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生涯賃金  [2006年10月07日(土) ]
「ボチボチ三斗」といいますが、月数十万円のお金も100歳まで合計するとゾーッとします。
私も生涯の収入と支出を計算しましたが、危機感もあり、一方気合も入りました。

徳尾裕久氏の記事「生涯賃金5億円の豊かな日本社会の戦略」は下記のように書いています。

■65祭〜100歳(35年)→月50万×12ヶ月×35年=2億1千万円
■30歳〜65歳(35年) →月50万×12ヶ月×35年=2億1千万円
■20歳〜30歳(10年) →月40万×12ヶ月×10年=4800万円

●生涯賃金の合計は4億6千800万円です。
百歳長生きすれば日本人は皆、 日本人の全員が億万長者です。
こういう日本人の命を大切にしたいものです。
歩いている人は子供からおばあさんまで日本人は生涯賃金では億万長者です。 大切にしたいものです。
皆が恩人ですから家族も顧客も会社も学校も皆恩人 の集まりです。感謝。感謝です。銀行利子を付ければ生涯賃金は5億円です。

●そのためにも、65歳からの終身年金の充実をはかるべく、大事な人生計画や 経営計画や市場計画を足元から作ることです。
世界とアジアと日本のメデイアを フルに活用して、いかに我々日本人が、豊かな充実した人生生活をおくるべきか を計画して想念して動くかです。
思いつきはいけません。あくまで人生の豊かな人生作りと地域作りと自治体作りと日本の豊かな国作りに全てを活かすことです。

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60歳から・・・  [2006年10月06日(金) ]
人生講座で有名な田中真澄氏の講演を聴きました。

敬老時代から嫌老時代に突入し、
「人生60年 + 余生」から「人生100年=60年 + 40年」
という概念に変わった。
最近のスエーデンの幸福の定義は「次々と目標を設定しながら、懸命に働き続けること」らしい。

年中無休、永久無休についても強調され、自分の辞書から「余生」という言葉を消すべきと。

また、富山の薬売りの成功の秘訣を例に出され、
「楽すれば楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽がはるか楽楽」   
 楽する楽は、楽にならないけど、 楽しない楽は、楽チンだ というわけです。

総体的な話として、「今後の60歳代からは余生的感覚をやめて働くべきで、生涯現役でいないと居場所がなくなりますよ」というのが主旨でした。
(田中先生の講座は共感するところですが、老後の「働く」に関しては少しギャップありと思いました。)


私も、働くことには賛成ですが、シニアには「シニアらしい働き方」「働きがい」があるはずで、現役時代と同じくむやみに働くつもりはないというのが持論です。

勤労の美徳に染まったわが日本人のほとんどは「働く」の反対語を「休む」と答えますが、正解は「遊ぶ」ということらしく、
その観点から「生甲斐」を考えると、
@健康
A経済的ゆとり
B時間的ゆとり
C人間的社会的つながり 
D家族の支え 
E張りのある日常。
を、充分に保持しつつ、「シニアらしい仕事」と「シニアらしい遊びこころ」を見つけて生活することではないでしょうか


そんな「シニアらしい仕事」を見つけるために、われわれは悩んでいるわけですが・・・

次号につづく

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60歳から20年間の生活費  【其の五】  [2006年10月04日(水) ]
もうひとつ、強烈な意見。

「BBCニュース」(2.17)によると、
米スタンフォード大学のタジュパルカ博士は、老化防止の技術の発達により、今後20年にわたって毎年1才ずつ平均寿命が伸びることが可能とコメントした。

しかしその結果、現在の定年年齢が維持されたままであれば、世界経済は重圧を受けるだろうと、警告した。彼はこのシナリオを米国、中国、スウェーデン、インドの4カ国に当てはめた。

そして米国の場合には、人々が65才で引退すれば、社会保障と医療費はほとんど2倍になるという。しかし85才まで定年を伸ばす事が出来れば、保障の現在のレベルを保てると言う。



一般の人は、せいぜい働いても60歳代後半までであって(政治家・企業オーナーは70、80歳の方はいらっしゃるが・・・)、85歳定年延長は非現実である。逆説的に、「年金システムを崩したくなかったら85歳まで働かなければならない」といっているのだろうと思う。

いずれにしても、60歳代の仕事は、人生最後の総仕上げです。
・労働的収入は敬遠すべきです。
・今まで三十有余年生きてきた経験を駆使して、楽しく、無理せず、そして効率よく生甲斐として働くべきです。

私は、そう思うのです。

次号に続く・・・







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60歳から20年間の生活費  【其の四】  [2006年10月03日(火) ]
またまた、頭の痛い話。
60歳から20年間(60〜80歳)の計算をしようとしているのに、更に次の20年間【80〜100歳】の事までも・・・と言われるかもしれませんが。

