昨日,少し高い所に位置する某高原に出掛けた。標高が1,500m位の高所だけに長袖が必要。傍のキャンプ場では夏休みの学生等が楽しんでいる。喧騒な空気を避けるように森林目指して歩き始めた。
ネジバナ,コバキボウシ,メマツヨイグサ,ゲンノショウコが咲いていた。。(画像は右上から時計回りです。以下同じ)
ネジバナ:下界では既に散ってしまい来年まで会えないかと思っていたが再開できた。
コバキボウシ:山で見るせいか花の色合いが新鮮である。あちこちに見ることができるから今が旬?
メマツヨイグサ:夕方から咲いて次の朝には花が閉じるのが一般的。でもこの花は炎天下に咲いていた。余りの暑さに狂い咲きかもしれない。
ゲンノショウコ:ハクサンフウロウに混じって咲いていた。今シーズン初めてのお目見え。
秋咲きの,ツリフネソウ,キツリフネ,フジグロセンノウ,マルバダケブキ。
ツリフネソウ:この花の名前は昨年知ったが茎の天辺から吊り用の竿?で花を吊っている。
キツリフネ:葉の下から竿を出して花を吊っている。難度の高い咲き方に驚愕した。悪戯に指で花を揺すったり引っ張ったりしてみたが結構強い力で花を支えている。
フジグロセンノウ:暗い林の中で橙色は良く目立つ。仙翁は中国原産だから山深い所にどうやって来たのであろうか?不思議な想い。
マルバダケブキ:現在日本鹿による植物被害が拡大している。鹿は,蕨・丸葉岳蕗を食べない。軟らかい牧草や高山植物が食べられ跡地にマルバダケブキが繁茂して困っていると聞いた。
少し湿った所に咲いていた花。カタバミ,カライトソウ,キンミズヒキ,キオン。
カタバミ:見つけた時は山深い所で「ミヤマカタバミ」かと想ったが花の色が違う。だとすれば街の花が何故?靴かペットに付いた種が開花したのかも知れない。森林の生態系が崩れて行く事に杞憂を覚えた。
カライトソウ:7月下旬に見たモノは少し早め,今回は標高が低い分遅め。なかなか巧く撮れない。
キンミズヒキ:分類は秋花になっているが,湿地のため早咲きか?
キオン:ハンゴンソウに似ているが背丈が低いので「キオン」とした。やはり紛らわしい特徴の花である。
樅・栂・楢などの大径木林の中で一際「白さ」が目立った花「シラネセンキュウ」と想うのだが今になって,「オオサカモチ」かな?とも想う。今回は「シラネセンキュウ」としたが更なる調査が必要である。
連日の猛暑日に辟易しているが高原での爽やかな空気は清々しく避暑を兼ねた花探しを楽しく味わってきた。今日も暑い。
ネジバナ,コバキボウシ,メマツヨイグサ,ゲンノショウコが咲いていた。。(画像は右上から時計回りです。以下同じ)
ネジバナ:下界では既に散ってしまい来年まで会えないかと思っていたが再開できた。
コバキボウシ:山で見るせいか花の色合いが新鮮である。あちこちに見ることができるから今が旬?
メマツヨイグサ:夕方から咲いて次の朝には花が閉じるのが一般的。でもこの花は炎天下に咲いていた。余りの暑さに狂い咲きかもしれない。
ゲンノショウコ:ハクサンフウロウに混じって咲いていた。今シーズン初めてのお目見え。
秋咲きの,ツリフネソウ,キツリフネ,フジグロセンノウ,マルバダケブキ。
ツリフネソウ:この花の名前は昨年知ったが茎の天辺から吊り用の竿?で花を吊っている。
キツリフネ:葉の下から竿を出して花を吊っている。難度の高い咲き方に驚愕した。悪戯に指で花を揺すったり引っ張ったりしてみたが結構強い力で花を支えている。
フジグロセンノウ:暗い林の中で橙色は良く目立つ。仙翁は中国原産だから山深い所にどうやって来たのであろうか?不思議な想い。
マルバダケブキ:現在日本鹿による植物被害が拡大している。鹿は,蕨・丸葉岳蕗を食べない。軟らかい牧草や高山植物が食べられ跡地にマルバダケブキが繁茂して困っていると聞いた。
少し湿った所に咲いていた花。カタバミ,カライトソウ,キンミズヒキ,キオン。
カタバミ:見つけた時は山深い所で「ミヤマカタバミ」かと想ったが花の色が違う。だとすれば街の花が何故?靴かペットに付いた種が開花したのかも知れない。森林の生態系が崩れて行く事に杞憂を覚えた。
カライトソウ:7月下旬に見たモノは少し早め,今回は標高が低い分遅め。なかなか巧く撮れない。
キンミズヒキ:分類は秋花になっているが,湿地のため早咲きか?
キオン:ハンゴンソウに似ているが背丈が低いので「キオン」とした。やはり紛らわしい特徴の花である。
樅・栂・楢などの大径木林の中で一際「白さ」が目立った花「シラネセンキュウ」と想うのだが今になって,「オオサカモチ」かな?とも想う。今回は「シラネセンキュウ」としたが更なる調査が必要である。
連日の猛暑日に辟易しているが高原での爽やかな空気は清々しく避暑を兼ねた花探しを楽しく味わってきた。今日も暑い。
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at 14:17
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