STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ http://www.stage007.com

団塊・だんかい・ダンカイと後から後から、寄せる波を、どう言う訳か十羽一絡げで、世間は見たがるのです。皆、自分ラシク生きて行こうと、思いながら人生をやってきたのです。60歳になって後ろを見たら、本当に色々なモノが観えます。前を見たら、自分を見ながら、そんなこんなで気侭にやって行こうと思うばかりです。気侭な親父に気楽にお付き合い下さい。*カネオア マクレ:ハワイ語で、気侭なオジンの事。

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大三国志展へ行く [2008年07月03日(木) ]


先日、東京富士美術館(東京・八王子市)で開催中の、
「大三国志展
に行ってきました。(*^?^)
開催は7月13日までです。10時〜17時、月曜休館
東京都八王子市矢野町492−1
   電話:;042−691−4511


この美術館の開設25周年記念?とかの記念展のようです。
エントランスが大きく建て替えられ、以前より立派になりました。
今回は、母のリクエストなので車椅子に乗せての、鑑賞です。
(展示場は3階だが、エレベーターが設置されて、移動もスムーズでした)

常設展もあり、モネやユトリロ、シャガール、ゴッホなど有名な画家
の絵画、キャパの写真など内容は充実していました。
それらは、大三国志展を楽しんでから鑑賞させて頂きましたけど。



大三国志展の入り口にある関羽の等身大のパネルに興奮
ツラレテ入っていけば、正子公也さんの迫力ある絵がずらり、
また興奮ヒュー(。^з^)〜♪

展示は前半は「三国志登場の人間のロマン」で、三国志の流れに沿って、
います。最近大手の美術館でサービスしている、ワイヤレスの案内機器
を利用(料金500円、障害者と同伴者1名は無料で借りれます)したので、
展示内容を堪能できました。肖像画や浮世絵?などの絵画や本、
人形等で様々な三国志を楽しめます。中には横山光輝さんの
三国志の漫画の原画や吉川英治さんの三国志初版本も有りです。ノ´▽`)ノ

そして、勿論有りました。人形劇三国志(-^口^-)
吉川英治記念館からの出展らしいですが、三兄弟と孔明。
近くで見ると本当に良く出来ています。
三国志に詳しくない方でも、放送は覚えているようで、
色々な方たちが眺めて、思い出話しにされていて、
私も楽しくなってきました。

他に五丈原のジオラマが有ったり、三国志の時代の星の配置が、
スクリーンで見られたりと斬新な企画も有り、本当に楽しめます。

展示の後半は中国の「悠久の大地」と題し、中国の国宝級の
様々な出土品
が見れます。武器や器、石像、金印、装飾品など、
中国の文化・歴史を物語る貴重な品々がズラリと
曹操一族の墓から出土した玉片を銀糸で綴った葬衣まで
展示されています。見て嬉しかったのは、曹操の筆跡と伝えられる
「哀雪(こんせつ)」の拓本
、これは中国の漢中博物館に行かないと
見れないものです。(写真は目録掲載のものです)



三国志の小説ではこういうものは出てこないのですが、三国志紀行や
漢詩関連本(曹操は詩人としても一流)には出てくる拓本なのです。
もちろん、本人の筆跡かどうかは判定できないと言われていますけれど。
見応え十分な展示会でした。中国の歴史に胸を躍らせて、
時間が過ぎて行きました。

場外には様々なお土産がズラリ、でも、私は充実した図録を購入。
笑ったのは三国志ガンダムが有ったこと、チョットトキメキマシタケレド
三国志ファンなら是非行かれた方がいいでしょう。
そんなにオタクでなくても十分に楽しめます。

私は劉備とその軍師である諸葛孔明のファンですが、
その劉備が建国した「蜀」の首都が地震のあった四川省成都です。
毎日報道されていた被害と被災した人の多さには驚愕しています。
KOEIのゲーム「三国志」に夢中になってからは、一度は成都や
白帝山に行って見たいと思っているだけに、早い復興を祈っています。




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Posted at 13:32 | 雑記帖 | この記事のURL
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庭に咲く花々 [2008年06月30日(月) ]
本当にブログの更新が、思い通りにできません。
自分で予想した以上に、時間を取られることが多すぎるからです。
仕事以外に、やらなければならないことが、次から次と増えています。
定年前のほうが時間の余裕が有ったようです。
遊びも出来なくて、少々ストレスが溜まってきました。
そんな状況ですが、ブログは続けていきたいので、
更新間隔が長くなるのは、間違いないでしょう。
せっかくコメントを頂いても、ご返事が出来ないことご了承ください。

