「あした天気になーれ」と祈った甲斐があり、いいお天気になった。
午前8時30分、家族3人で投票を済ませそれぞれの目的地に向かった。
ここ数日の冷え込みで満開がちょうど今日になったようだ。
丸48時間走っていないので休養十分、体力回復が感じられる。家内と息子には、少し高い目標だけど2時間を切るように頑張ってみるよ!と宣言してきた。阪神の芦屋の駅から会場に向けてランナーの行列が続いている。
だんだん気分が高揚してくる。
12時スタートは初めてのことなので、食事やサプリメント、水分の補給のタイミングがわからず、いつもの練習生活ペースに経験を加えて自分なりに調整してみた。
6時半に起床、朝食、持参する荷物の整理、8時半出発、9時30分到着会場到着、持参のアミノサプリを飲む、10時コンビニで買ってきたおにぎりを1個食べる。着替えをする。今日は少し暑そうなのでランニングシャツに短パンと言うスタイルを考えてきたが、土壇場で膝を保護する意味もあり、CR−Xのハーフサイズと参加賞の半そでTシャツを着ることにした。
体力を温存する為に会場内を歩いたり柔軟体操をするだけでジョギングなどは全くしないことにした。11時頃にアミノサプリとおにぎりを1つ食べた。参加者全員に配られた380gのVAAMを1時間の間に飲んでしまった。
本日のハーフマラソン男女の参加者は約2000人とのことでゼッケンナンバーの順にスタートラインに並ぶも真ん中あたりなっているので号砲からスタートライン通過まで2〜3分はかかりそうだ。でも記録はRCチップを使用するので正確な計時をしてもらえる。何の心配も要らない。
芦屋市の埋め立てをした芦屋浜の高層マンションや住宅地を走るのでコースはかなり入り組んでいるみたいで事前にコースの状況はわからなかった。道路を跨いだ歩道橋や公園の横のかなり狭い道や結構アップダウンがあった。スタートしてようやくジョギングペースになったと思ったところで、急に止まってしまったのには驚いた。広い車道を広がって走っていたところから前方に信号機が見えた所で止まってしまったのだ。少しずつ進んでみてわかったのは、信号を左折して歩道の左端から3人位しか並べない坂を登り住宅街の中を進むことになっていた。
スタートしてからしばらくは前がつかえて歩いたり走ったりとペースが無茶苦茶状態だった。これでは目標の2時間以内は無理かも知れないと思った。
距離表示は5km10km15km20kmと言うことであったが15km地点だけわかった。6kmを残して手元の時計では1時間13分だった。キロ6分のペースで1時間50分だ。足はかなり重かったが少しペースを上げるようにしてみた。途中でシャワーがあったがとても気持よく感じたので、相当暑かったのだろう。
「あと4km」という声を聞いたところで時計を見ると1時間29分、2時間は切れるぞと思うと笑顔になってしまった。最後の4kmは川沿いの桜並木で散策道路には応援の花見客が延々と続き、頑張れー頑張れーと声援をして下さった。
運動公園に入ると回りは人人人で少しずつゴールに向かうランナーはみんなの声援を受けながらのそれはうれしいものだ。まして、目標の2時間前にゴールが出来る私には大変気持ちのいい走りになった。ゴール横のタイム表示は1時間59分50秒ぐらいだった。手元の時計での正味の時間は1時間58秒を示していた。(正式な記録は後日郵送とのこと。)
RCチップを外すためにしゃがもうとしたがしばらくは無理な状況だった。
足は円太棒のようになっていたが、フルマラソンと比べると雲泥の違いで楽に思える。
これを書いているのは月曜の19時だが、足腰の痛みは殆どなくなっている。意識して疲労回復を早くするために食べ物、飲み物、フロにゆっくりと入る等気をつけたお陰だ。ただ、昨夜は途中で目がさえてなかなか寝付けなかったので、今日は睡眠を十分にとるようにしたい。
今回の練習、ラン当日、アフターケアーの経験を今後に生かしてランニング人生をより楽しいものにしていいきたいものだ。
午前8時30分、家族3人で投票を済ませそれぞれの目的地に向かった。
ここ数日の冷え込みで満開がちょうど今日になったようだ。
