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日々、迷いながらも明るく元気に生きることを目標に

プロフィール
晩秋の庭は [2008年11月30日(日) ]


しあわせに
なれるかどうか
ではなく
しあわせと
思えるかどうか

(だいじょうぶ。の本、中島未月)


幸せは感じるものとはよく聞きますが、そうは思えないときがよくあって困りものです。

昨日は小春日和で近所の公園には多くの家族連れや犬を連れた散歩の人などを見かけましたが、今日は晴れてますが、風が冷たく吹きまくり冬型の気候になっています。
そういえば明日からもう師走!

時の過ぎるのが毎年早くなっていく感じで焦ります。

晩秋の庭の様子です。白樺の葉がちらほらとまだ付いて秋の名残を感じさせてます。



こんな感じでまだチラホラと葉をつけている白樺と下はハナミズキもまだこれくらい葉が付いています。





上は木蓮の葉ですね。それとこんなに今年も実をつけてくれてきれいに色づいてきた柚子です。



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Posted at 15:39 | この記事のURL
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素直に生き抜く [2008年11月28日(金) ]


〜 逆境もよし、順調もよし、

     要はその与えられた境涯を素直に生き抜くことである 〜

                     (松下幸之助)


 人生というものは、自分の思う通りに生きたいと願っても、その願いが叶
 うときと、そうでないときがあるものです。

 どちらがいいとか悪いとかと言うことではなく、どちらの状況も素直に受
 け入れる気持ちが大切だと、この言葉が教えてくれています。

 理想とかけ離れた現実を悔やむより、その現実を受け入れる心が、人生を
 切り開くことに繋がります。

        (イイ話 より)



人生には順調なときよりも逆境と言われる日のほうが多いように思います。
このところのニュースを見ても、あっちでもこっちでもアメリカでは最大手の銀行がつぶれそうで政府の援助を申請しているとか。
日本でもほとんどの自動車メーカーが非正規雇用者を何千人規模で解雇したとか

厚生労働省の元次官とその家族が殺されたりとか・・
いいニュースが耳に入ってこないですね。
大体がニュースと言えば悪いことの方が昔から多いには決まっていますが、それにしてもこのところのニュースは世界的に先行き不安になることばかりで暗くなってしまいますが、こんな時代でもその与えられた境涯を生き抜くしかないのですから、同じ生きるならウジウジト愚痴ばかりこぼしていないでできたら明るく行きたいとは思いますが。

近くの公園もほとんどの木が葉を落として晩秋の装いになってきました。
落ち葉のある景色もいいものです。



公園の中の林と池の秋の景色です。





このあたりのもみじも色づいてきましたが、色はいまいちというところですね。


Posted at 15:23 | この記事のURL
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青い花は [2008年11月24日(月) ]


 
「青色青光(しょうしき・しょうこう)」
    黄色黄光(おうしき・おうこう)」
    赤色赤光(しゃくしき・しゃっこう)」
    白色白光(びゃくしき・びゃっこう)」

      (阿弥陀経 より)

   青い花は青い花でよし、黄色の花は黄色の花でよし…
   赤い花は赤い花でよし、白い花は白い花でいい…
   そして、自分は自分のままでよし、
   自分以外の者にならなくていい…
   自分の花を咲かせればいい、自分の色で…

   少なくても、ほとけさまは、
   そんな自分を、ちゃんと見ていてくださる…
   あたたかく、あたりまえに…

    「幸せことば探し より)



これは前回載せた言葉と同じような意味があるように思います。
自分のままで自分の花が咲かせればいいですね。

このところガタガタしていてなかなか更新できなくてお友達のところへの訪問もままならないでいます。

せめて言葉と画像だけでも・・
公園の木がうっすらと紅葉して紫の実をつけてます。何の木でしょうか。



これがそのアップです。下はまだがんばって葉をつけている花水木ですが、このところの寒さで半分くらい落ち始めています。





近所にはまだこんなにきれいに菊が咲いています。
庭のサザンかもまだ元気な姿を見せてくれています。


Posted at 11:42 | この記事のURL
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紅葉前線真っ盛り [2008年11月19日(水) ]


「人生に勝つ」というのは、

出世したり金持ちになったりすることではなくて、

「自分にふさわしい生活を送ること」

「自分本来の気持ちに合った日々を送ること」である。

     (ヨーゼフ キルシュナー)


