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団塊・だんかい・ダンカイと後から後から、寄せる波を、どう言う訳か十羽一絡げで、世間は見たがるのです。皆、自分ラシク生きて行こうと、思いながら人生をやってきたのです。60歳になって後ろを見たら、本当に色々なモノが観えます。前を見たら、自分を見ながら、そんなこんなで気侭にやって行こうと思うばかりです。気侭な親父に気楽にお付き合い下さい。*カネオア マクレ:ハワイ語で、気侭なオジンの事。

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年越し気分? [2008年02月01日(金) ]
皆さん、お元気ですか?
21日は二十四節気のひとつ「大寒」でしたが、
暦どおりの寒い日が続きますね。

でも、「寒い、あー寒い」と言うのも長くはないでしょう。
2月3日は節分、4日は立春と、
少しずつ春の訪れを感じさせてくれる季節がやってきます。

また、2月7日は旧正月。
私のように、まだ、今年の目標を明確に、
定めきれていない人は、
このときだけ旧暦派になって、
新年の再スタートを切る、
と言うのもありだと思います。

そんな事を考えながら、
勝手なことを書かせていただきます。

年越し気分はいかが

今の日本の若者に、
「一年で一番好きな日は?」と聞いたら、
ナンバー1は「クリスマス」で、次に「誕生日」
となるんじゃないですか。

確かにクリスマスには、私も「怖い女性」と、
クリスマスイルミネーションを見て、ディナーを楽しんで、
美味しいカクテルで〆ましたけど・・・・
でも、それとは全然違う種類の何かが、他にあります。

やっぱり「大晦日とお正月!」でしょう。
どちらも含めて「年越しの雰囲気」が好き!
と言っても良いのじゃないですか。
私は「年越し」って良い思い出ばかりです。

大晦日が「年に一度、夜更かしが出来る日」だった、
子供の頃のワクワク感。
家族でおせち料理を母が作るのを手伝ったり、
伸し餅を父が切るのを見たりして、
それが終わると年越しそばを食べながら、
長時間テレビを見るのは、面白かった。
紅白歌合戦を始めて、ちゃんと見たのは、
いつだったか、はっきり覚えていないけど、
その時は嬉しさのあまり、
出場歌手名と歌の題名を、全部書いたのを覚えています。

そして「ゆく年、来る年」の時間になる。
零時(12時)を回ると、みんなで、
「明けまして、おめでとうございます」
と言って寝ました。

お雑煮とおせち料理で元日を祝い、お年玉を貰って、
家族で、昼から近くの神社に「初詣」に行きました。
その頃は、晴れて乾いた空の下に、どことなく、
ニコニコした顔の人たちが境内を歩いているのを、
見ると晴々しい気持ちになったのも覚えています。

こんなワクワクした年越しを、今年は本当に、
久しぶりに味わいました。
それは、無条件で「あたらしいもの」が、
やってくることに対してだったと思います。

12時になった、あの瞬間、いつもと同じに時計の針が、
12時を指しただけで、空気が入れ替わる気がしました。
私は、年末までは「あれは出来なかった、これもだめだった」
と反省していることが多かったのです。

そして、新しい空気を感じると、
いきなりすべてが過去になり、
「ああ、今年は何しようかな」という、
気持ちになったのが、さらに嬉しかったのです。

ノスタルジーではなく、今でも、
あの頃と同じ年越しの気分を、
味わうことが出来たのが・・・・・
この気分は引き継いでいくことが、
必要だとも感じました。

呑気なことを書きましたが、旧正月でも、
同じ気分とはいきませんが、
年越しをきっかけにして、
今年の目標を決めます。

最後までお付き合い。ありがとうございました。

Posted at 00:22 | 雑記帖 | この記事のURL
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