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【夢ブログ】街道の名所・旧跡を探訪し
             土地の方と語り合いたい。

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カテゴリアーカイブ
北信濃の高原にて。 [2008年08月11日(月) ]
昨日,少し高い所に位置する某高原に出掛けた。標高が1,500m位の高所だけに長袖が必要。傍のキャンプ場では夏休みの学生等が楽しんでいる。喧騒な空気を避けるように森林目指して歩き始めた。

ネジバナ,コバキボウシ,メマツヨイグサ,ゲンノショウコが咲いていた。。(画像は右上から時計回りです。以下同じ)
ネジバナ:下界では既に散ってしまい来年まで会えないかと思っていたが再開できた。
コバキボウシ:山で見るせいか花の色合いが新鮮である。あちこちに見ることができるから今が旬?
メマツヨイグサ:夕方から咲いて次の朝には花が閉じるのが一般的。でもこの花は炎天下に咲いていた。余りの暑さに狂い咲きかもしれない。
ゲンノショウコ:ハクサンフウロウに混じって咲いていた。今シーズン初めてのお目見え。

秋咲きの,ツリフネソウ,キツリフネ,フジグロセンノウ,マルバダケブキ。
ツリフネソウ:この花の名前は昨年知ったが茎の天辺から吊り用の竿?で花を吊っている。
キツリフネ:葉の下から竿を出して花を吊っている。難度の高い咲き方に驚愕した。悪戯に指で花を揺すったり引っ張ったりしてみたが結構強い力で花を支えている。
フジグロセンノウ:暗い林の中で橙色は良く目立つ。仙翁は中国原産だから山深い所にどうやって来たのであろうか?不思議な想い。
マルバダケブキ:現在日本鹿による植物被害が拡大している。鹿は,蕨・丸葉岳蕗を食べない。軟らかい牧草や高山植物が食べられ跡地にマルバダケブキが繁茂して困っていると聞いた。

少し湿った所に咲いていた花。カタバミ,カライトソウ,キンミズヒキ,キオン。
カタバミ:見つけた時は山深い所で「ミヤマカタバミ」かと想ったが花の色が違う。だとすれば街の花が何故?靴かペットに付いた種が開花したのかも知れない。森林の生態系が崩れて行く事に杞憂を覚えた。
カライトソウ:7月下旬に見たモノは少し早め,今回は標高が低い分遅め。なかなか巧く撮れない。
キンミズヒキ:分類は秋花になっているが,湿地のため早咲きか?
キオン:ハンゴンソウに似ているが背丈が低いので「キオン」とした。やはり紛らわしい特徴の花である。

樅・栂・楢などの大径木林の中で一際「白さ」が目立った花「シラネセンキュウ」と想うのだが今になって,「オオサカモチ」かな?とも想う。今回は「シラネセンキュウ」としたが更なる調査が必要である。
連日の猛暑日に辟易しているが高原での爽やかな空気は清々しく避暑を兼ねた花探しを楽しく味わってきた。今日も暑い。

Posted at 14:17 | 生活歳時記 | この記事のURL
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ムクゲなどが花盛り。 [2008年08月07日(木) ]
雷雨と暑さに閉口しながら辺りを散策してみた。少し歩いただけで滝のような汗が噴出し不快である。
地球の軸が狂ってしまったのか最早異常気象等と屁理屈を捏ねている時ではない。−6%運動を皆で始めなくては成らないと痛感している。地球温暖化の観点からも戦争による大気汚染は絶対に避けるべきだろう。昨日の「広島平和祈念式典」でも力強い宣言がなされたが,福田首相の詞には確りとした理念が聞こえなかったのは残念である。

「ムクゲ」は韓国の国花とも聞き及んでいる。嘗ての「李承晩大統領」の一歩的な軍事境界線設定に日本国漁船が拿捕され大きな被害を被った事を忘れてはいない。
その事についても日本国は毅然とした態度を示して来なかった。余りにも無能と思われる。
花は天命なもの美しく咲き誇る様は苦悩の道を知ってか知らずか炎天下に咲き誇っていた。

とある家の塀にしがみ付くように「三尺バーメナ」が咲いていた。細い棒で転倒防止の柵は作ってあるがもう限界だと言わんばかりである。(身勝手な想像)

車庫の屋根からは,たわわに稔った「葡萄」の房が垂れ下がっていた。実は未だ固いけどこの暑さではここ数日間で熟すであろう。甘いだろうか?そんな妄想を描いている。
我が家の樹木も暑さに負けて元気が無い。朝夕の散水が結構大変である。もう猛暑と激しい雷雨は要らない。ジュックリと降る雨と涼しい陽気が欲しいばかりである。

Posted at 21:53 | 生活歳時記 | この記事のURL
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