葬儀業界って、葬儀社だけじゃないんです。
今回は葬儀業界がどんな風に成り立っているか。簡単に触れておきます。
元々、葬儀社は、お葬式を出すために必要な手配をする
「手配師」だったんです。 小さいお葬式でも葬儀社以外に
様々な業者が関わる仕組みになっているんです。
どんな業者があるのか、ご紹介いたしましょう。
<葬儀施行に関わる業者>
・葬儀社 ・互助会
・貸し斎場 ・火葬場
・返礼品業者 ・仕出し業者(料理屋)
・人材派遣業者 ・生花業者
・寺院紹介業者(寺院運営も含む)
・葬具業者 ・車両業者
<集客に関わる業者>
・葬儀社紹介業者(エージェント/NPOも含む)
・個人ブローカー
・墓地、納骨関連紹介業者
・葬儀ポータルサイトなどの運営会社
・共済団体
<葬儀後に関わる業者>
・遺品処理業者 ・お炊き上げ業者
・納骨関連業者 ・相続など諸手続き業者
・仏壇、仏具業者 ・遺骨加工業者
<その他業界周辺の業者>
・ソフト開発業者 ・相談機関
・市民団体 ・コンサルティング会社
・業界紙出版社 ・各葬祭業者組合
思いつくままに、見てもこれだけの業者が集まっているのが葬儀業界です。
夫々の関連業者ごとに、一応区別されていますが、
直接関わる場合も、間接的に関わる場合もあって、
なかなか複雑に絡み合っています。
大きい葬儀社は、子会社に関連業を入れて
総合的に運営しています。
消費者は、それぞれを利用するごとにお金を
支払うのですが、そのお金の流れが
見えにくいのも、この業界の特長です。
これらの業者で、話題に事欠かない「遺品処理業者」の
方のブログが有りますので、興味の有る方は、
覗いて見て下さい。おもしろいです。
「現実ブログ!!現実にある出来事の紹介」
本もあります。「遺品整理屋は見た」 吉田太一著
それぞれの業者を案内すると、大変な事になるのでこれぐらいにしておきます。(o^冖^o)
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at 04:03
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参考になったと言っていただければ、
良かったです。少しづつですが、
暗くならないように、書いてまいります。
有り難うございます。