当たり前といえば当たり前の話ですが・・
ところで前回、「和を以って」の言葉を載せたばかりですが、実行するのは案外難しいものだと実感です。

特に相手が家族だったりすると、どうしても納得がいかない行いをしていても、人それぞれの想いがあるのだからとギリギリまで我慢して言わないようにしていると、あるとき何かのきっかけでその我慢が限界に達するともうやわらかい言葉でとかいかなくて、どうしても相手を攻めるような言い方になってしまい、お互いけんか腰の状態になり、穏やかに話し合いなどはできないのです。

言わなくても、言ってもストレスがたまることで・・あ〜ぁ

昨夜あたりから冬型の気候になってきて、九州とかでも高い山では雪の便りが・・
こうなってくるとここは山を挟んでの太平洋側なので晴れ渡っているのですが、山を越えて乾いた風が吹きまくり、名物の空っ風が吹きまくり寒いのです。

おかげで平野部のこのあたりでも紅葉前線が真っ盛りのようです。
近くの施設にあるこれは南京ハゼというものと思います。
葉が赤く黄色にさまざまに紅葉しています。



赤や黄色のその南京ハゼの落ち葉とますます黄色が増してきた青空に映える白樺。





公園の銀杏も急に黄色くなり、地面にはその落ち葉と銀杏がいっぱい!
銀杏、おいしいけど、私は拾いませんが・・匂いが・・



Posted at 14:43 | この記事のURL
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和を以って [2008年11月17日(月) ]


〜 和を以て貴しとす 〜

                    聖徳太子



  
人と調和していくことは、人と衝突しないよう自分の意見を無理に曲げるこ
  とでも、安易に妥協することでもありません。

また反対に、自分の意見を頑なに押し通せばいいということでもありません。

 〜和を以て貴しとす〜とは、互いに意見を出し合い、切磋琢磨できるような人間関係を作ることが大切だと教えてくれているのです。

  自分の意見を柔らかく丁寧な言葉で伝えるようにすれば、無理に自分を抑える必要もなく、不愉快な気分で衝突することなく、互いに意見を出し合えるようになるはずです。

そのような磨きあえる人間関係が作れるよう、心がけてまいりましょう。

       
(ちょっとイイ話 より)



この和を以って、の言葉は聴いた事はあるけど、本当の詳しい意味はわかっていなかったように思います。
このように言葉を聴いた事はあるけど、きちんとした意味がわからない言葉、ずいぶんまだあるような気がしますが・・
私だけでしょうか。

今日は思ったより朝から晴れてイイお天気。
まさに小春日和といった感でしたが、そこはつるべ落としの秋。
4時を過ぎたらとたんに日が暮れてきて急に寒くなってきています。
この辺は内陸性の気候で特に昼と朝晩の温度差が激しいのです。
気をつけましょう。

先日近所のお宅の塀になっているかわいらしい真っ赤な実を見つけました。
いつも散歩で通っているのに今年初めて気がつきました。
友達が名前を調べてくれました。「サネカズラ」というようです。
サネは美しい実でカズラはツルという意味だそうです。



実といえば近所のお花やさんの敷地にミニりんごの木が大きくなっていて、今かわいい1センチくらいのミニりんごがなっていました。
かわいいです♪
下は秋も深まってくるこの時期になると目に付きます。
エンジ色の秋らしい菊です。





そして、今年気がつきましたが、アジサイも花を切り取らないでそのまま置いておくと秋になると紅葉するのですね。
今のアジサイです。葉ではないので紅葉とは言わないのでしょうか。
これはこれでなんとなく素敵です♪

Posted at 16:41 | この記事のURL
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久しぶりの青空♪ [2008年11月13日(木) ]


透き通った

青空に

赤い葉黄色い葉

散る間際に

渾身の輝き



今日は一週間ぶりくらいでしょうか。
どんよりと曇ってまるで師走のような寒さが続いていた後の久しぶりの青空はまぶしくて、気がつけば庭の白樺も秋色に色づいているのです。
やっぱりいいな、青空は!
久しぶりのひなこブルー・・かな?



