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気侭な綴り方で仲間との繋がりを大切にしたい。



【夢ブログ】街道の名所・旧跡を探訪し
             土地の方と語り合いたい。

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カテゴリアーカイブ
旧家の夏花。  [2008年07月08日(火) ]
一昨日ブラッと夕涼みに出かけ知人宅に立ち寄りました。想いもかけない草花の出現に感激し改めて作日花の写真を撮りに伺いました。
花好きな彼らしく奥庭はチョッとした庭園になっていて四季の移り変わりが楽しめるといいます。
上層には松や欅など中間にも果実木が茂り「癒し」を感じました。
色々な花の中から気に入ったモノを選びました。

ネジバナ

花が右巻きに茎が左巻きになっています。当ブログ仲間から教えて頂き何とか現物を見たいと想っていましたのでラッキーな気持ちになりました。

ハンゲショウ

過日ラジオからこの花のお話が流れてきましたし当ブログ仲間からの情報も頂いていました。葉が片方だけ白くなる現象は摩訶不思議です。名前の由来に納得しました。

ナツツバキ

少し時期が過ぎましたが庭の奥にヒッソリと咲いていました。

キキョウ

早くも開花してました。やはり樹木や草花が多い分昆虫も多く花に虫食い痕が見受けられました。ついでに腕を薮蚊に喰われ痒かったです。

ネムノキ

昭和の始め頃植えられたといいます。天に向かって方状に咲き葉が夕方は閉じる面白い樹です。
皇后様の「ねむの木のうた」「ねむの木学園」等の文字が頭を過りました。
やはり何代も続いた旧家だけに屋守も大変だと嘆く彼の気持ちも解る気がしますが,静かな環境の中にいられる事の幸せも大切だと痛感しました。

Posted at 08:45  | 生活歳時記  | この記事のURL
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季節の変わり目。  [2008年07月02日(水) ]
古からの伝えに因ればタチアオイの花が茎の先で開花するようになると「梅雨明け真近」と云われてますが明日からの天気は下り坂で当分梅雨が続くと報じてました。
温暖化の影響でしょうか?この二・三年は異常気象で春から夏への変り方がおかしいですが花を通して季節を見ますと春花が結実し夏花が咲き出しました。未だ種類が少ないです。

道に沿って白いニガナが咲いてました。「シロバナニガナ」です。春のニガナは花弁が5枚ですがこの花の花弁は9枚有ります。

同じ所に「タカネニガナ」もありました。こちらは黄色です。標高が1700mありますから「タカネ」なのでしょう。思えば「高嶺の花」には縁遠い感じがするほど多く群生してました。
白樺林の中は熊笹が登山道に覆い被さり蒸し暑いのですがその分湿気が多く「ツルシキミの実」と「ヒメアオキの実」を比較する事ができました。

上が「ツルシキミ」下が「ヒメアオキ」の実です。赤い実・葉が似てますが実を付ける位置が違うかと思います。

樹林を抜けた所に背丈の高い「カラマツソウ」が有りました。
「ミヤマカラマツソウ」は6月中旬頃咲き背丈も低いです。
「カラマツソウ」は7月から9月頃まで咲くそうです。何れも花弁が細く唐松の葉に見立てたと云います。
花の過渡期を感じ夏花を期待して山を下りました。暑い一日でした。

Posted at 22:31  | 四季の風景  | この記事のURL
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梅雨明けの予感。  [2008年06月30日(月) ]
春の花が終わりメッキリと花数が減りました。少し薄暗い所にパラパラと咲いているモノを見つけて撮るのですが地上から数センチの高さに悩まされそれに薮蚊に喰われどうにか撮る事ができました。(四枚の組み合わせは右上から時計周り)

ナルコユリ」とアマドコロの差異が判らず苦労しましたが,茎の丸と角を手で触り何とか判別できるようになりました。自信の程は85%です。
ギョウジャニンニク」の周りには水芭蕉の葉が茂って花に近づく事が出来ません。その分花が新鮮に写り満開時チョイ前を撮りました。
サンカヨウの実」春先に可憐な花を付けてましたが写すチャンスを逸してしまい来年の為にと撮りました。秋になれば葉に似合わず実も美しい色合いになると思います。
オオナルコユリ」人の背丈以上に大きくなり全てが大振りです。ナルコユリと比べてその大きさが判りました。

コケイラン」黄色の小さい花が辺りの暗さの中にヒッソリと咲いてました。単独ですが結構目に付きました。
ジンヨウイチヤクソウ」葉の形が腎臓に似ているから腎葉一薬草と云うそうです。
ベニバナイチヤクソウ」はカラマツ林の下層一面にピンク・白の花が群生してました。
フタリシズカ」は林縁の下層に数本咲いていました。花穂が二本立ち上がりヒトリシズカと異なった趣を感じました。

春からヤブデマリ,ムシカリ,カンボク等似たような花を見てきましたがこの「マルバゴマギ」も似ています。白さが目立ちました。

小さ過ぎて見落としそうな「ミヤマハコベ」ですが花弁の切込みが浅いと思い「ミヤマ」としました。花は春の分類です。遅咲きかもしれません。

「ヤグルマソウ」です。こうした大型の花が咲き始めました。解説書には「小葉が五枚矢車状・・」とありますが,大きい葉と花穂?が特徴的だと思いました。
この花が咲き出して昨年は夏日になりましたから,そろそろ梅雨も明けるのではないでしょうか。明日からは七月です。