今日は、忙しい中でも気持ちをホットさせてくれる、
今の時期、狭いわが庭に咲いている花々をご紹介させていただきます。

大輪の紫陽花、我を主張している百合の花、
「ひっそりと、私は此処にいますよ」と感じる桔梗の花、
もう秋ですかと、言いたくなる萩の花、
渡来花が多い昨今、和の花々が頑張って、
多忙な私の心を癒してくれています。

皆様のお庭には、どんな花々が咲き誇っておられますか









花々は、自分のことを主張したり、ひっそりとタタズンデいたり、
気が付いてくれるのを待っていたり、人の時々を表しているようです。
私の心理状態で感じることが違ってくるのは、
人間の勝手かも知れません。

花々達に、乾杯

Posted at 10:20 | 雑記帖 | この記事のURL
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おっちょの一言二言 G [2008年05月18日(日) ]
簡単なお手伝い

「最近、お子さんにお手伝いさせていますか?」と、
小学校の先生が父兄に聞いたら、「自分でするほうが楽だから」
「子供にさせると後片付けが面倒」と言う方が多いとか。

また、「何かお手伝いしている人?」と生徒に聞くと、
沢山の手が挙がるそうです。
しかし、毎日はお手伝いしていないようです。
子供はまさに気まぐれで、好きな遊びやテレビなどを
優先してしまうようです。でも、子供はやる気満々とか。

確かに、経験の少ない子供は、まだ、まどろっこしくなるほど、
不器用に見える事も有りますし、大人一人でテキパキと、
仕事を進めたほうが早い場合も少なくありません。

「食」の関して、子供たちのお手伝いと言えば色々有りますが、
調理させる事だけでは有りません。
例えば「ごはんですよ」と家族みんなに知らせる事も、
大切なお手伝いです。これなら小さい幼児にも出来ます。

お手伝いする事によって家族の一員としての自覚が芽生え、
自分も皆の役にたっているということを実感します。
人の役に立っていると言う実感が、
「自分は大切な存在である」と言う満足感にもなります。

何もお手伝いをしていない子供が、今は増えていますが、
お手伝いをすることで子供が得る事は大きいのです。
まずは「ごはんだよ」と家族に知らせる仕事を、
子供に与えてみてはいかがでしょうか。
こんなところから、人とのつながりの大切さが、
理解できる一歩になると思いますが・・・・

Posted at 22:16 | 雑記帖 | この記事のURL
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年越し気分? [2008年02月01日(金) ]
皆さん、お元気ですか?
21日は二十四節気のひとつ「大寒」でしたが、
暦どおりの寒い日が続きますね。

でも、「寒い、あー寒い」と言うのも長くはないでしょう。
2月3日は節分、4日は立春と、
少しずつ春の訪れを感じさせてくれる季節がやってきます。

また、2月7日は旧正月。
私のように、まだ、今年の目標を明確に、
定めきれていない人は、
このときだけ旧暦派になって、
新年の再スタートを切る、
と言うのもありだと思います。

そんな事を考えながら、
勝手なことを書かせていただきます。

年越し気分はいかが

今の日本の若者に、
「一年で一番好きな日は?」と聞いたら、
ナンバー1は「クリスマス」で、次に「誕生日」
となるんじゃないですか。

確かにクリスマスには、私も「怖い女性」と、
クリスマスイルミネーションを見て、ディナーを楽しんで、
美味しいカクテルで〆ましたけど・・・・
でも、それとは全然違う種類の何かが、他にあります。

やっぱり「大晦日とお正月!」でしょう。
どちらも含めて「年越しの雰囲気」が好き!
と言っても良いのじゃないですか。
私は「年越し」って良い思い出ばかりです。

大晦日が「年に一度、夜更かしが出来る日」だった、
子供の頃のワクワク感。
家族でおせち料理を母が作るのを手伝ったり、
伸し餅を父が切るのを見たりして、
それが終わると年越しそばを食べながら、
長時間テレビを見るのは、面白かった。
紅白歌合戦を始めて、ちゃんと見たのは、
いつだったか、はっきり覚えていないけど、
その時は嬉しさのあまり、
出場歌手名と歌の題名を、全部書いたのを覚えています。

