ご葬儀の事は、このSTAGEブログには適当ではないのではと(最初から見たり聞いたりするのもいやと思う方が多いのでは思いました)、それでも考えた挙句、12年間携わってきた葬儀関係業界での知識の一端を、書いてみようと思います。先々必要な事なので!
葬儀の基本的なことは、多くのWebで紹介されているので、それ以外の事を選んで行きます。何が飛び出すか自分でも判りません。
皆さんが退屈しない様にして行きますので、お付き合いの程お願い致します。
<ようこそ、葬儀業界へ> これは、まじめに私が葬儀関係の仕事を始めた時に、最初に言われた歓迎の言葉でした。
皆さんは葬儀業界についてどの様なイメージを持っていますか?
暗いとか、キツイとか、気持ち悪いとか、怖いとか。
死や霊に関わる仕事ですから、敬遠したくなる方も多いと思います。
大昔は死人を運んだりするのは裏稼業で、ヤクザっぽい業界だったそうです。
時代劇などを見ていると、荷方の人達は刺青をした人相の悪そうな人が、キャスティングされてますよね。現代の葬儀業界でも、古くからのいわゆる葬儀社ではない「葬儀屋」の中には、明らかに裏っぽい人達も居ます。かと思えば、他業界から転身して来たビジネスマンぽっい人も増えていますし、最近では海外の葬儀社も参入しています。いわく「ごった煮」状態で激動の時代を迎えている、と言うのが現代葬儀業界です。
暗い、キツイ、汚い、気味悪い、怖い、厳しい、敬遠される、・・・・・
もう、何Kになるのか判らないくらい「K」が沢山付く商売ですが、実はここにこそ、この業界の知られざるメカニズムがあるのです。人々から忌み嫌われ、敬遠されるこの業界は、サービス業でありながらナカナカ人々が関心を寄せない、だからいつまでも経っても業界は標準化しないのです。葬儀社ごとに価格もサービスもバラバラ。「どのくらいサービスにどのくらいの価格を設定するのが標準的」という基準がほとんど認知されていないですから、、実はものすごい高い価格で設定されていても、お客はそれに気付かない。
それにくわえて、人は必ず死にますから、枯れることの無い油田があるのと同じです。団塊の世代と呼ばれる人達も高齢者の仲間入りをする年齢になってきました。(特別な考えではないので誤解しないで下さい)これから高齢化社会が益々深刻になってきますが、高齢者が増えれば増えるほど、葬儀業界は、成長産業として注目されるべきなのです。
さて、そんな葬儀業界ですが、最近はさすがに葬儀価格に対し消費者としての目で、見る人も増えいいかげんな価格設定では、やっていけなくなって来ました。まして、高サービス低価格をうたい文句にした業者も増えてきたため、今までのいいかげんな考えを持った業者は淘汰されるようになってきました。中には「顧客満足」を掲げて急成長する業者も出てきています。
こんな業界ですから、表も裏もあることは想像できると思います。次回からは、出来るだけ皆さんが飽きないような内容で進行していきますので、少し期待してください。
最後に毎回、「まじめな?葬儀用語辞典」か、「聞かなかった事にして欲しい話し」を書きますので、御茶の友にでも、どうぞ!
葬儀の基本的なことは、多くのWebで紹介されているので、それ以外の事を選んで行きます。何が飛び出すか自分でも判りません。
皆さんが退屈しない様にして行きますので、お付き合いの程お願い致します。
<ようこそ、葬儀業界へ> これは、まじめに私が葬儀関係の仕事を始めた時に、最初に言われた歓迎の言葉でした。
皆さんは葬儀業界についてどの様なイメージを持っていますか?