丸48時間走っていないので休養十分、体力回復が感じられる。家内と息子には、少し高い目標だけど2時間を切るように頑張ってみるよ!と宣言してきた。阪神の芦屋の駅から会場に向けてランナーの行列が続いている。
だんだん気分が高揚してくる。
12時スタートは初めてのことなので、食事やサプリメント、水分の補給のタイミングがわからず、いつもの練習生活ペースに経験を加えて自分なりに調整してみた。
6時半に起床、朝食、持参する荷物の整理、8時半出発、9時30分到着会場到着、持参のアミノサプリを飲む、10時コンビニで買ってきたおにぎりを1個食べる。着替えをする。今日は少し暑そうなのでランニングシャツに短パンと言うスタイルを考えてきたが、土壇場で膝を保護する意味もあり、CR−Xのハーフサイズと参加賞の半そでTシャツを着ることにした。
体力を温存する為に会場内を歩いたり柔軟体操をするだけでジョギングなどは全くしないことにした。11時頃にアミノサプリとおにぎりを1つ食べた。参加者全員に配られた380gのVAAMを1時間の間に飲んでしまった。
本日のハーフマラソン男女の参加者は約2000人とのことでゼッケンナンバーの順にスタートラインに並ぶも真ん中あたりなっているので号砲からスタートライン通過まで2〜3分はかかりそうだ。でも記録はRCチップを使用するので正確な計時をしてもらえる。何の心配も要らない。
芦屋市の埋め立てをした芦屋浜の高層マンションや住宅地を走るのでコースはかなり入り組んでいるみたいで事前にコースの状況はわからなかった。道路を跨いだ歩道橋や公園の横のかなり狭い道や結構アップダウンがあった。スタートしてようやくジョギングペースになったと思ったところで、急に止まってしまったのには驚いた。広い車道を広がって走っていたところから前方に信号機が見えた所で止まってしまったのだ。少しずつ進んでみてわかったのは、信号を左折して歩道の左端から3人位しか並べない坂を登り住宅街の中を進むことになっていた。
スタートしてからしばらくは前がつかえて歩いたり走ったりとペースが無茶苦茶状態だった。これでは目標の2時間以内は無理かも知れないと思った。
距離表示は5km10km15km20kmと言うことであったが15km地点だけわかった。6kmを残して手元の時計では1時間13分だった。キロ6分のペースで1時間50分だ。足はかなり重かったが少しペースを上げるようにしてみた。途中でシャワーがあったがとても気持よく感じたので、相当暑かったのだろう。
「あと4km」という声を聞いたところで時計を見ると1時間29分、2時間は切れるぞと思うと笑顔になってしまった。最後の4kmは川沿いの桜並木で散策道路には応援の花見客が延々と続き、頑張れー頑張れーと声援をして下さった。
運動公園に入ると回りは人人人で少しずつゴールに向かうランナーはみんなの声援を受けながらのそれはうれしいものだ。まして、目標の2時間前にゴールが出来る私には大変気持ちのいい走りになった。ゴール横のタイム表示は1時間59分50秒ぐらいだった。手元の時計での正味の時間は1時間58秒を示していた。(正式な記録は後日郵送とのこと。)
RCチップを外すためにしゃがもうとしたがしばらくは無理な状況だった。
足は円太棒のようになっていたが、フルマラソンと比べると雲泥の違いで楽に思える。
これを書いているのは月曜の19時だが、足腰の痛みは殆どなくなっている。意識して疲労回復を早くするために食べ物、飲み物、フロにゆっくりと入る等気をつけたお陰だ。ただ、昨夜は途中で目がさえてなかなか寝付けなかったので、今日は睡眠を十分にとるようにしたい。
今回の練習、ラン当日、アフターケアーの経験を今後に生かしてランニング人生をより楽しいものにしていいきたいものだ。
Posted
at 16:42
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コメント(1)
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2時間を切り、おめでとうございます。
私はまだ、2時間を切れません。いつかは、と
頑張っていますが。
走る前の準備、走った後のケアと参考になります。
次回も楽しみにしておりますよ。