そして「ゆく年、来る年」の時間になる。
零時(12時)を回ると、みんなで、
「明けまして、おめでとうございます」
と言って寝ました。

お雑煮とおせち料理で元日を祝い、お年玉を貰って、
家族で、昼から近くの神社に「初詣」に行きました。
その頃は、晴れて乾いた空の下に、どことなく、
ニコニコした顔の人たちが境内を歩いているのを、
見ると晴々しい気持ちになったのも覚えています。

こんなワクワクした年越しを、今年は本当に、
久しぶりに味わいました。
それは、無条件で「あたらしいもの」が、
やってくることに対してだったと思います。

12時になった、あの瞬間、いつもと同じに時計の針が、
12時を指しただけで、空気が入れ替わる気がしました。
私は、年末までは「あれは出来なかった、これもだめだった」
と反省していることが多かったのです。

そして、新しい空気を感じると、
いきなりすべてが過去になり、
「ああ、今年は何しようかな」という、
気持ちになったのが、さらに嬉しかったのです。

ノスタルジーではなく、今でも、
あの頃と同じ年越しの気分を、
味わうことが出来たのが・・・・・
この気分は引き継いでいくことが、
必要だとも感じました。

呑気なことを書きましたが、旧正月でも、
同じ気分とはいきませんが、
年越しをきっかけにして、
今年の目標を決めます。

最後までお付き合い。ありがとうございました。

Posted at 00:22 | 雑記帖 | この記事のURL
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「最近思うこと」 その3 [2008年01月08日(火) ]
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
勝手な、思いつく事ばかりを書いて参ります。

「皮膚」という脳・・・

最近は、日帰り温泉にはまっています。
去年末に「日帰り温泉特集」番組をやっていたし、
案内書も沢山出ています。
やはり、湯に浸かるということは、良い事なんですね。

今日の出だしは、
「さて、生まれたばかりの赤ちゃんはなぜ泣くのか?」
なんて、訳の解らないことから出発です。

それは、理性・知性が作用して”悲しい”と泣いているのではない。
最初は”皮膚が不潔”だからだ。
その状況を(言語学的には意味不明な)
「オギャー、オギャー」と泣いて訴えるのである。
そこで記念すべき! 産湯や柔らかい肌着などで、
皮膚を気持ちよく”してあげるのだ。”
さらに、「抱く」という行為で、
皮膚と皮膚で語り合う”(スキンシップという)
「最高のコミュニケーション」が始まる。

赤ちゃんは、自分が不快や危機に接した時・・・・・
「泣く(訴える)」→「(周りの人が)対応してくれる」という
経験を繰り返すことで、
人間としての「基本的信頼感」を享受する。

そして、年老いて、理性・知性で物事や現在を
判断するのが苦手になったとき・・・・・
私たちは、その人に何をしてあげたら良いのだろうか。

難しいことは解らない。
しかし、「人間という身体の仕組み」が、
生まれてから死ぬまで変わることがないのであれば、
私たちの身体そのものが”その答え”を知っているはずである。

それはまず・・・・・
皮膚という脳を気持ち良くしてあげることだ。
想像してみてください。
誰もが、お風呂に浸かった瞬間のあの感じ・・・・・
「あー、気持ちいい」といったときの、あの笑顔。
「裸の付き合い」とみんなが言う、”湯浴みケーション”・・・・・

入浴とは、いうまでもなく、さまざまな効果があり、
それは生活全体の満足を高め、
豊かさやゆとりを実感するという、
日本人にとってまさに「文化」なのである。

「さあー、皆さん、お風呂に入りましょう!」

Posted at 23:17 | 雑記帖 | この記事のURL
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「最近思うこと」 その2 [2007年10月22日(月) ]
For me より For you

ここ、忙しい新幹線の行き来の中で、
何気なく聞いていたラジオの会話、
「社会に貢献しようとする会社が大きくなっている!」
「これからは、皆がそういう風に考える事が必要と思う!」
あまり、聞いた事の無い番組だったような気がする、
5〜6分しか聞いていないのに、この会話が耳に残った。