暗いとか、キツイとか、気持ち悪いとか、怖いとか。
死や霊に関わる仕事ですから、敬遠したくなる方も多いと思います。
大昔は死人を運んだりするのは裏稼業で、ヤクザっぽい業界だったそうです。
時代劇などを見ていると、荷方の人達は刺青をした人相の悪そうな人が、キャスティングされてますよね。現代の葬儀業界でも、古くからのいわゆる葬儀社ではない「葬儀屋」の中には、明らかに裏っぽい人達も居ます。かと思えば、他業界から転身して来たビジネスマンぽっい人も増えていますし、最近では海外の葬儀社も参入しています。いわく「ごった煮」状態で激動の時代を迎えている、と言うのが現代葬儀業界です。
暗い、キツイ、汚い、気味悪い、怖い、厳しい、敬遠される、・・・・・
もう、何Kになるのか判らないくらい「K」が沢山付く商売ですが、実はここにこそ、この業界の知られざるメカニズムがあるのです。人々から忌み嫌われ、敬遠されるこの業界は、サービス業でありながらナカナカ人々が関心を寄せない、だからいつまでも経っても業界は標準化しないのです。葬儀社ごとに価格もサービスもバラバラ。「どのくらいサービスにどのくらいの価格を設定するのが標準的」という基準がほとんど認知されていないですから、、実はものすごい高い価格で設定されていても、お客はそれに気付かない。
それにくわえて、人は必ず死にますから、枯れることの無い油田があるのと同じです。団塊の世代と呼ばれる人達も高齢者の仲間入りをする年齢になってきました。(特別な考えではないので誤解しないで下さい)これから高齢化社会が益々深刻になってきますが、高齢者が増えれば増えるほど、葬儀業界は、成長産業として注目されるべきなのです。
さて、そんな葬儀業界ですが、最近はさすがに葬儀価格に対し消費者としての目で、見る人も増えいいかげんな価格設定では、やっていけなくなって来ました。まして、高サービス低価格をうたい文句にした業者も増えてきたため、今までのいいかげんな考えを持った業者は淘汰されるようになってきました。中には「顧客満足」を掲げて急成長する業者も出てきています。
こんな業界ですから、表も裏もあることは想像できると思います。次回からは、出来るだけ皆さんが飽きないような内容で進行していきますので、少し期待してください。
最後に毎回、「まじめな?葬儀用語辞典」か、「聞かなかった事にして欲しい話し」を書きますので、御茶の友にでも、どうぞ!
「まじめな?葬儀用語」:あ行・その一
オアシス;おあしす
お花屋さんが使うフローラルフォーム。祭壇にお花をセットする時に使う、緑色のレンガ状のもので、とてつもなく吸水力がある。スミザーズ・オアシス社製が有名。
一二;いちにー
・葬儀告別式の時間が、1時から2時の事。
・1間×2間のテント。
青竹祭壇;あおたけさいだん
白木でなく青竹で作られた祭壇。長持ちしないので、故人その人だけ用という意味がある。戦後に関西で開発。現在は樹脂製もある。
エプロン;えぷろん
葬儀社の服装は、紺のスーツが基本スタイルのため、祭壇を設営する時にスーツを汚 さないために着用。主にジーンズ地の物が多い。
無地の紺ネクタイにエプロン姿は葬儀屋さんであることが多い。
おまかせ;おまかせ
・お寿司屋さんに適当に見繕って、握って貰う事。
・葬儀屋さんが会葬客の数や状況を判断して、焼香を案内するタイミングを、お坊様との打ち合わせで焼香の案内を任されること。
スタッフに「焼香おまかせだって」などと使用する。
おんあぼきやべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん
・おんあぼlきやべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん
光明真言(こうみょうしんごん)です。
お車代;おくるまだい
・交通費の事。お坊様やお手伝いの方たちに、「お車代」として若干の金額をお礼する 事。
*次回に続く
如何でしたでしょうか、次回をお楽しみに
オアシス;おあしす お花屋さんが使うフローラルフォーム。祭壇にお花をセットする時に使う、緑色のレンガ状のもので、とてつもなく吸水力がある。スミザーズ・オアシス社製が有名。
一二;いちにー・葬儀告別式の時間が、1時から2時の事。
・1間×2間のテント。
青竹祭壇;あおたけさいだん白木でなく青竹で作られた祭壇。長持ちしないので、故人その人だけ用という意味がある。戦後に関西で開発。現在は樹脂製もある。
エプロン;えぷろん葬儀社の服装は、紺のスーツが基本スタイルのため、祭壇を設営する時にスーツを汚 さないために着用。主にジーンズ地の物が多い。
無地の紺ネクタイにエプロン姿は葬儀屋さんであることが多い。
おまかせ;おまかせ・お寿司屋さんに適当に見繕って、握って貰う事。
・葬儀屋さんが会葬客の数や状況を判断して、焼香を案内するタイミングを、お坊様との打ち合わせで焼香の案内を任されること。
スタッフに「焼香おまかせだって」などと使用する。
おんあぼきやべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん・おんあぼlきやべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん
光明真言(こうみょうしんごん)です。
お車代;おくるまだい・交通費の事。お坊様やお手伝いの方たちに、「お車代」として若干の金額をお礼する 事。
*次回に続く
如何でしたでしょうか、次回をお楽しみに
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at 16:44
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