さて、今回はメキシカン・スナックと題して、メキシコの代表的なスナック、タコスとケサディージャを紹介します。
皆さんタコスの名は聞いたことがあると思いますが、ケサディージャ、これには馴染みがないと思います。簡単に言えば揚げタコスです。
皆さんタコスの名は聞いたことがあると思いますが、ケサディージャ、これには馴染みがないと思います。簡単に言えば揚げタコスです。
ではまずタコス。
トルティージャと呼ばれるトウモロコシのクレープに肉などをのせて食べるもの。のせる材料によりいろいろ名前が変わります。その点はソバやうどんと一緒。そう言えばタコス屋(メキシコではタケリアと言います)も蕎麦屋やうどん屋と似た雰囲気で、立ち食いのタコスの屋台もあればちょっと高級なタコス屋もあります。
さてそのタコス、この「メキシコのヒゲ親爺」がいつも食べているものを紹介しましょう。
このタケリアは「エル・フォゴンシート」と言いい、小生行きつけの店で、家からも近く、タケリアの中ではまあ高級な部類に入ります。
たいていのタケリア、入口に写真のような大きな肉の塊を置き、それを一方で焼きながら、他方で焼けた部分を削ぎ切りにしていきます。これをトルティージャにのせれば、小生の大好物タコス・アル・パストールの出来上がり。
トルコや中近東に似たような食べものありますね、確かトルコではドネル・ケバブと言ったと思いますが、おそらくこの料理の仕方、スペイン人と一緒に大西洋を渡ってきたではないかと思います。
でも本家は羊の肉を使うのでしょうが、ここメキシコでは豚肉に店独特の味付けをし、様々なサルサ(ソースのこと。日本でサルサ・ソースと言いますが、そんなものはメキシコにはありません)やシラントロ(コリアンダー)、パイナプルなどをのせて食べます。
小生などメキシコから日本に戻ってきて、2週間も経つと無性にこれが恋しくなります。でも日本ではコレッといったものに出会えません。次回のメキシコまでお預けです
手前に見えるのがタコス・アル・パストール(1枚100円ほど)で、赤い肉のような物が豚肉、緑がシラントロ、黄がパイナップルそして白がタマネギです。その上に見えるのが、「クレーマ・デ・ポブラーノ」。これはチレ・ポブラーノというピーマンの親玉を使ったクリーム・スープで、なかなか美味ですよ。
そして右に見える白い飲みものが「オルチャータ」と言うメキシコ独特のお米のジュース。脂肪分のない牛乳の味で、これまた美味、上にシナモンを振りかけて飲みます。
タコスにはこのパストールのほかに、牛のロースをつかった「ビステク」、バラ肉を使った「コスティージャ」、牛肉をタマネギ、ピーマンなどと一緒に串焼きにし、それをトルティージャにのせて食べる「アランブレ」など様々な種類があります。
一度お試しあれ。
店内はこのように綺麗で、この時たまたま店にきていたメキシコ人の家族、サルシード一家と撮ったのが、
です。子供達がなかなか可愛いですね
さて次はケサディージャ。これはトルティージャに具とチーズを入れ、油で揚げたもの。中にいれる具にはカボチャの花、ジャガイモ、シャンピニオンなど。また珍味としては豚の皮を揚げたチチャロン、子牛の脳ミソを使ったセッソスなどがあります。メキシコに来ましたら一度その味を試してみてください。病みつきになることうけあいます。これも1個120円ほどで食べられます。
中身は左の黒っぽく見えるのが、ウイトラコーチェと言ってトウモロコシにつくキノコのようなもの、右のはラハスというトウガラシで、ちょっとピリッ辛ですが、揚げたてのアツアツを頬ばると中からチーズが溶け出し、具の美味さとうまく調和して何ともいえない味があります。悲しいかな、このケサディージャも日本ではコレッというものになかなか出会えなません
トルティージャと呼ばれるトウモロコシのクレープに肉などをのせて食べるもの。のせる材料によりいろいろ名前が変わります。その点はソバやうどんと一緒。そう言えばタコス屋(メキシコではタケリアと言います)も蕎麦屋やうどん屋と似た雰囲気で、立ち食いのタコスの屋台もあればちょっと高級なタコス屋もあります。
さてそのタコス、この「メキシコのヒゲ親爺」がいつも食べているものを紹介しましょう。
このタケリアは「エル・フォゴンシート」と言いい、小生行きつけの店で、家からも近く、タケリアの中ではまあ高級な部類に入ります。
たいていのタケリア、入口に写真のような大きな肉の塊を置き、それを一方で焼きながら、他方で焼けた部分を削ぎ切りにしていきます。これをトルティージャにのせれば、小生の大好物タコス・アル・パストールの出来上がり。
トルコや中近東に似たような食べものありますね、確かトルコではドネル・ケバブと言ったと思いますが、おそらくこの料理の仕方、スペイン人と一緒に大西洋を渡ってきたではないかと思います。
でも本家は羊の肉を使うのでしょうが、ここメキシコでは豚肉に店独特の味付けをし、様々なサルサ(ソースのこと。日本でサルサ・ソースと言いますが、そんなものはメキシコにはありません)やシラントロ(コリアンダー)、パイナプルなどをのせて食べます。
小生などメキシコから日本に戻ってきて、2週間も経つと無性にこれが恋しくなります。でも日本ではコレッといったものに出会えません。次回のメキシコまでお預けです

手前に見えるのがタコス・アル・パストール(1枚100円ほど)で、赤い肉のような物が豚肉、緑がシラントロ、黄がパイナップルそして白がタマネギです。その上に見えるのが、「クレーマ・デ・ポブラーノ」。これはチレ・ポブラーノというピーマンの親玉を使ったクリーム・スープで、なかなか美味ですよ。
そして右に見える白い飲みものが「オルチャータ」と言うメキシコ独特のお米のジュース。脂肪分のない牛乳の味で、これまた美味、上にシナモンを振りかけて飲みます。
タコスにはこのパストールのほかに、牛のロースをつかった「ビステク」、バラ肉を使った「コスティージャ」、牛肉をタマネギ、ピーマンなどと一緒に串焼きにし、それをトルティージャにのせて食べる「アランブレ」など様々な種類があります。
一度お試しあれ。
店内はこのように綺麗で、この時たまたま店にきていたメキシコ人の家族、サルシード一家と撮ったのが、
です。子供達がなかなか可愛いですね

さて次はケサディージャ。これはトルティージャに具とチーズを入れ、油で揚げたもの。中にいれる具にはカボチャの花、ジャガイモ、シャンピニオンなど。また珍味としては豚の皮を揚げたチチャロン、子牛の脳ミソを使ったセッソスなどがあります。メキシコに来ましたら一度その味を試してみてください。病みつきになることうけあいます。これも1個120円ほどで食べられます。
中身は左の黒っぽく見えるのが、ウイトラコーチェと言ってトウモロコシにつくキノコのようなもの、右のはラハスというトウガラシで、ちょっとピリッ辛ですが、揚げたてのアツアツを頬ばると中からチーズが溶け出し、具の美味さとうまく調和して何ともいえない味があります。悲しいかな、このケサディージャも日本ではコレッというものになかなか出会えなません
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