Posted at 21:46  | 四季の風景  | この記事のURL
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山里の花。  [2008年06月28日(土) ]
標高1500mの里山に登ろうと仲間3人で出かけました。途中の集落の田圃に紫色の花が咲いていることに気が付き傍に近づいて「ウツボグサ」と判りました。花の旬は過ぎていましたが野性のものは久しぶりに見ました。仲間の物知りが希少種だといいます。云われて見れば住んでいる付近では見かけません。

傍には「キボウシ」もありました。

古びた作業小屋の脇には「オカトラノオ」が今が盛りと咲いてました。

人が植えたのでしょうか?手入れ不足の「ネズミモチ」の白い花が満開を過ぎてました。

山は緑一色,それに暑くて汗ダクです。黙々と頂上目指して歩き頂上に到着した途端「ガス」が出てきて視界を遮りガッカリしました。仲間と雑談,昼食を摂り早めの下山をしました。
途中の湿地に直径5Cmほどのカタツムリを見つけ,思わず「デンデン虫ムシ蝸牛・お前の目玉は何処に有る・・・」と合唱しながら腕白時代に戻って楽しい想いをしました。

Posted at 16:57  | 生活歳時記  | この記事のURL
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花も結実期?  [2008年06月27日(金) ]
山の歩道を歩きながら目にした花々が散り緑の色が濃くなりました。地上30Cm程度の辺りをユックリと見渡し花を探しました。
「ミヤマヨメナ」の可憐な姿。昨夜からの雨に濡れてました。
解説本に因りますと「ヨメナ」とは若芽を食用とするモノの内,特に「美しい事」を意味するそうです。だからかこの花を品種改良して付いた名が「都忘れ」と云われています。

小沢に沿って点々と黄色の花が有りました。「オオダイコンソウ」です。「ミツモトソウ」の立地条件と同じでしたから仲間の専門家?に質しましたが「オオ」が付く分,葉先が尖っていると言いました。

小沢を登りながら遅咲きの「サワフタギ」の花が綺麗に咲てました。その様子が正に沢蓋木でした。

せせらぎの畔に「マムシグサ」があり蓋を開けて中身を撮りました。この草?の名前分類が分かれていて,彼方「マムシグサ」此方「テンナンショウ」と云うそうです。良く解りませんから「マムシグサ」とします。

子供の頃遊んだ「ヤマホタルブクロ」に逢う事が出来ました。街で見かけるモノよりズングリムックリした感じですが何となく郷愁を感じました。

随分花が少なくなりました。

Posted at 17:38  | 四季の風景  | この記事のURL
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雨の少ない梅雨時。  [2008年06月25日(水) ]
先日は梅雨らしく雨が降ったのですがもう晴れています。庭のアジサイは充分に水分補給が出来たのか本来の色を取り戻してました。でも,ガクアジサイはまだ露がたりないと言いたげに中途半端な色です。

傍には名を知らない花が雨に濡れ美しく綺麗に咲いてました。

Posted at 14:54  | 生活歳時記  | この記事のURL
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山の夏花。  [2008年06月23日(月) ]
先日の留守中に街の花が咲き散ってしまい期待していた花をみる事ができなく残念な想いをしたので雨具の用意をして山に出かけてみました。夜来の雨が上がりどんよりと曇って「露出不足」ぎみ,出来得る限り林冠の薄い明るい所を選び,ダメな場合は露出補正をして撮るのですが画像の色が良くないのです。随分無駄な撮り方をしましたが何とかモノになった画像を纏めてみました。(画像を四枚組み合わせ全て右上から時計回りです。)
ケナシヤブデマリ」雪が消えてすぐに「ヤブデマリ」の白い花が咲きますが同属でも遅い開花です。ケナシは毛無しで葉と葉柄・枝・花序にはほとんど毛がないそうです。薄暗い林内では結構目立ちます。
サワフタギ」やっと花が咲き出しました。シベの長さが魅力的です。秋の瑠璃色の実は美しいです。
カラマツソウ」地上から30Cm程度に花火のように散りばめた花を付け,歩いていても良く判る花です。
ギョウジャニンニク」湿地の中で咲き始めました。開花前ですが花が弾けると葱坊主に似た形になります。

ギンリョウソウ」地上から10Cm程度の花?キノコに似た感じがしました。解説書では「龍」に似ていると書かれてました。
サイハイラン」武将が手にしている「采配」に似ていますのでそこから花の名前が付いたと云われてます。ランの一種です。
ササバギラン」花は白いです。ちなみに,黄色は「キンラン」白色は「ギンラン」と呼び,葉が笹葉に似ているから「笹葉ギンラン」だそうです。
ユキザサ」花が白く葉が笹の葉に似ているところから名前がつけられたと云われてます。地上から20Cm程度の所で咲いていました。

キショウブ」野生化したのでしょう。人里離れた草地に咲いてました。
ヒオウギアヤメ」葉が桧扇のように広がるからと云います。花の文様が鮮やかで黄味がかったところが新鮮に感じました。
ユモトマムシグサ」独特な包みを「仏炎包」と云うらしいのですがこの中に有る花穂からの名前と云われてます。覗き込んで見ましたが形が良く判りませんでした。寧ろ茎から蛇皮を連想しました。
クワガタソウ」実の萼が兜の鍬形に似ているところからと云われてます。地上10Cm程度の所に咲いた小さな花でした。少し暗くて露出不足になり何とか絵になりました。

空が暗くなりラジオからは大雨注意報が流れてきます。花の寿命が短いですから撮り急ぎましたが空模様が気になりそそくさと引き上げました。その後本格的に雨が降り今日も止みません。

Posted at 10:30  | 四季の風景  | この記事のURL
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