貴方は100歳まで生きますが、用意は大丈夫?
平均寿命が90歳を超える事は容易に想像出来る環境になっています。
特に、団塊の世代は戦前戦中の人間より寿命が伸びると予想されます。

(日本の平均寿命は厚生労働省の簡易生命表によれば2003年について、男は78.4歳、女は85.3歳と発表されている)
毎年1年づつ、平均寿命は伸びているとか・・・

荒計算になりますが
10年先の2016年は、男91歳?、女98歳?
20年先の2026年は、男101歳?、女108歳?
になるかもしれません。

いくら平均寿命が伸びろうが、健康寿命が大事です。

私の場合も、せいぜい80歳かなと思っていたが、これでは考え直さないと、と考え出しました。
自分自身に問いかけています。
・貴方は100歳まで生きても大丈夫ですか?
・経済的に迷惑かけませんか?

毎日健康な生活をし、
仲間と語らい、
自分の好きなことをするべき
と、実りある楽しいセカンドステージを希望しますが


まずは、経済的なことをチェックしなければなりません。
預貯金・年金・これからの収入等を基礎に、長期にシミュレーションして、自分経済を総点検すべきです。

今の元気な内に、今の自分が出来る権利的収入を確立しておくべきと、特に最近考え、かつ実行しつつあります。

私には10年先の年金崩壊の音が聞こえ、90歳の元気な自分が見えます。

貴方はどうですか?


次号に続く

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60歳から20年間の生活費  【其の三】  [2006年10月02日(月) ]
年金について、現状確認をしておきます。

年金の種類は
@厚生年金
A国民年金

B議員年金
C公務員・共済年金

とあり、厚生年金と国民年金はシステム崩壊が危惧されている訳です。
議員や公務員が自分達の為に、お手盛りの議員年金や公務員・共済年金は問題なく継続できるとされています。

何故、厚生年金と国民年金はシステム崩壊が危ぶまれているかの理由は
▼ 資金運用の失敗
▼ 人口構成が逆ピラミッド型になり収入バランスが崩れる
▼ 払うだけで、将来払ってもらえない。年金制度の崩壊
▼ 官僚中心の利権体質
▼ 団塊の世代が需給年代に突入

と、挙げられます。

しかし、われわれは、大なり小なり年金を当てに老後の設計を立てなければなりませんが、こう年金が危惧されるとと何を根拠に老後の生活設計をすべきか分からなくなります。
今後の日本では、年金は自分で作る時代になってくるのか?
従来のマネープランに加え、セカンドステージに相応しい新しい収入の道も探るべきです。  
次号につづく

Posted at 15:40  | この記事のURL
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野菜を活性水に浸け、さらに美味しく  [2006年09月30日(土) ]
ダイポール水の愛好者が膨大な実績より、一般公開している情報です。参考までに・・・


○キュウリ   10分浸けてください
浸け終わったらサツと水気を切り紙に包んでからビニール袋に入れ、野菜室で保冷して下さい。
約1週間みずみずしく、すが入らず、バリバリとした食感か楽しめます。


○ナス  15−30分浸けてください
浸け終わったらサツと水気を切り紙に包んでからビニール袋に入れ、野菜室で保冷して下さい。
.約1週間は大丈夫。水気を保ち、すが入らず、しなしなになりにくくなります。


○トマト 15−30分浸けてください
浸け終わったらサツと水気を切り紙に包んでからビニール袋に入れ、野菜室で保冷して下さい。
甘みか増し、みずみずしくなります。水に浸けすぎると亀裂が入るので注意


○ピーマン 5−10分浸けてください
浸け終わったらサツと水気を切り紙に包んでからビニール袋に入れ、野菜室で保冷して下さい.
約1週間持ちます.表面の水分が保たれ、張りのある歯触りが楽しめます。


○キヌサヤ・インゲン5分浸けてください 
浸け終わったらサツと水気を切り紙に包んでからビニール袋に入れ、野菜室で保冷して下さい.
約1週間持ちます。水気があり、弾力がよくなります。


○ハクサイ 20分浸けてください
浸け終わったらサツと水気を切り紙に包んでからビニール袋に入れ、野菜室で保冷して下さい.
生で食べる場合にはよく洗ってください。高血圧の人にはお薦めです。


○ダイコン 10分浸けてください
適当なサイズに切り、浸け終わったらサッと水気を切り、紙に包んでからビニール袋に入れ、
野菜室で保冷して下さい。約1週間、みずみずしく、すが入らず、甘みが出ます。


○ニンジン  15-30分浸けてください 
適当なサイズに切り、浸け終わったらサッと水気を切り、紙に包んでからビニール袋に入れ、
野菜室で保冷して下さい.約1週間、みずみずしい状態が保てます。


