人生講座で有名な田中真澄氏の講演を聴きました。
敬老時代から嫌老時代に突入し、
「人生60年 + 余生」から「人生100年=60年 + 40年」
という概念に変わった。
最近のスエーデンの幸福の定義は「次々と目標を設定しながら、懸命に働き続けること」らしい。
年中無休、永久無休についても強調され、自分の辞書から「余生」という言葉を消すべきと。
また、富山の薬売りの成功の秘訣を例に出され、
「楽すれば楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽がはるか楽楽」
楽する楽は、楽にならないけど、 楽しない楽は、楽チンだ というわけです。
総体的な話として、「今後の60歳代からは余生的感覚をやめて働くべきで、生涯現役でいないと居場所がなくなりますよ」というのが主旨でした。
(田中先生の講座は共感するところですが、老後の「働く」に関しては少しギャップありと思いました。)
私も、働くことには賛成ですが、シニアには「シニアらしい働き方」「働きがい」があるはずで、現役時代と同じくむやみに働くつもりはないというのが持論です。
勤労の美徳に染まったわが日本人のほとんどは「働く」の反対語を「休む」と答えますが、正解は「遊ぶ」ということらしく、
その観点から「生甲斐」を考えると、
@健康
A経済的ゆとり
B時間的ゆとり
C人間的社会的つながり
D家族の支え
E張りのある日常。
を、充分に保持しつつ、「シニアらしい仕事」と「シニアらしい遊びこころ」を見つけて生活することではないでしょうか。
そんな「シニアらしい仕事」を見つけるために、われわれは悩んでいるわけですが・・・
次号につづく
敬老時代から嫌老時代に突入し、
「人生60年 + 余生」から「人生100年=60年 + 40年」
という概念に変わった。
最近のスエーデンの幸福の定義は「次々と目標を設定しながら、懸命に働き続けること」らしい。
年中無休、永久無休についても強調され、自分の辞書から「余生」という言葉を消すべきと。
また、富山の薬売りの成功の秘訣を例に出され、
「楽すれば楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽がはるか楽楽」
楽する楽は、楽にならないけど、 楽しない楽は、楽チンだ というわけです。
総体的な話として、「今後の60歳代からは余生的感覚をやめて働くべきで、生涯現役でいないと居場所がなくなりますよ」というのが主旨でした。
(田中先生の講座は共感するところですが、老後の「働く」に関しては少しギャップありと思いました。)
私も、働くことには賛成ですが、シニアには「シニアらしい働き方」「働きがい」があるはずで、現役時代と同じくむやみに働くつもりはないというのが持論です。
勤労の美徳に染まったわが日本人のほとんどは「働く」の反対語を「休む」と答えますが、正解は「遊ぶ」ということらしく、
その観点から「生甲斐」を考えると、
@健康
A経済的ゆとり
B時間的ゆとり
C人間的社会的つながり
D家族の支え
E張りのある日常。
を、充分に保持しつつ、「シニアらしい仕事」と「シニアらしい遊びこころ」を見つけて生活することではないでしょうか。
そんな「シニアらしい仕事」を見つけるために、われわれは悩んでいるわけですが・・・
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at 11:29
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