好きな銀座に、また、魅力あるストリートができました。銀座2丁目をほぼ南北に貫く「銀座マロニエ通り」です。
「シャネル」「ボッテガ・ヴェネタ」などの海外高級ブランドが
続々と出店しており、銀座で今、最も注目を集めているストリートです。
かって多くの新聞社が立ち並んでいたこの界隈に、
「プランタン銀座」を所有する読売新聞社が、次世代に向けて
銀座の今後の発展を狙って、マロニエ通りの玄関口となるロケーションに
12階建ての商業ビル「マロニエゲート」を9月1日に開業しました。
「プランタン銀座」の真向かいです。
テナント33店舗のうち飲食店は、10階から12階に13店舗、
B1〜4階までがファッション&雑貨のフロア、
原宿本店に次ぐ最大規模の「ユナイテッド・アローズ」を初め、
待望のデビューブランド「ジャーナルスタンダード・レサージュ」
「イル・カーネ・アランチョ」など、19店舗が入りました。
また、5〜9階が東急ハンズであえて「銀座ハンズ」と銘打って
銀座ならではの内容になって、楽しみがまた、増えました。
今回はこのビル10階に開店した「ブラッスリ−・ポーール・ボキューズ・銀座」が、お目当てです。
このお店は「レストランひらまつ」が、六本木・国立新美術館内、
代官山に次ぐ3店舗目としてオープンしました。
シェフのムッシュ ポール・ボキューズはフランスにて
43年間三ツ星を取り続けている「レストラン・ボキューズ」を構えています。
現代フランス料理の生みの親といわれています。
最近TV番組「ソロモン流」でも紹介されています。
今日は、気軽なランチの食事を楽しみました。
プリフィクスランチメニューで、前菜、魚料理、肉料理、デザートの
4品で3500円です。後は、軽くグラスワインを1杯ずついただきました。
当日のプリフィクスのメニューは次の通りです。
・前菜 鴨のテリーヌ カンパーニュ風、栗かぼちゃの温かいスープ、
牛肉と野菜のゼリー寄せ”ブッフ・ア・ラ・モード”、
市場からの新鮮サラダ 野生のきのこ添え
・魚料理 本日のお魚のロースト、ガンバス海老のポワレ リゾットと共に
・肉料理 豚ロース肉のロースト リヨン風グラタンを添えて
地鶏もも肉のフリカッセ エストラゴン風味
・デザート 昔ながらのゴーフル”グランメール”
”ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブシュレ
赤いフルーツと軽いバシュラン ヴァニラのアイスクリーム添え
このお店のインテリアを手掛けたのは、人気デザイナーの森田恭通氏、ライティングで昼夜表情を変えエレガントな空間を演出しています。食欲を刺激する大胆なオープンキッチンもあり楽しく、料理をいただけるお店になっています。ちなみに、ディナーコースは、5500円、7500円、9500円の三つ、その他アラカルトも楽しめます。
「レストランひらまつ」は、都内に「カフェ・デ・プレ店」「リストランテ・アソ」「イグレック店」
「ボタニカ」「アイコニック」など多くの店舗展開しています。
また、「マロニエゲート」には、デザートレストラン「ミラヴィル・インパクト」、「ジムトンプソンテーブル・タイランド」「だ・ペッピーノ」「SOU(そう)」「チャイナ・ホワイト」などユニークな食べどころが入っています。またの機会に立ち寄りたいです。食事の後は、「マロニエゲート」の中を散策して、
後はマロニエ通りを銀ブラしながら、夕方まで楽しみました。
そして夜は、馴染みのBARに入り
カクテルを楽しみました。このお店は、バーテンダーではなく最近あちらこちらで聞くようになった
、「ミクソロジスト」がいるところです。
この名の由来は英語のmix(混ぜる)を基にした造語で、
「混ぜる技術者」という意味があり、ロンドンで10年程前から
使われるようになったようです。
カクテルを造る人がバーテンダーですが、
果物や野菜、ハーブや香辛料など旬な素材を
組み合わせてカクテルを作ります。
まぁ、その季節のフルーツなどを使うので、行く度に新しい味が楽しめます。
この事は、改めて詳しくご紹介いたします。
久し振りに、楽しい銀座でした。
Posted
at 14:29
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そしてありがとうございます。
頑張って毎日でもSTAGEを覗きたいのですが、
今は、介護(仕事、自宅)のほうが時間を取られています。
PCに向う時間が少なくなっています。
これではいけない、少しでもと、思っていても現実は!
これからも宜しくお願い致します。