シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

団塊・だんかい・ダンカイと後から後から、寄せる波を、どう言う訳か十羽一絡げで、世間は見たがるのです。皆、自分ラシク生きて行こうと、思いながら人生をやってきたのです。60歳になって後ろを見たら、本当に色々なモノが観えます。前を見たら、自分を見ながら、そんなこんなで気侭にやって行こうと思うばかりです。気侭な親父に気楽にお付き合い下さい。*カネオア マクレ:ハワイ語で、気侭なオジンの事。

 | Main | 
プロフィール
<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
葬儀業界の業者さん[2007年06月26日(火) ]
葬儀業界って、葬儀社だけじゃないんです。

今回は葬儀業界がどんな風に成り立っているか。
簡単に触れておきます。

元々、葬儀社は、お葬式を出すために必要な手配をする
「手配師」だったんです。 小さいお葬式でも葬儀社以外に
様々な業者が関わる仕組みになっているんです。

どんな業者があるのか、ご紹介いたしましょう。

<葬儀施行に関わる業者>

 ・葬儀社           ・互助会
 ・貸し斎場          ・火葬場
 ・返礼品業者        ・仕出し業者(料理屋)
 ・人材派遣業者       ・生花業者
 ・寺院紹介業者(寺院運営も含む)       
 ・葬具業者          ・車両業者

<集客に関わる業者>

 ・葬儀社紹介業者(エージェント/NPOも含む)
 ・個人ブローカー
 ・墓地、納骨関連紹介業者
 ・葬儀ポータルサイトなどの運営会社
 ・共済団体

<葬儀後に関わる業者>

 ・遺品処理業者       ・お炊き上げ業者
 ・納骨関連業者       ・相続など諸手続き業者
 ・仏壇、仏具業者      ・遺骨加工業者

<その他業界周辺の業者>

 ・ソフト開発業者       ・相談機関
 ・市民団体           ・コンサルティング会社
 ・業界紙出版社        ・各葬祭業者組合

思いつくままに、見てもこれだけの業者が
集まっているのが葬儀業界です。

夫々の関連業者ごとに、一応区別されていますが、
直接関わる場合も、間接的に関わる場合もあって、
なかなか複雑に絡み合っています。
大きい葬儀社は、子会社に関連業を入れて
総合的に運営しています。

消費者は、それぞれを利用するごとにお金を
支払うのですが、そのお金の流れが
見えにくいのも、この業界の特長です。

これらの業者で、話題に事欠かない「遺品処理業者」の
方のブログが有りますので、興味の有る方は、
覗いて見て下さい。おもしろいです。

「現実ブログ!!現実にある出来事の紹介」
本もあります。「遺品整理屋は見た」 吉田太一著

それぞれの業者を案内すると、大変な事になるので
これぐらいにしておきます。(o^冖^o)

Posted at 04:03 | 自分流葬儀 | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1019419/archive/14/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1019419/tb_ping/14

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


ルル様、コメント嬉しいです。

参考になったと言っていただければ、
良かったです。少しづつですが、
暗くならないように、書いてまいります。

有り難うございます。
Posted by:おっちょ  at 2007年06月27日(水) 00:39

葬儀業界の事は中々知る機会がありませんので、
とても参考になりました。ありがとうございます。
今迄、自分が中心になって葬儀を出した経験はありませんが、近い将来、両親を見送る大切な役目が来ると思います。
Posted by:ルル  at 2007年06月27日(水) 00:03

道祖神様、コメント有り難うございます。

やはり、葬儀の事はブログにオフな話題なのかと、
反省しております。コメントは要りませんが、
最後には必要な事ですから、暗い気持ちで
書いては居りません。老婆心ながら、少しでも
参考になればと書いております。

多くのご家族の大事な方のお見送りを、
観させて頂いた私でも、判らない事が有ります。
その時になって、少しでも気を揉まない為にも
少しでも心がけて頂ければと思います。
Posted by:おっちょ  at 2007年06月26日(火) 22:06

おっちょ様

葬儀にも沢山の方が関係しているのですね。
驚きました、と同時に、参考になります。
「遺品整理屋は見た」は、多分読んだことがあると思います。
間違っていなければ、かなりの悲惨な場面もでてくるのではないでしょうか

ステージのブログは、居ながらにして、さまざまな職業の方の種々の考え方を知ることができます。
ありがとうございます。
Posted by:道祖神  at 2007年06月26日(火) 20:33