ゆずもいつの間にかわずかですが、色づいてきました。



これは近くのカフェの敷地に植えられている木、コナラでしょうか。
こちらも色づいてきました。下がそのアップの葉です。









早くも傾いた日を浴びてくっきりと影を落として輝くツタでしょうか。

Posted at 16:53 | この記事のURL
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筑紫哲也さんと西武ライオンズと [2008年11月10日(月) ]


長いことマスコミの世界で活躍し、ニュース23のキャスターを長年務めた筑紫哲也さんが亡くなりましたね。
去年ご自身で自分は癌であると告白し、その闘病のため一時キャスターを休みますと発表してから1年ちょっとだったのですね。

このごろでは癌になっても克服をして活躍をしている方が大勢いるので、また元気になって戻ってきてくれると思っていただけに残念でたまりません。
鳥越さんも言っておられましたが、筑紫さんは世の中がいろんな方向へ流れていく中での座標軸のような人だと・・・
きちんと自分の意見を持ち、でも人の話も熱心に聞き、決してブレナイ強い頼るべき人だったと思います。

沖縄にも熱心に行き、また関西の地震が起きた後にも何度も現地を訪れて、今は亡き同じくジャーナリストの黒田さんとの現地でのレポートは忘れません。
この混迷する世界を後に行ってしまい、どんなにかご本人も心残りだったかと思われてなりません。
後に続くマスコミに携わる人たちのがんばりに期待したいと思います。
私たちももっと人事ではなく主体的に世の中に何ができるのか、考えなくてはいけないのではないかと今回のアメリカ大統領選挙を見て思いましたが、さて何ができるのか・・


そんなことで悲しんでいたら、話はガラっと変わるのですが、西武ライオンズがあの大物巨人に勝って日本一になりました!
あの大物選手がずらりとそろっている巨人を相手に7戦までもつれ込んでの優勝です!
巨人ファンの方はごめんなさい。
巨人は毎年、これでもかと思うくらい、投手でも野手でも大活躍した大物選手を財の力で補強しているのです。
その点、西武はここ数年、松坂を初めとして、活躍したカブレラ、和田、などがどんどん去っていったのです。

その後、今年になって、かつては西武のエースとして活躍したわが郷土出身の渡辺久信が監督になって一年目の日本一です!
大きな補強もなく、今ある選手で、選手のいい面を最大限に引き出す監督、コーチ、選手、スタッフ一丸となってのチーム作りが成功した成果でしょう。
渡辺監督も西武から戦力外とされてからは台湾のチームへコーチ兼任で何年か在籍したりして、苦労されたようですが、その経験がよかったのかもしれないですね。

MVPを受賞した岸選手の今年はあまり活躍できなかったでも先輩の西口投手を出させてあげたかったのでがんばりましたというコメントが印象的で先輩が後輩を、また後輩が先輩を思ってのチームの力を感じたのです。

おめでとう〜、西武ライオンズ♪

地元の西武デパートがなくなってしまったので、優勝セールがないのが残念でしたが・・

Posted at 15:07 | この記事のURL
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庭の秋 [2008年11月09日(日) ]


本当の自分じゃないときは、
じぶんじしんもつらいけど、

まわりの人もきずつけて、
まわりの人にもつらい思いを
させているのかもしれません。

(「あまえる」ということについて、中村咲紀)



昨日から曇っていて、肌寒く今の気温も10度くらいしかないどんよりとした一日となってます。

自分を押さえて押し殺して、生きているときはつらくて、きっと周りの人も傷つけているのかもしれないですね。
ということは、今気がついたのですが、人を傷つけるようなことをする人は本当はその人自身がつらい思いをしているのかもしれないのですね。
そう思えば、人からひどい扱いをたとえされたとしても、この人はきっとつらい思いをしているんだなと想いをはせらればいいのですね。

なかなかそこまでは、考えが至らないことが多くてただ落ち込んだりしていることが多い私ではありますが・・
本当に自分らしく生きることが結局一番の幸せなんだと思うこのごろです。
じぶんらしく生きてますか。  じぶんらしく生きましょう♪

先週あたりは紅葉や用事があったりで、山方面へ出かけることが多かったのですが、近頃、近場の公園や庭を見ると、このところの朝晩の寒さでずいぶん里まで、秋が忍び寄ってきているのに気がつきました。
そんな庭の秋模様です。
秋の日差しを浴びて輝いている庭の花水木です。



