を傷つけやすいものだと気付いているほうがいい・・・」

シカと自分に言い聞かせておこうと思います。
でも、この所とても忘れっぽくて果たして何日覚えているかは全く自信がないのですが。
洗濯物を外に半分残したまま夜中まで気付かなかったり、布団を干しても毛布を一枚布団を敷くまで気付かなかったり・・・続いて我ながら呆れてます。
はぁ〜、大丈夫かしら。
友達のこと笑っている場合ではなかった・・・

画像は先日一日雨模様だったのですが、夕方外に出てみるといつの間にか晴れていて、西の空はまるで後光が差しているような雲が・・・
雨が降っても雲ってもいつか晴れるのだと教えられたような夕景でした。



上は少し南側の空と



北側はこんな色の空です。日が暮れる前の藍色のこんな空の色が好きです。

Posted at 16:38 | この記事のURL
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1円玉を助ける [2007年02月23日(金) ]




いいかい、どこかに1円玉が落ちていたら助けてあげるんだよ。
汚れていたらきれいにしてあげるの。

そうするとね、1円玉のお父さんが
「子どもを助けてくれて、ありがとうございました」と
お礼を言いにきてくれる。

(『斎藤一人の百戦百勝』より)

な〜るほどと思える言葉ですね。
納税額日本一の斉藤一人さんの言葉だけに考えさせられます。

小さなことをおろそかにしないで、大事にするということだと思うのです。
これはお金のことだけに限らない気がします。

小さなこと大事にして、明るくいきましょう。

今日はどんよりと雲って肌寒い日です。
画像は久しぶりに景色を。隣町の運動公園からの景色です。


Posted at 16:16 | この記事のURL
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笑うに笑えない話 [2007年02月14日(水) ]


事実は小説より奇なりといいますが、実際ドラマよりすごい話があるものです。
中学からの親友のsちゃんの話ですが。

彼女のお父様が暮れに亡くなりました。
そして、この12日に49日の法事があったそうです。
その法事の席での話です。

お坊さんの法事の読経も済んで今度は席を替えて食事の席へと移動すべく彼女は立ち上がろうとしました。
和室の畳の席だったので、少し痺れが切れた感じがしたので、指をマッサージとか一応したので大丈夫と思い、立ち上がったら見事に右側につんのめり倒れてしまったのだそうです。

その場が彼女は遺族なので一番端の席で右側は出入り口になっていたのか、一段下がっていてそこには障子でできたついたてが置いてあったそうなのですが、そのついたてに頭から突っ込んでしまい、障子のサンが折れて頭が入ってしまい、足は真上にVの字になったままどうなっているのか頭がくらくらして、自分では立ち上がれない状態になってしまったそうです。

サンが折れるくらいなのでそれはすごい音がして、お坊さん初めそろそろ立ち上がって移動しようとしていたお客さん全員が驚いて注目して、でも彼女は立ち上がれないで、隣にいた弟さんに助けられてやっと立ち上がったのだそうです。
弟さん曰く「俺のほうに倒れれば俺が支えになったのに」と。
そうは言われてもね・・・

その場にいた全員が初めは驚いてでも笑うに笑えず、さぞや困った状態だったと思います。
因みにその時の彼女の服装は寒いのでスカートは履いてなくズボン(パンツ)だったそうですが、山あいのほうだったので寒いと思いそのズボンの下には青い目立つ
レッグウォーマーをつけていたそうですそがまくれてそのレッグウォーマーが丸見えだったとか・・・

その話を聞いて、私は悪いけど大笑い。彼女も大笑い。
お陰で悲しさが吹き飛んだとか。葬儀ではなくまだ法事だったからよかったようなものですが。
あまりにおかしくて、聞くのを忘れましたが、元気で家に帰っていたので怪我はなかったようで不幸中の幸いです。

その日は私にとっても忘れられない大切な人がちょうど一年前に亡くなった日で事情があってお墓参りにも行けないのでちょっと悲しい思いをしていたので、彼女に電話してみたらそんな話を聞かされて悲しみも吹っ飛んだのでした。

皆さん、正座した時は痺れには気をつけましょう。

画像は春一番に新芽を出してきた雪柳の新芽です。
若々しさと清清しさを感じます。



彼女の亡きお父様に白いビオラを。

Posted at 15:40 | この記事のURL
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出逢い [2007年02月12日(月) ]




人間を動かし 人間を変えてゆくものは

 むずかしい理論や 理屈じゃないんだなあ

 出逢いが 人間を変えて行くんだなあ

(相田みつを)



昨日は少し冬型で山あいの友達を訪ねて出かけたら遠く新潟国境の方の山は灰色に覆われて吹雪いていました。
それでもいつもの冬に比べればまだまだ暖かいですね。

冬用のタイヤを履いていない私の車は去年は山方面へは3月末の本格的な春になるまで出かけられなかったのですから。

昨日はいつもの幼友達と会い、いつものようにランチをして、近くにある日帰り温泉に入り、おしゃべりをして楽しい時を過ごしてきました。
来るべき将来を考えると不安なことばかりですが、まだ来ない将来を心配ばかりしていても仕方がないので、今できる事をあることを見て、明るく過ごすしかないといういつもの結論に落ち着きました。

いい出逢いをして、その出逢った人を大切にして、明るく過ごしたいものです。

画像は春のような日差しをいっぱいに浴びて精一杯咲いている庭の福寿草です。


Posted at 14:47 | この記事のURL
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春を探して [2007年02月07日(水) ]


道路のアスファルトを突き破って伸びている草花があるよね。
 (中略)その芽は奇跡を起こそうなんて思ってないんだよ。

 ただただ太陽に向かって「伸びたい!」と思っているだけなんだよ
上をめざしていれば、奇跡は必ず起きるんだよ。


 (『斎藤一人と熱血校長先生』(学研)より)


節分も過ぎ、日曜日は立春でした。
そう、暦の上ではもう「春」なんですね。
その立春とは裏腹に先日は又久しぶりに北風が強く寒い一日でした。

それでも昨日今日は暖かな日になってます。
先日の寒い北風が吹きぬける中、小さな春を探しに久しぶりに友達と出かけてきました。
隣の市にある「染料植物園」を見て、それに隣接している「白衣観音」を見てきました。

風が強く冷たかったのですが、その分空はあくまでも澄み渡り、アチコチに咲き出した紅梅、白梅、福寿草などを見て、小さな春を感じて来ました。

日々の生活には想うようにならない辛いことや悲しいことが数多くありますが、少しでも楽しいこと、心地いい事を見つけて明るい気持ちで過ごして生きたいものです。
そうして、少しでも上を目指して進んでいれば奇跡も起こるかも知れないですしね。
日記、だいぶサボってしまいました。

画像は小高い丘と言うか、街のすぐ側なのにまるで深い森のような山の上に神々しく立っている白衣観音です。

観音様の側に咲いていた紅梅です。春を告げています





Posted at 16:18 | この記事のURL
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