「介護」はサービス業です。「利用者様」はお客様です。
お客様との対応は、コミュニケーションが大切です。
その中で大切な事を、綴ってまいります。
その中で大切な事を、綴ってまいります。
今日は、「理由と言い訳」について、書きます。
先日、友人と待ち合わせて、互いに気に入っている
レストランへ行きました。よく行く店なので、ウェイターさんとは顔見知りです。
いつも混むので、ランチ時でも時間帯を
ずらして行くようにしています。
今日に限って、結構、忙しそうだった。
こちらは、さほど急いでいなかったので、
「急いでいないから、他のお客様を優先してください」と、
ウェイターさんに声を掛けた。
その時は、「はい」と言って、他のお客様を先に案内した。
その後、傍に来て、「今日は、いつもより忙しくて」と、声を掛けてくれた。
彼は、案内が遅くなる事に対し、その理由として、
今日はいつもより忙しいという事を言ったのだと思う。
しかし、もし、こちらの気持ちを察してくれたなのなら、
「お気遣い有り難う御座います」
の、声掛けの方が良いのではないか。
今日は、いつもより忙しいと言われると、
なんだか言い訳に聞こえてきた。
忙しいのは、見れば判っていたのだから。
こちらとしては、店のためにと気遣ったつもり。
忙しい、忙しくないという事が聞きたいわけではない。
もし、忙しいという事を言うのであれば、
「お気遣い有り難う御座います。」の後に言えば、
言い訳に聞こえてこなかったのかもしれない。
また、満席の店に行って、
「只今、満席で御座います。恐れ入りますが、しばらくお待ちいただけますでしょうか。」
などと言われると、待たなければならない理由を言われたように感じる。
(こんな、屁理屈みたいな事を言われないように、必ず予約する事にしています。)
どういうタイミングで、どう言ったかで、「理由」にも「言い訳」にも
聞こえるものだと、友人と話しをした。
人の振り見てだが、説明をしているようで、言い訳をしている
自分への気付きをさせていただいた。

言い訳を言うのなら、そうしないように、前もっての「段取り」をキチンと
しなさいと、よく言われたことを思い出しました。
自分も忙しい時、利用者様に理由ではなく、言い訳を言っている場面が
多いのではと、反省しきりでした。

Posted
at 12:43
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。
に
!
。
を言うことなどもそうです。
なります。
自分に厳しく、人には50点位で許して
上げて欲しい。大切なのは、いざと云う時、
何が出来、何をしたか・・なのですもの。