水彩画を習っている 同級生から「展示会」の案内状が来た
最初は 彼女の娘さんが習い始めて・・・
娘さんの送迎をやってるうちに 彼女も一緒に習う事になった。
かれこれ3年ちかくになるかな。
第1回目の展示会は「画廊」で有ったので その時も見に行き食事を共にした。
その時は娘さんだけの出品だっかが。
今回は少し スケールが大きくなり 美術館の分館での展示会である。
(会員 20数名とか)
友達も数点出すと言って 以前から気合が入っていた。
彼女たちが習いはじめるキッカケから、ココに至るまでの経過を充分知っている私は 自分の事のように嬉しい。
初日の午前中訪れた。
入り口で サインをしていると 顔見知りの先生が居られたので
「今日は ○○ちゃん達は 来ないんでしょうか?」
「体調が・・・少しすぐれないようで・・」との事。「・・・・・・

」舘内を ゆっくり観て廻り 驚いた。
娘さんは動物の絵を2点 友達は花や風景画を5点。
畳半畳ほどの大きな水彩画である。
これだけの作品を仕上げるに当たって相当の神経を使ったんだろうと思った。
体調が?と言われた先生の言葉が妙に頷ける。
デリケートな神経の持ち主なので ココへ来て一気に疲れが出たんだろう
ロビーで彼女に電話を入れた。
「親子で あんなに見事な作品が描けるなんて つくずく羨ましいよ〜」
風邪を引いてしまったと言いながらも・・・
比較的元気な声に ホッとして 美術館を後にした。
帰り道 プチ薔薇園を散策



