日々、迷いながらも明るく元気に生きることを目標に

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年をとってる暇がない [2007年05月27日(日) ]


年をとってる暇がない。

(NHK「生活ほっとモーニング」、岸恵子)

若さと美しさの秘訣は?
と聞かれて、

「苦労が多いから。だから、
 年をとってる暇がない。」

とのこと。

自分は苦労した、
誰よりも難儀をした、
と自慢話のようにしゃべって、
どんどん老けていく人もいます。

そうかと思えば、
苦労が多かったわりに、
その苦労話はさらっと話すだけで、
いつまでも元気な人もいます。

(いい言葉 より)



昨日は久しぶりに近くの公園へ散歩に行きました。
この頃は夕方に散歩を兼ねてお使いに行っているので、そのスーパーがこの公園とちょうど反対側に当るので夕方遅くなると夕食の支度が遅くなってしまうのでなかなか行くことができなかったのです。

しかし、昨日は家族が全員と言っても二人、外で食べると言うので一人なら簡単なものでいいと思い、久しぶりに公園は行きました。
公園はすっかり初夏の装いで、緑一色です。
この公園に隣接してバラ園があるのですが、今年は全面改装工事中で入れないので残念ながらバラの写真を撮ることができません。

公園は特別に花とか植えてないので、自然の雑草くらいで後は緑一色です。
その中を黙々と散歩をする人あり、のんびりと犬の散歩をする人あり、色々です。

岸恵子さん、いくつになっても美しく魅力的な人ですね。
こうありたいと思います。
「苦労が多いから。年を取ってる暇がない。」

こんな言葉をさらりと言える人になりたいものです。


画像は公園の中にあるボート池で少年が一人遊んでいました。
この後何かいるのと訪ねると「うん、ホラ、アメンボウが!」と。
自然の中で子供が一人で遊ぶ風景もこの頃では珍しくなってきているのかなと思いいつまでもこの環境が続きますようにと願うのです。



もう一枚そのボート池の様子と下は緑濃くなった桜並木の様子です。
夕方の日を受けて人々が憩いのひととき過ごしています。





ふと見上げればそのサクラの木にはかわいいサクランボの実が・・
但し食用ではないのでおいしくはないのですが。
散歩コースに咲いているのは姫ジオンでしょうか。


Posted at 11:50 | この記事のURL
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前ぶれ [2007年05月25日(金) ]


 
人間の心なんて、いやな気分になったら、次はいい気分になるに決まっているから。

だから、いやな気分になったら、いい気分になる前ぶれだと思えばいい。

(斎藤一人 『幸せセラピー』 より)


斎藤一人さんは「嫌な感じがすると“いいことが起きる”とすぐに言うといい」
とおっしゃっています。



少し疲れてしまって、しばらく休んでいました。

ブログやネットとの係わり方についても考えたりもしましたが、結局ブログは人のために書いているのではなくて、当たり前と言えば当たり前なのですが、自分のために書いているのであって、無理はしないで自分のペースで書きたい事をこれからも書いて行こうと思いました。

おそらく言葉を載せていたりするので、完璧を求めなくてもとの言葉もいただきましたが、私としては欠陥だらけですぐほって置くと落ち込む自分に言い聞かせるつもりで言葉のサイトやメルマガなどで、そのときの自分の気持ちに合った「言葉」を載せているのであって、決して完璧や優等生を目指しているわけではなくてむしろそれが自然なので、これからも無理しない程度に続けて行ければと思います。

もっと本音を書いてもとの意見もいただきましたが、自営でただ今不況の真っ只中で、今年は借金をまともに返せるのだろうかとか、返せなかったら担保になっているこの家を出て行かなければならないのだろうかとか・・((((((^_^;)
深刻すぎてとても書けないのです。


まぁ、どうにかなるわ!ケセラセラ!
と、開き直って明るくいきたいと思っているのが今の心境なのです。

「人間なんていやな気分になったら、次はいい気分になるに 決まっているから!」と思ってね(笑

少し休んでいる間に季節はバラの花の真っ盛りです。






Posted at 16:27 | この記事のURL
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「涙」のあとに [2007年05月17日(木) ]


