団塊・だんかい・ダンカイと後から後から、寄せる波を、どう言う訳か十羽一絡げで、世間は見たがるのです。皆、自分ラシク生きて行こうと、思いながら人生をやってきたのです。60歳になって後ろを見たら、本当に色々なモノが観えます。前を見たら、自分を見ながら、そんなこんなで気侭にやって行こうと思うばかりです。気侭な親父に気楽にお付き合い下さい。*カネオア マクレ:ハワイ語で、気侭なオジンの事。

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「最近思うこと」 その1 [2007年10月22日(月) ]
環境が変わりましたね

私は、幼い頃は夢と現実が一緒になった世界を
楽しんできたような気がします。
人、それぞれ育った環境が違っていても、
そんな気がしませんか
今では考えられない遊びが日常生活の中に有りました。

自分がしたいと思ったことは、
自力で出来る小さな世界がありました。
小さな想いを叶えられる世界がありました。
その代わり、自己責任で、
自分の「能力」と「限度」をしっかりと
わきまえていました。

今は、その頃とは随分違った環境に、子供が置かれています。
「能力」を出そうとする前に制限され、
「限度」を見極める前に、ストップが掛けられます。
「能力」と「限度」を最大限に、いや、
それ以上に求められるのは、勉学だけ・・・・?
どう考えても、個性が伸びる環境とは言えないのでは・・・。

私の幼い頃の夢は、欲が無いだけに微笑ましかった
そして、コロコロと変わっていく、
朝と夜が違うなんて、しょっちゅうだった。

最近の子供たちを見ていると、何か不思議な気がします。
「夢」ってあるのだろうか
進路の事ばかりで、それが「夢」と摩り替っているのでは?
悲しい事件ばかり報じられる今こそ、
情緒ある子供たちが育っていって欲しいと思います。

本当に自分がしたいこと、堂々と言える家庭であって欲しい!
そして、笑顔で聞いてくれる両親であって欲しい!

心身ともに、健康で美しい社会になって欲しいと思う最近です。


我が家の庭に咲く、唯一の白薔薇

皆さま、ご無沙汰しておりました。
ここ2週間ほど、家族の事で仕事の合間の殆んどを、
東京と神戸を往復しておりました。
その間STAGEにお邪魔できませんでした。
コメントを頂きながら、ご返事が出来ずに失礼致しました。


Posted at 00:41 | 雑記帖 | この記事のURL
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コメント


yumeziさま、有り難うございます。

本当に、どうしてこんなことが起きるのか、
考えるべきだし、単に犯人探しではなく、
どこがおかしいのか、身近な事として見るべきでしょう。
興味本意の報道は結構です。真剣な、問題の投げかけでも
いいから、マスコミは考えるべきでしょう。

子供たちが、悲鳴をあげているのを見るべきでしょう。
確かに日常の生活が大切だし、働かなければ何事も成立しない事も現実です。
しかし、これからのことを考えたら、目を向ける方向が違っているのでは、ないでしょうか。自分ができる事は限られています。が、できる事はあります。
それから、入っていきたいです。
Posted by:おっちょ  at 2007年10月22日(月) 23:14

道祖神様、私も、それなりに責任を感じています。
でも、そうしなければ、生きてこれなかった事も現実です。
これからの限られた人生に中で、どれだけの事が出来るか判らないけど、
少しでも、自分の人生になかで、少しは過去を振り返り、これからの
自分の身近な人たちのことを考える事が出来ればと思います。
特に子供達の事を。少しでも、手本になれるようなことが出来るかどうか、
考えています。立派な大人にはなれませんが、良い叔父さん、お爺さんになりたいです。そのためにも、今の仕事は、一つの方法と考えています。
自分の親を見るのも、そう考えています。大変だと思うと、続けられません。
本当の大変さは、まだ、経験していないように感じています。
Posted by:おっちょ  at 2007年10月22日(月) 23:00

ぶるーむーん様、有り難うございます。

子供たちには、もっと人間らしい勉強をして欲しいです。
大人達がそれを伝えられるかが問題ですけど。
複雑な社会といいますが、毎日の報道が暗い事ばかりなので、
心配です。世間には明るい事も、もっと多いはずなのに、
マスコミはわざと、暗い事ばかり報道しているように考えてしまいます。
明るい事ばかりとは言いませんが、もう少し、考えるべきでしょう。
子供たちに対する影響の大きさを。
Posted by:おっちょ  at 2007年10月22日(月) 22:49