確かに、そうですよね。でも、この考え方は私が40代の頃、
「顧客満足度」が言われ始められた時が、聞き初めでした。
やはり、日本は世界から、20年は遅れているのでしょうか?
そんなことは別として、ようやく日本でも、この考え方が
本筋になってきたのでしょう。

何事も、消費者(お客様)あっての事業であり、会社です。
自分のことより、相手のことを考えて行動できると、
自然に消費者(お客様)が集ってくるんですね。
会社の利益ばかり考えて行動するから、消費者は、
離れて行くのです。経営者に社会に対する責任感がないと
同じです。後には、被害者と呼ばれる人たちが残ります。


ある高原に咲く花

・ギブアンドテイク:与える事が先に有って、後から
            自分に還ってくる事だと、教えられました。

・出入口:出す事をしないと、何も入ってこないと教えられました。


これらは、人間の行動の基本と思っています。
いつも相手のことを考えて行動できる自分でありたいと
思っていますが、なかなか思うようになりません。
つい、私欲が先行してしまいますが、
そういう気持ちを持つ事が大事なんですね!
と、自分に言い聞かせています。

Posted at 23:21 | 雑記帖 | この記事のURL
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「最近思うこと」 その1 [2007年10月22日(月) ]
環境が変わりましたね

私は、幼い頃は夢と現実が一緒になった世界を
楽しんできたような気がします。
人、それぞれ育った環境が違っていても、
そんな気がしませんか
今では考えられない遊びが日常生活の中に有りました。

自分がしたいと思ったことは、
自力で出来る小さな世界がありました。
小さな想いを叶えられる世界がありました。
その代わり、自己責任で、
自分の「能力」と「限度」をしっかりと
わきまえていました。

今は、その頃とは随分違った環境に、子供が置かれています。
「能力」を出そうとする前に制限され、
「限度」を見極める前に、ストップが掛けられます。
「能力」と「限度」を最大限に、いや、
それ以上に求められるのは、勉学だけ・・・・?
どう考えても、個性が伸びる環境とは言えないのでは・・・。

私の幼い頃の夢は、欲が無いだけに微笑ましかった
そして、コロコロと変わっていく、
朝と夜が違うなんて、しょっちゅうだった。

最近の子供たちを見ていると、何か不思議な気がします。
「夢」ってあるのだろうか
進路の事ばかりで、それが「夢」と摩り替っているのでは?
悲しい事件ばかり報じられる今こそ、
情緒ある子供たちが育っていって欲しいと思います。

本当に自分がしたいこと、堂々と言える家庭であって欲しい!
そして、笑顔で聞いてくれる両親であって欲しい!

心身ともに、健康で美しい社会になって欲しいと思う最近です。


我が家の庭に咲く、唯一の白薔薇

皆さま、ご無沙汰しておりました。
ここ2週間ほど、家族の事で仕事の合間の殆んどを、
東京と神戸を往復しておりました。
その間STAGEにお邪魔できませんでした。
コメントを頂きながら、ご返事が出来ずに失礼致しました。


Posted at 00:41 | 雑記帖 | この記事のURL
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賞味期限切れ [2007年09月27日(木) ]
私は、コーヒーが好きです。
朝は、砂糖ヌキ、牛乳いっぱいの
コーヒー牛乳バリのミルクコーヒー。

これで頭も心も、スッキリした気持ちになります。
夜も眠れない時も、これを飲むと
いつの間にか、オボロの世界へ・・・。

こんなに好きなコーヒーでも、
インスタントと豆から挽く事の併用。
忙しい時はインスタント、ユトリが有れば豆から・・・・・。

先日、両方とも無くなっているのに気が付いた、
こんな事って有りですか、禁断症状になるか
こんな事は、珍しい(自分勝手な言いぐさ)
そこでオモムロニ、食品収納ケースを捜索。
いつか、友人から貰ったコーヒー豆を発見

賞味期限を見ると、2006・8となっている、
期限が過ぎて、もう一年とチョッと・・・
しかし、コーヒー豆は、生鮮食品や乳製品と違って、
賞味期限など気にしません。
早速挽いて入れると、結構美味しい。
コーヒーの粉は、空気に少しあたった方が、美味しいようです。

賞味期限は、アメリカでは「Best Before 月・年」と、
記載されているのを思い出しました。
日本の場合は、「期限」という漢字を使っているので、
これを過ぎると「駄目」となります。

