季節は、秋に向ってヒタヒタと歩き始めました。最近の私の行動は、仕事と遊びでまた忙しい。
つい先日は雨の中、3年前からのF1日本グランプリの観戦。
ご存知の通り、今年から
富士スピードウェイでのレース。雨でも、それなりの興奮する内容でした。
この観戦については、別の機会に書きますので、今日の本題へ。
やはり、食べる事が頭から離れないのです。だいぶ前に東京の蕎麦屋の食べ歩きをしたのですが、
また、そろそろ新蕎麦の時期だけど、食べたくないですか?
そんな、掛け声が聞こえてくるのです。
そこで改めて、蕎麦屋の歩き回りをする事に、勝手に決めたのです。
手始めに、たまたま神戸から妹が帰って来ていて、久し振りに浅草に行ってみたいとの、ご要望が出たのです。
それなら、ついでに浅草の蕎麦屋をと出かけた訳です。
そんなことから、妹から.雷門はどうして、そう呼ばれるの?
なんて、質問が出たので、その由来を調べてたら、面白いので
ブログに書かせていただくことにしました。
ですから、前振りとは違って蕎麦屋の話は、
次回に勝手に回させていただきます。
さて、浅草といえば雷門。東京を代表する観光名所です。右に「風神」、左に「雷神」、
それぞれが鎮座する朱塗りの門は、余りにも有名です。
正式名称は「風雷神門」、
略して「雷門」と呼ばれるようになったそうです。
元々、江戸城から見て鬼門(北東の方角・丑寅)の方角に、浅草寺が存在する事から、寺の総門に鬼に関わるモノを置き、
その名前が付いたものと思われます。
ちなみに鬼とは丑(うし)と寅(とら)に基づいて、
角が二本で、寅のパンツを穿いています。
さてこの門が昔からずっと有ったのか、と言うと、
そうでもないというのは、今は知らない人も
多いのでは無かろうか。
実の所、私も今回の機会が無ければ知らなかったのです。
この有名な、雷門は幕末の慶応元年に焼失して以来、
明治、大正、昭和と再建されなかったのです。
やっと再建されたのは戦後も、昭和35年の事です。
それも、関西の松下電器の寄進であったのです。
それにしても東京のシンボルといえるものを、
再建してくれたのが関西の企業であったのは意外な気がします。
提灯・表側 提灯・裏側
この門の風神、雷神の裏側には、
天竜像、金竜像が安置されています。
また、「雷門」と書かれた大きな提灯が下がっているが、
よく見ると「松下電器」の文字が入っています。
門の間口は六間半(11,8m)、奥行き三間(5,4m)、
中央に下がる大提灯は、高さ4m、直径3,4m、重さ670kg、
平成4年12月に改修され、新しくなっています。
これが雷門の由来です。
他にも有るようですがこのくらいにします。
最後に、雷門の川柳を一つ紹介します。
・門の名で見りゃ風神は居候
お粗末でした。
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at 00:21
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好きな銀座に、また、魅力あるストリートができました。
暑い夏も終盤のご様子!
夏の座禅はとても爽やかです。


座禅が終わってから、
私達が行っている
少し前にマスコミでも取り上げていた事で
子供達が言うには「口の中で他の味が混ざるのが嫌だから、一品ずつ完全に食べたいから、ばっかり食べをするんだ」ということだそうです。ご家庭でも、お母さんの意識が「いつの間にか、そういう食べ方をしていたしねぇ」という具合ですから仕方ないじゃないですか。いくら学校で食育だからと言って、先生が教えても「三角食べ」は、身に付かないでしょうね。



先日、知り合いの20代のお嬢さんと食事のデイト。




この状態を表わす漢字が「団欒」です。
これではいけないと考えたのか、政府は平成17年6月「
食事には、洋の東西を問わず色々な
私たちは、食膳に向かったとき「
