思い込み:口ぐせ 
私は、日頃から「口ぐせ」が人生を作っていくと考えています。それは、人間の精神や表現行動に大きな影響力をもつイメージは、
必ず言葉を通じて表されると思います。イメージは言葉という形を取り、
あるいは言葉というオブラートに包まれて出てくるのです。
人間は誰でも、実にさまざまなことを考えて生きています。そして、私達はいつも、その考えに従って行動を起こします。
さてここで、考えてみたいのは、私達の行動をツカサドル思考、考えというものがどこまでが、正しいものなのか、
どれだけ真実に近いのかと言う事です。
人間は頭で考えたとおりに行動を起こしますから、
思い込みが強ければ強いほど、行動に表れてくるわけです。
裏を返せば、思い込みを変えることによって、行動も人との接し方も変わってくるようですから、
性格さえも変えることが可能となるのです。
要は、自分が「自分には能力がある」と思い込む事が大事と言う事です。
確かに経験からも「自分はダメだ」と思っていると、全ての思考が「ダメだ」「ダメだ」の方向へいきがち。
自分なら出来ると思っていると、表情、態度にも自信が表れてくる。
また、自信を持ってやろうとする気持ちが、ソバカラ見たとき、
自信が有るように見えていく。
介護の仕事でも、利用者様との対応で、自信を持ってする事が大切。自信のある人の対応と、自信のなさそうな人の対応では、
やはり、利用者様側からとしては、自信を持って対応する方が
安心感を持っていただける。
モットーとして「周りが認めなくても、迷惑をかけないように、本人だけが,そう思い込んでいる。これがだいたい成功している
人のパターン、ものごとを上手くやっている人の発想」です。
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at 01:09
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今回は、ちょっと違う切り口で書いてみます。

レストランへ行きました。