その花水木の葉のアップです。こんなにきれいに色づいてきました。
下は今を盛りに咲いている山茶花です。






そしてこちらはシャラ(夏椿)の葉です。グラデーションがきれいです♪
強風に乗って我が家にはない葉も庭にたくさん舞い込んで来ています。
赤い葉の柿、黄色いのは白樺、そして花水木などなど・・
しばらくは落ち葉の季節でもあります。



Posted at 13:36 | この記事のURL
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言葉の力 [2008年11月06日(木) ]


約2年間の長い選挙戦を戦った末、アメリカ大統領選挙に民主党の若きオバマ氏が当選しました。
初めての黒人大統領で、ブッシュ政権の下での金融危機などもあり、オバマ氏の優勢が伝えられていましたが、最後はやはり人種差別がなくなっていないのでマケイン氏が逆転するのではないかとの憶測も翻しての大勝利だったようです。

これは世界中が今感じている将来への不安感や閉塞感などを変えてほしいという市民の思いなのではないでしょうか。
それと忘れてならないのはオバマ氏の誰にでもわわかりやすいはっきりとした明るい演説、「言葉の力」も大きかったと思います。

まさに「Yes,we can!」と多くの民衆が感じて、変化(change)を求めた結果と言えるのではないでしょうか。
ただ、今後は世界的な金融危機をはじめとして、国際的にもイラクやアフガンなど多くの問題を抱えての船出で容易なことはないでしょうが、よる荒波を乗り越えて行ってほしいと願います。

それにしてもアメリカ大統領選の2年間にも及ぶ選挙戦は大変なもので、それに比べてわが国の首相選挙はたった数日、仲間同士でオテテ繋いでの選挙戦は・・・比べるべくもないのでしょうが・・

秋真っ只中、近所の友達の家の小菊たちも真っ盛りです♪







赤、白、ピンクと色とりどりです。

Posted at 16:06 | この記事のURL
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谷川岳一の倉沢 [2008年11月02日(日) ]


今年初めて谷川岳の近くで行ったのですが、かの有名な谷川岳一の倉沢へは車が通行止めになっていて、前回は行けなかったので(歩いていけばいいのですが、その力がないので)又その一の倉沢を見に行ってきました。
ここはふもとが標高約800メートルで直角のようにそびえたつ岸壁の頂上は1800メートルあるそうで、つまり岸壁の高さが千メートルあるのだそうでその岸壁の高さは日本一だとか。 (近くにいたガイドさんが言ってました。)

そして、この一ノ倉沢の岸壁に登って遭難する人が毎年、数人はいて、山へ行く途中に山岳遭難者の慰霊碑が立っていて、この山で遭難し帰らぬ人となった人の名前が記されていて、その数今までに数千人にのぼっているようです。

そのせいでしょうか。
この岸壁の前に立つとその圧倒的な岩肌に周りに人が結構いるにもかかわらず深閑としていて、荘厳な身震いするような感じになるのです。
画像では私の腕とカメラのため、その圧倒的な迫力は出てないので残念なのですが・・・
紅葉の谷川岳、一の倉沢です。 
倉とはこの地方の方言で岩のことを指し、一番の岩という意味とのことです。
この秋は海へ山へと出かけられるときはどんどん出かけようとおもっているこのごろです。



トップの画像ではほぼ真ん中あたり、上の画像の左に見える白い三角形のものは残雪(雪渓)で、もう少しすると又山には雪が降るのでこのくらいの雪が年中解けないで残っているのですね。
ですので、遭難した人は雪に埋もれて夏から秋くらいになるまで見つからないことがほとんどだということです。

それでも山の魅力に惹かれて登る人は後を絶たないのですね。
地元の新聞社の記者だった横山秀夫さんのテレビドラマや映画にもなった「クライマーズ・ハイ」もここを舞台にしたものですね。



この日、街は晴れていたのに急に寒くなり、冬型の天候になったので、日本海側との境目にある山は時折冷たい雨が降り、頂上は霧が巻いて見ることができませんでした。
裾の紅葉とのコントラストがきれいな景色です。



その雪渓の水が流れてくるこの沢の水は手が切れるように冷たいのです。
下は途中にあるマチガ沢です。



Posted at 11:18 | この記事のURL
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