Ruiさま、ありがとうございます。

子供たちも、どうしていいか判らない部分が多いのだと思います。
大人たちも、同じでしょう。何となく日常生活が、過ぎていく事が、
当たり前で、次にくる事に対する考えや行動が、判らないのです。
それと自分の考えとは違った社会の動きが、ストレスとなり、その、
積み重ねが溜まって大きなうねりになるかと思えば、サラリト忘れています。
キチンと考えて行動している人たちも存在しますが、目立たないように行動しているし、少しでも仲間が少ないほうが良いとも考えているようです。

でも、人間の基本までは侵されていないようです。少しでも、当たり前の存在を、取り戻す行動を取っている人たちもいます。そんな行動を取り、生きていきたいと、頑張っています。抽象的ですが、こんな感じを持っています。
Posted by:おっちょ  at 2007年10月22日(月) 22:41

子鹿様、早速のお越し有り難うございます。

今の仕事に入って半年近く経ちます。利用者様のお世話をさせていただきながら、感じるのは70〜80歳台の方達の感覚なんです。お世話になるのは申し訳ない、自分で出来る事は自分でやりたい、求める事はハッキリ言われる、そして、最後に来る言葉は「有り難う」なんです。ここに素敵な感覚が溢れているのを感じます。確かに頑固さや自分の殻に入り込むなど、日本人特有の、ユウズの聞かない部分も有りますが、とても勉強させて頂いています。何でこんな事を書くかと言いますと、今の日本人が忘れている事があるからです。お判りいただけますでしょうか。
Posted by:おっちょ  at 2007年10月22日(月) 22:27

お久しぶりです。同感ですね。
欲しい物のほとんどの物が幼い頃から手に入り、携帯電話とゲームに夢中。
過激なゲームに麻痺してしまう子供たち。
親も際限なく与える。
近頃の子供が自分の親を殺害する事件はどう考えれば良いのでしょうかね。

Posted by:yumezi  at 2007年10月22日(月) 22:17

おっちょ様

 戦後の競争社会…まず、学歴社会から始まって、今度は
お金儲け優先の拝金社会へ
勉強で良い成績をとれば、子供心にも嬉しいとは思います。
しかし、何かどこかでねじり曲がった感じがします。

 子供らしさと言われるものが、何時頃から失われたのでしょうか?
人工的なものから、自然そのものへの回帰へということが必要では
ないのでしょうか!
気持ちにゆとりを持って暮らせる社会=一生懸命に働けば、それが
認められ、生活できる社会。
(自分のイメージとしては、北欧=デンマークとかのイメージです。)
私自身の日常生活でも、心のゆとり、気持ちのゆとり、優しさを欠いた
生活を送っていると感じます。
特に、弱者と言われる人に対して。

Posted by:道祖神  at 2007年10月22日(月) 21:27

同感です。近頃の子供は子供らしさに
かけているのではないでしょうか。勉強の
しすぎかもしれませんね。
社会にでればそんなもの余り通用しないのにね、
親が一番わかっているはずなのに〜〜。

白バラすてきですね。なかなか、我が家では
旨く咲きません。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年10月22日(月) 17:20

こんにちわ〜

お久しぶりですね。お元気のようで良かったです。

先日も小学生のお子さんが将来の夢は
「公務員」理由は? 「収入が安定しているから」
と言ってました

私達の時代は遊び道具は石けりだったり
葉っぱを丸めて笛にしたり・・自然が遊び道具でした。

今はPCに詳しい子供達。
友達との遊びはメール交換。

>情緒ある子供たちが育っていって欲しいと思います。

私も同じ思いです。最近お手玉やオハジキ等昔の遊び
を伝える活動も始まっているようです。
そんな活動にも参加できたらと思っています。




Posted by:Rui  at 2007年10月22日(月) 14:54

そうですね・・哀しい事件が後を絶たないですよね。
幼い頃は全くわからないのですが、長じてくると自己防衛の意識が
高くなり、「勇気」を無くして行くことに大人の責任を感じます。
ネットいじめ等、許せない行動です。
誰かが、いじめにあっていれば、自分は無事なのですね。
「そんなことはやめろよ」という子に育てなければなりません。

家庭でほがらかにしていていても、心の中までは判りません。
幼い頃から、「弱いもの」への、いたわりや、真の正義感を
育てる、私たち大人は自ら実践し、見せていかなければなりませんし
自分自身その自信を持っている行き方を生涯しなければならないと
思っています。両親以外の者も、手出し、口出しせねばならないと。
Posted by:子鹿  at 2007年10月22日(月) 12:30