『泣く』という文字は
『涙』のあとに人は『立』ちあがると書きます。


涙のあとに立ち上がった人は強いです。

(漢字幸せ読本 より)


今日は昼までは結構な雨が降っていて一日雨かと思ったら、午後にはキレイに晴れてきました。
ちょっと疲れ気味ですので、今日は写真と言葉だけです。m(__)m

泣いた後には立ち上がって歩いて行きたいものだと思います。

写真は庭に咲く小さな花たちです。
上は今きれいに咲いてます。都忘れです。



お隣の庭に咲いていた小さな花ですが、聞いてみたのですが、名前はわかりません。
下は友達にもらった花で小さなハルジオンとかによく似た「源平菊」というそうです。





上は雑草ですが、こうして見るときれいです。アメリカフウロです。

Posted at 16:30 | この記事のURL
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明日はもっと [2007年05月12日(土) ]


明日はもっとよくしようって毎日思ってる。

 時々ガックリする出来事もあるけど、

 毎日そう思っていると、本当に明日や明後日がよくなるって信じているの



(ピアニスト、フジ子・ヘミング)



今日はやっと穏やかな五月らしいさわやかな日になっています。
五月というと一見さわやかな穏やかな印象がありますが、結構真夏のような暑い日もあれば一転して冬の嵐のような日があったりして、身体にはきついお天気が多いようです。

こちらは一昨日から昨日にかけて雷や強風にあい、その前が真夏のような30度もある陽気だったので、体調には気をつけたいと思います。

フジ子・ヘミングさん、ピアニストで苦労されて、でもとても心に響く演奏や又言葉も残されています。
どんなに苦しい状況に逢っても、明日はもっとよくしようと思っている。
そう思うことが大事なのでしょうね。
そして、それを私はこの頃口に出せばもっといいと思ってます。(笑

「明日はもっといい事あるよ。 明日私はさわやかに目覚めます。」等々。
週末ですね。
お互いいい週末にしましょう♪

画像は又お隣の庭に咲いていたお花たちです。
これは小さなピンク色がかわいくて・・名前がよくわからないのですが、フウロでしょうか。

そして、オダマキたちを三品!



同じオダマキと言っても、色も形も全く違うのです。上はミヤマオダマキといったでしょうか。
下はロケットのしっぽのようなものがついていて面白いのです。




Posted at 11:58 | この記事のURL
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たださらさらと [2007年05月10日(木) ]


岩もあり  樹の根もあれどさらさらと  たださらさらと水は流れる


上の歌は私の最初のネットの友達のブログに載っていた歌です。
彼女には自閉症の息子さんがいて、それでも小学校や中学校で長年読み聞かせなどのボランティアをしながら明るく生きています。
そして、上の歌は彼女の中学校の担任の先生がある年の年賀状に書いてくれた歌だそうです。

その先生はとても人望も厚く校長にもなって定年になったので、その後も教育委員会の仕事をしないかという要望も強かったのですが、自分の母親の介護を奥さんに任せていたので、一緒に面倒を見たいからとそれらのすべて断わってお母様の介護をされたそうです。

そして、この歌は彼女が一番苦しかったときの慰めになったと言うことで紹介されていました。
私も彼女の日記を読んでこの歌を読んだらなぜか、涙が出てきました。

いろんな事があっても、水のようにたださらさらと流れていたい。
そんな風に思えて感動したので、彼女に断わってここに載せてみました。
一人でも同じような気持ちになってくれたらうれしいです。
友達も同じ気持ちだということです。

いよいよバラの季節になりました。
上の画像は又ご近所のお宅に咲いていた最初に咲くバラ、モッコウバラです。
見事に咲いています。



上はアーチになっていて、下はそのアップです。





イングリッシュローズも咲き出しました。いよいよバラの季節がやってきました。
下は私にしては珍しく雫です。



Posted at 17:28 | この記事のURL
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投げかけたものが [2007年05月06日(日) ]


「投げかけたものが返ってくる。投げかけないものは返ってこない」

(小林正観)


