酒癖の悪い人
<毎日テレビに顔を出し、親しまれ真面目な好青年と
思われていた人間が一夜にして警察の御厄介になり、
新聞、テレビはもちろん、世界中にそのニュースが
流れたというのですから、人間何が起こるか判りません。
<しかもその原因がストレス解消のためでもある
「お酒」にあるとしたら「飲酒」ということを、一般論ではなく
「自分とお酒」を真剣に考えたいものです。
<酒好きということと酒癖は違うし、自分が飲むとどうなるか
自分の飲酒量の限界を知っておくことです。
ただ、そうした理性が働いていれば、問題は無いのですが
その理性が働くなることが「お酒」の怖いところです。
<私は、今は時々しか酒は飲みませんが、若い頃は
結構飲んでいました。自分から、仕事から、周りから、
逃げたいと思っていたのか?単に、あの人に会いたい話を
したいから、一人が寂しいから、これが究極かもしれなかった。
<それでも、色々な人がいたなぁー、普段は大人しいが飲むと
ガラッと変わる奴、自慢をする奴、泣く奴、議論好きな奴、
愚痴ばかりの奴、目が据わる奴、記憶が無くなっても平気な奴、
トイレで寝てる奴、吐いてまた飲む奴、寝てる奴、他人と意気投合
する奴、それでもみんな、良い人間だったなあー。
美味しいお酒
<酒癖については、落語にも笑い上戸、泣き上戸、怒り上戸など、
色々ですが、英国保健省が、飲んで大騒ぎするという悪名高い
同国の飲酒文化を改善する策として、酒癖の悪い人を9種類に
分類した記事を見たので、それをご紹介します。
@ストレス解消型:
忙しかった一日の終わりに気分を
鎮めるために飲む人。
A共同体型:
何かに属したいという気持ちから
飲む人。大人数で飲む。
B快楽主義型:
刺激を求め、自制を失いたいと願う人。
Cマッチョ型:
余暇の大半をパブで過ごす人。
D旧交温め型:
友人と連絡を取り合う手段として飲む人。
E体制順応型:
組織の一員になりたいと言う気持から
飲む人。
F退屈型:
退屈しのぎに飲む人。
Gうつ型:
癒しを求め、安全を感じたいと
思って飲む人。
H別宅型:
パブを「もう一つの家」と見なす人。
この人達は酒癖が悪いとは思われない。
のですが、問題は飲んでいけない時間に
飲みたくなり、それを抑えられない人、
ちょっと一杯が、もう一杯になり、
終わらなくなる人。
言葉を換えると、
「楽しい夜遊びは、お酒を沢山飲むこと」
という考え方をする人。
お酒の友ですよ!
<こうなると、いわゆる「アルコール依存症」と
言われることになりかねないのです。
これはもう自覚というより、治療が必要になります。
<「自分の酒癖」をはっきりさせることが第一です。
これは男性だろうが、女性だろうが、年齢にも、
関係ありません。ましてお酒を飲んでの自動車運転は、
人間として論外です。
<お酒は、楽しく飲むものですし、人間同士の
付き合いをスムーズにすることのできる、
結構な方法の一つです。時には、自棄酒になることも
あるでしょうが、飲んだ後は「スッキリ」の気持ちに、
なりたいものですね。
<お酒をあまり飲まなくなっても、お酒のある席の
雰囲気は好きだし、飲むことの良き影響は、
大切にしたいものです。
<結局、お説教じみたことになったかもしれませんが、
残りの人生で、どの位の時間を酒の席に置けるか、
判りませんから、一つの区切りと考えてお読みください。
お付き合いありがとうございました。
焼酎のお湯割りに美味しい梅はいかが!
Posted
at 17:22
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私は炭酸飲料が大好きです。
処で、コーラを始め炭酸入りジュースというのは、
そこで試行錯誤の結果、炭酸のみを
が、ある時体重計に乗ってみて驚くことに、最近は、
炭酸は当然辛口ですね。私が考えるのには、
ちなみに、私が飲んでいる炭酸水は、色々ありますが・・・









もう、とっくに東京は桜が散って、葉桜になっています。












そして、周りを見て気がついたのは、
暖かそうな日差しが差し込み、

この時期は毎年同じようなことを言ったり、
人の心も、体も、姿もウツロナものです。
今日も、長々と思い付くままに書いてしまいました。




我が家では、お花と、父の好物の羊羹と豆大福、それと、
として、用意するのです。