次号は、他の野菜、果物、肉、魚についてです。
肉も魚も水に浸けるの??
そうです。さらに美味しくなります。

Posted at 21:21  | この記事のURL
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60歳から20年間の生活費【其の二】  [2006年09月29日(金) ]
わたしの関係しているコミュニティでの話です。
中流的レベルの人々です。

現実のシニア世代を調べてみると、それほど裕福じゃない一面もみえます。夫婦2人っきりで贅沢をしなくても1年間に生活費として350万円は必要です。
60歳で定年退職をして年金をもらえるまでの5年間だと1750万円が必要です。今の中小企業の平均退職金が300万円くらいです。今までの預貯金と退職金+生命保険等の満期返戻金・・・全部足しても1750万円を保有するシニアってそれほど多くはないのです。やはり、働かざるを得ません。

「やれやれ、やっと定年になったゎ。預貯金も退職金もあるし、これからは好きな事を・・・」回りのシニア予備軍は10人中8人はそう言いますが・・・

悠々自適結構ですが、まずは自己経済の再点検・再構築と思いませんか。
この時点で不安な要因を加味して下記の計算したい。
◇この後、何年働けるか?
◇その仕事の年収は?
◇(年収 + 年金受給 + その他の収入)ー(生活費)= ? を20年間シミュレーションしてみる
◇年金の受給は将来性が不安(後日のブログで分析するが)であり、出来れば現行の50%とか0で計算したい。(貰えればプラスアルファ的のほうが無難)

我々のグループでも8割近い人が、赤字で70歳代はどうするの?になっています。
ここを何とかしないと、平均寿命90歳時代に対応できません。

今まで30年も働いたのに、「これからも働け!」か・・・
勘弁してよ、少しは楽させてよ・・・
それを一緒に考えます。

シニアらしく働いて、ラストライフを楽しみ、健康寿命を85歳と設定したライフプランを建てる。
一緒に考えましょう。

次号に続く



Posted at 12:20  | この記事のURL
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60歳から20年間の生活費【其の一】  [2006年09月28日(木) ]
60才からの20年間、夫婦でどれほどのお金が必要なのか? 一応正解は、何と6000万円

まさかと思うでしょうが、実は、夫婦2人で定年後から、ご覧の様な内訳による一月の平均支出額、
25万円の生活が20年間続いた場合に必要な総額なのです。
25万円/月 x12ヶ月 x20年 = 6000万円

現行では、一般サラリーマン世帯での夫婦合せた支給額は、平均25万円。
月25万円もらえるんだったら、何とかなるって思うのが普通です。

しかし、不可能にさせる落とし穴があります。
・国の問題・・・後々ゆっくり考えましょう。

・我々受給者側の問題は、
▲国民年金に未加入、もしくは未払い期間が少しでもある。
▲家は持ち家ではなく賃貸である。
▲住宅などの長期ローンが60才までに終わらない
▲60才までに子供が金銭的に独立できそうにない
▲健康に自身がなく、医者に掛かることが多い

月25万円の生活費にはこれらにかかる費用は含まれません。
1つでも該当すれば先程の年金支給での25万円生活はおくれません。
次号に続く

Posted at 17:00  | この記事のURL
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磁束活性水器を通過した水の結晶写真  [2006年09月25日(月) ]
ANSYUさんが江本勝氏の水の結晶写真を詳しく紹介されました。水資源は大変重要なことです。

磁束活性水器を通過した水も綺麗な結晶になることの一例です。ご参考までに

23061_o.png


「高密度磁束活性水器」ダイポール・ビッグポールを通過した水と、通過前の通常の水道水の結晶写真です。
天然の湧き水を超える、美しい結晶が作られるダイポール・ビッグポールの機能が証明された、結晶写真です。


Posted at 20:42  | この記事のURL
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マイナスイオン水であるダイポール水の「食」  [2006年09月23日(土) ]
マイナスイオン水であるダイポール水と「食」の関係

毎朝、コップ一杯のダイポール水を飲む
一日、2〜3リットルのダイポール水を飲む

これを続ければ、体の細胞が元気になり、新陳代謝が活発になります

そっと教えます・・・プロの離れ業
〜食材をダイポール水に浸けます〜

野菜・果物・・・5〜10分ダイポール水に浸ける。つけた後、ポリ袋に入れ冷蔵庫で保存しておくと鮮度が維持できる
肉・さかな・貝類・・・5〜10分ダイポール水に浸ける。干物は臭みが取れジューシーになります。貝類はプリプリになり。刺身もとてもおいしくなります。

次回号は、ダイポール水に浸ける方法を具体的に・・・

  

Posted at 01:45  | この記事のURL
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