連休最後の今日はここ関東は雨模様になってます。
この連休はとてもお天気がよくて、昨日辺りは良過ぎて?気温は28度くらいあり
まるで夏のような陽気で疲れました。

お天気がいいとついどこかへ出かけなくてはというような脅迫観念に襲われるのです。(笑
で、結局昨日は山あいへ山菜の蕗が伸びている頃だと出かけて、蕗を取り、そこの近場の友達とおしゃべりをして来ました。

今日は雨模様なので、連休の疲れを取るべくゆっくり休んで又明日から頑張りましょうか。

久しぶりに「言葉」を載せました。
そうなのですね。投げかけたものが返ってくる。
「ありがとう」と笑顔で投げかければ「ありがとう」が返ってくる。
当たり前のことかも知れないけど、つい忘れがちになっているかもしれないと
気をつけなければと思うのです。

山あいは今まさに新緑の季節です。
薄緑、濃い緑、微妙に違う緑たちの競演です。



西の方を見るときれいな空です。右端に少し見える土手に蕗がたっぷりと生えているので山へ入らなくても取れるのです。
下がその取った収穫の蕗です。(笑





土手には姫踊り子草やタンポポが咲き乱れて
丘の上の公園のベンチに座りおしゃべりをして、ふと見上げた空は。



連休も終わって本当はほっとしたような気持ちですね。
さぁ、明日から又頑張らねば!

Posted at 12:09 | この記事のURL
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越後路へ 古寺編 [2007年05月04日(金) ]


今回の旅?の目的である「こごみ」を取るということと「へぎ蕎麦」を食べるのは果たしたのですが、途中で目に止まった看板、「越後一古い寺」というところへ寄ってみることにしました。

これが思ったよりも立派で古の頃よりずっと人々の信仰の対象であったのが納得できるいいお寺でいい思いをしました。
その名も「雲洞庵」と言い、今を去る千三百年前に旅の尼僧様が庵をむすんで住まわれたのが最初だとか・・

裏の山か湧きいずる霊泉でたくさんの人々を救ったとか・・・
広い境内には古い建物が何棟もあり拝観料を払ったのですが、本堂の裏側まですべて見ることができました。
画像は寺を取り囲むようにして、いくつもの池や小川が流れていて、その中の一つ、寺の裏手にある古い池です。
周囲の新緑と溶け合って癒しに空間になっていました。

下はその山門です。



苔むした境内の中、山門を入って行く途中にある石仏ですね。
これらも苔むしていて穏やかな表情にもいかにも時の流れを感じるのでした。





上はその寺の本堂で、ご本尊様の裏手に廻るといつの時代かのご住職様の像が祭られていて、その穏やかな表情にも時の流れを感じるのでした。


Posted at 12:11 | この記事のURL
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越後路へ そのU [2007年05月01日(火) ]


新潟へ入って苗場を過ぎて、今回の一応目的は山菜の「こごみ」を取ることと新潟名物の「へぎ蕎麦」を食べることでした。
なので、湯沢温泉とか通ったのですが、温泉は入りませんでした。

コゴミは山菜なのですが、灰汁がほどんどなくて、塩茹でするだけで、そのままお浸しや胡麻和え、あるいはわさび醤油で食べられることです。
新潟の川の川原へ行くとそれがたくさん密集して生えているのです。

画像は新潟の川原から見た景色です。
高い山は雪が積もっていてそれは残雪ではなくてその前日くらいに降った新雪なのです。
まさに「新雪と新緑」なのです。
今年の冬は暖かくてお正月も雪がなかったそうですが、3月や4月に入ってから以外に寒くて雪が降ったりしたのですが、当日は日が当たってきたら暖かくなり、行楽日和でラッキーでした。

へぎ蕎麦は海草のフノリ?かを使っている蕎麦でつるりとした喉越しが普通の蕎麦と又一味違っておいしいのです。
その蕎麦を食べ、「コゴミ」を取ってまずまず満足の越後路ツアーでした。

それほどお金をかけなくても、充分楽しめるのは感謝ですね。



高い山を見るとこんなに雪が積もっているのですが、南の方の山を見ると
こんなに空がきれいでした。






川原には白いスミレが密集して咲いていて、かわいいのです。
又流れ着いた種から芽を出したと思われる菜の花も可愛らしく咲いていました。


Posted at 17:08 | この記事のURL
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