簡単なお手伝い
「最近、お子さんにお手伝いさせていますか?」と、小学校の先生が父兄に聞いたら、「自分でするほうが楽だから」
「子供にさせると後片付けが面倒」と言う方が多いとか。
また、「何かお手伝いしている人?」と生徒に聞くと、
沢山の手が挙がるそうです。
しかし、毎日はお手伝いしていないようです。
子供はまさに気まぐれで、好きな遊びやテレビなどを
優先してしまうようです。でも、子供はやる気満々とか。
確かに、経験の少ない子供は、まだ、まどろっこしくなるほど、
不器用に見える事も有りますし、大人一人でテキパキと、
仕事を進めたほうが早い場合も少なくありません。
「食」の関して、子供たちのお手伝いと言えば色々有りますが、
調理させる事だけでは有りません。
例えば「ごはんですよ」と家族みんなに知らせる事も、
大切なお手伝いです。これなら小さい幼児にも出来ます。
お手伝いする事によって家族の一員としての自覚が芽生え、
自分も皆の役にたっているということを実感します。
人の役に立っていると言う実感が、
「自分は大切な存在である」と言う満足感にもなります。
何もお手伝いをしていない子供が、今は増えていますが、
お手伝いをすることで子供が得る事は大きいのです。
まずは「ごはんだよ」と家族に知らせる仕事を、
子供に与えてみてはいかがでしょうか。
こんなところから、人とのつながりの大切さが、
理解できる一歩になると思いますが・・・・
Posted
at 22:16
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実はカミサンは孫が通っている小学校の浜っこと云う制度のお手伝い
をしているのですが、この浜っこの制度とは,学校の時間が終わった
後最近は両親が供働きの為、子供が家に帰っても誰も居ないので、
親のどちらかが学校に迎えに来る迄預かっていると云うものです。
カミサンの話だと、殆どの子供は親の帰りの時間が遅い為、外食
や店屋物などになり、お手伝いどころか躾けなども疎かになってい
る様です。カミサンは、子供達の両親に代わって躾をしているとの
こと、親と居る時間が少ないのではないかしらと思われます。