For me より For youここ、忙しい新幹線の行き来の中で、
何気なく聞いていたラジオの会話、
「社会に貢献しようとする会社が大きくなっている!」
「これからは、皆がそういう風に考える事が必要と思う!」
あまり、聞いた事の無い番組だったような気がする、
5〜6分しか聞いていないのに、この会話が耳に残った。
確かに、そうですよね。でも、この考え方は私が40代の頃、
「顧客満足度」が言われ始められた時が、聞き初めでした。
やはり、日本は世界から、20年は遅れているのでしょうか?
そんなことは別として、ようやく日本でも、この考え方が
本筋になってきたのでしょう。
何事も、消費者(お客様)あっての事業であり、会社です。
自分のことより、相手のことを考えて行動できると、
自然に消費者(お客様)が集ってくるんですね。
会社の利益ばかり考えて行動するから、消費者は、
離れて行くのです。経営者に社会に対する責任感がないと
同じです。後には、被害者と呼ばれる人たちが残ります。
ある高原に咲く花
・ギブアンドテイク:与える事が先に有って、後から
自分に還ってくる事だと、教えられました。
・出入口:出す事をしないと、何も入ってこないと教えられました。
これらは、人間の行動の基本と思っています。
いつも相手のことを考えて行動できる自分でありたいと
思っていますが、なかなか思うようになりません。
つい、私欲が先行してしまいますが、
そういう気持ちを持つ事が大事なんですね!
と、自分に言い聞かせています。
Posted
at 23:21
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お考えには同感です。
しかし、自分を省みたときを考えれば、「云うは易く、行うは難し」
に分類されるでしょう
前夜はその気持ちを持っていますが、当日になると、私欲先行
の場面が多くなります。
「与えることが先にあり、相手のことを考えて行動できる
自分でありたい」→ご立派です。
基本には、生かされている自分を見つめて、感謝する心の存在が
おありになるからでしょう。
for youのyouを複数形で考えた
時、それは私には理解しやすいでしょう。
社会を構成する人のために、自分の持っている何かを役立てること、
その可能性が開けてくるからです。
それは、自分にとっての現在進行形の課題であります。
企業の社会的責任と、最近よく言われております。
企業自身もことさらに、ホームページ等で社会貢献の活動を記載
していますが、これはこれで、企業宣伝戦略の一環としても、
事実上恩恵を受けている人たちが存在するなら、結構なことと
思います。
その反射効として、企業は利潤をあげていますから、共存共栄
といえましょう。
私は、プロフィールをご覧下さればお分かりのように、
飄々と生きることを目的とします。
しかし、これとて、人間社会との接触を断って成立するものでは
ありません。世捨て人ではないのですから。
それなら、感謝の心をもつことを心がけ、いつも相手のこと(社会
の人たちのこと)を考えて行動する自分自身でありたい、と念じます。
しかし、正直、しんどいです。
コメントになっているかどうか、長々失礼しました