| 性別 | ♂ |
| 好きな本1 | 重税国家日本の奈落―金融ファシズムが国民を襲う 国民が等しく税負担するとの事で、消費税の値上げは、必然となってきた。しかし平等と言う中に、極めて不平等な事が隠れているものだ。消費税は確かに平等のようである。しかし低所得者、弱者には、極めて重い負担となる。その重さについて見れば、低所得者と、高額所得者は、到底平等などとは言えない。仮に10パーセントの消費税の場合、年収200万円の人にとっては、死活問題だ。何故なら、180万円で年間の生活をしなくてはならない。500万円の年収なら、450万円となる。180万円での生活は、不可能に近い。しかし450万円なら何とかなりそうだ。人生の楽しみを捨てれば・・・。事ほど左様に、低所得者ほど、重い負担になるのは明らかです。それでも、みなが等しく負担するという消費税が、本当の平等な税負担と言えるだろうか・・・。平等なのは、10%と言う指数だけだ。 |
| 好きな本2 | 誰も「戦後」を覚えていない ペイオフは、1.000万円以上の預金者なら、誰もが承知している。しかし崩壊したソビエト連邦・トルコなどが経験したのは、国家崩壊と共に、預金封鎖やハイパーインフレだ。日本の国家財政は、今や崩壊寸前の借金地獄である。これから脱却するためには、預金封鎖と、超インフレによる、国民の犠牲なくしては、改善不可能な状況になりつつある。日本でも預金封鎖は、実際に有ったのです。戦後間もなく、突然預金は下ろせず、ハイパーインフレにより、預金の実質価値は、50分の一、それ以下に下がってしまい、お金は紙くず同然になってしまった。そんな危険が、今の日本にもあることを、私たちは知って置くべきだと思う。試みに、毎秒増えてゆく借金をご覧ください。これが全てではありません。隠れ借金を加えると、倍額以上になるかも・・・。http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock/ |
| 好きな音楽1 | ジャンバラヤ~ハンク・ウィリアムス・ベスト・セレクション ウエスタンは、とても軽快で楽しげな歌でも、内容は失恋の歌だったりして、身近に感じられる。私・・・?失恋は、枚挙にいとまなし。でも、間違えて持てる事だってあるから、この世の中楽しい。そんな楽しさを謳うウエスタン、好きです。 |
| 好きな音楽2 | 三大テノールの饗宴 私はオペラが大好き。チケットが高価すぎる。そのくせ取りにくい。だからCDなどは欠かせない。三大テノールも大好き。ホセ・カレーラス、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴの歌声を聞いていると、磨かれた人間の声の素晴らしさに、ただただ驚かされる。 友人のソプラノ歌手山崎美奈さんの主演オペラを観劇して、心底感激。今ではどっぷりオペラファン。最近、同じソプラノ歌手の新保友紀子さんと知り合い、ファンの一人になる。 |
| 好きな映画1 | 恋愛手帖/恋の情報網 ケイリー・グラントとデボラ・カーの「めぐり合い」 オードリー・ヘップバーンとゲイリー・クーパーの「昼下がりの情事」etc.昔は美人女優と、ハンサムな俳優の、良い映画が沢山あった。名作を1日10本、連続で上映するなんて事があれば、お弁当持参でも行きたくなる。パイパイ・ローリーも好きな女優さんの一人。日本では、佐久間良子が大好き。年並みでしょうか・・・? |
| 好きな場所1 | 夜の面白山 箒持参で行けば、星をかき集められそうに、近く大きく星が見える。日本一星が綺麗なのは、面白山だと思っている。 |
| 座右の銘1 | ”心のお洒落” 有名プロデューサーIさんに頂いた”心のお洒落”姿かたちは親からの贈り物。換えたくても変えようが無いけれど、心のお洒落は、自分の努力次第。大いにお洒落をして、ハンサムになりたいものだ。 |