英語での「best before」という表現の方がいいと思います。
ここら辺が、何事に対しての考え方として、
ユトリの違いかもしれない。

Posted at 05:43 | 雑記帖 | この記事のURL
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曼珠沙華・彼岸花 [2007年09月23日(日) ]
お彼岸の入りの二十日に、お墓参りに行って来ました。
昼間は三十度くらいになると聞いたので、朝九時過ぎに家をでて、
涼しいうちに済ませました。墓地を出たのは、お昼前だったので、
前から気になっていた彼岸花の咲いている近くの畑に寄る事にしました。

丁度咲き始めとはいっても、それなりに楽しめました。
だけでなく、白、黄色が有ると聞いてはいましたが、
目にしてみると綺麗で、死人花、幽霊花の異名は感じられませんでした。
いくつかのショットをどうぞ!
ここで、彼岸花について一言書きたいのですが、
詳しく書かれたサイトが多いので、そちらをご覧下さい。




彼岸花のことが詳しいサイトのご紹介です。

熊本国府高等学校PC同好会:彼岸花の別名が954紹介されています。
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/sizen/higanban.html

・彼岸花の仲間リコリスの球根通販:城下農園 長崎市田中町15
 彼岸花についての解説があります。п@095-839-2309
                        http://lycoris.jp/  

Posted at 15:11 | 雑記帖 | この記事のURL
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おっちょの一言二言F [2007年09月22日(土) ]
 ことばのバリアフリー 

「○○○線は、落雷によると思われる信号機のトラブルの影響によって、
最大50分程度の遅れが出ています(18時46分現在)」


これを読まれて、どう思われますか?
たぶん多くの方は、なんら違和感を感じることなく、読まれたでしょう。
これは、雷を伴う豪雨の日にある駅の電光掲示板の「お知らせ」です。
私はこれを見て、なぜ、もっと簡潔な言い方ができないのかと思いました。

お客様に失礼にならない様に出来るだけ、
丁寧に言いたい気持ちは判ります。
また、はっきり原因が言えないという事情もわかります。
しかし、電車を利用するお客さんに
わざわざそれを言い添える必要もないし、
一つの単語に長い連体修飾語を使う必要もありません。

「現在、50分程度の遅れが出ています。
落雷による信号機の故障が原因と思われます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」


これでどうでしょうか。先ほどの「お知らせ文」より少ない字数で、
しかも三つの文で表現しています。
これでしたら、読み違える事もありませんし、
キィ―ワードを手がかりに簡単に情報を得られます。
電光掲示板には無かった「申し訳ない」という気持ちも表現されています。

この事はお年寄りをはじめ、最近多くなった外国の人達、
慣れない生活をしている方達は、
丁寧語の入った回りくどい文には
戸惑いを感じているのではないでしょうか。

国際化と大騒ぎしていますが、
我も我もと海外に出かけていくことでもなければ、
英語を学ぶ事でもありません。
多文化、多年齢の共生社会である事を認識し、
その違いに気付き、認め合う事ではないでしょうか。

そういうことに、私を含めて日本人はまだまだ鈍感です。

今は、車内放送でも慣れている人は別として、
車掌さんの活弁の悪さから駅名がはっきりと聞き取れない
事もあるようです。例えば、笑えるような

池袋 → 駅風呂、千駄ヶ谷 → 死んだかや、
信濃町 → 死の町、四谷 → お通夜

「こんな風には聞こえない」と言われるでしょうが、
一度聞いてみてください。
しかし、お年寄り、外国の方達にはチョッとした発音の違いで、
全く違った言葉に聞こえるのです。


こんな落とし話も有ります。
「タクシーの運転手さんに『目白』って言ったのに、
『目黒』に連れて行かれちゃった」と落語家が言っていた事があります。
乗った途端に眠り込んでしまったのが運の月ですが、
日本人同士でも、こういう事が起こるのです。

これからは、目に見えるバリアフリーばかりではなく、
単純明快な伝え方をもう少し考えていただきたいものだとつくづく思います。
社会が少しずつバリアフリーになっているとはいえ、
環境や人の認識の差などの多くの障害(バリア)があるために、
自分で決定したりする事をあきらめておられる
高齢者や外国の方が多いのではないでしょうか。

Posted at 17:21 | 雑記帖 | この記事のURL
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