もうひとつ、強烈な意見。
「BBCニュース」(2.17)によると、
米スタンフォード大学のタジュパルカ博士は、老化防止の技術の発達により、今後20年にわたって毎年1才ずつ平均寿命が伸びることが可能とコメントした。
しかしその結果、現在の定年年齢が維持されたままであれば、世界経済は重圧を受けるだろうと、警告した。彼はこのシナリオを米国、中国、スウェーデン、インドの4カ国に当てはめた。
そして米国の場合には、人々が65才で引退すれば、社会保障と医療費はほとんど2倍になるという。しかし85才まで定年を伸ばす事が出来れば、保障の現在のレベルを保てると言う。
一般の人は、せいぜい働いても60歳代後半までであって(政治家・企業オーナーは70、80歳の方はいらっしゃるが・・・)、85歳定年延長は非現実である。逆説的に、「年金システムを崩したくなかったら85歳まで働かなければならない」といっているのだろうと思う。
いずれにしても、60歳代の仕事は、人生最後の総仕上げです。
・労働的収入は敬遠すべきです。
・今まで三十有余年生きてきた経験を駆使して、楽しく、無理せず、そして効率よく生甲斐として働くべきです。
私は、そう思うのです。
次号に続く・・・
「BBCニュース」(2.17)によると、
米スタンフォード大学のタジュパルカ博士は、老化防止の技術の発達により、今後20年にわたって毎年1才ずつ平均寿命が伸びることが可能とコメントした。
しかしその結果、現在の定年年齢が維持されたままであれば、世界経済は重圧を受けるだろうと、警告した。彼はこのシナリオを米国、中国、スウェーデン、インドの4カ国に当てはめた。
そして米国の場合には、人々が65才で引退すれば、社会保障と医療費はほとんど2倍になるという。しかし85才まで定年を伸ばす事が出来れば、保障の現在のレベルを保てると言う。
一般の人は、せいぜい働いても60歳代後半までであって(政治家・企業オーナーは70、80歳の方はいらっしゃるが・・・)、85歳定年延長は非現実である。逆説的に、「年金システムを崩したくなかったら85歳まで働かなければならない」といっているのだろうと思う。
いずれにしても、60歳代の仕事は、人生最後の総仕上げです。
・労働的収入は敬遠すべきです。
・今まで三十有余年生きてきた経験を駆使して、楽しく、無理せず、そして効率よく生甲斐として働くべきです。
私は、そう思うのです。
次号に続く・・・
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at 18:15
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