一体、誰が、何のために、どのようにして置いたのでしょうか

車体を見ると“Club Rotario San Rafael”とありますので、多分サン・ラファエル・ロータリー・クラブが置いたことが分かるのですが、何のためにそしてどうのようにして置いたのかが分かりません。
そして何故、トロリー・バスなのでしょうか

これ電線がなければ自走できません。メキシコ・シティではスモッグ低減のため今、日本の援助で積極的にトロリー・バスを導入していますが、このあたりにはトロリー・バスは走っていませんので、多分、車で引いてきたのでしょうね。
中を覗き込むと書棚に本がいっぱいあります。移動図書館か書籍の倉庫に使ったのでしょうか

誰もいないので訊いてみることも出来ません。
時間があったらそのクラブに訊きに行こうかと思っています(全く暇なこった)

このメキシコ・シティ、ぶらぶら歩くと珍奇なものにぶつかります。
それが楽しみといえば楽しみなのですが。
さて、バスの話が出たので次回は道路の話でもしましょう。
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at 22:40
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不思議な出会いに思わずニヤリでは
皆さんが感じたように日本とメキシコ、意外と深い繋がりがあります。
今年は日本人移民がメキシコに入植して110年になりますが、それ以前からこの両国いろいろありました。
そのことはいずれレポートしてみたいと思います。
この繋がりということで、常々素晴らしいと感じていることがあります。
メキシコ・シティから車で西に約1時間走ったところにメキシコ州の州都トルーカという町があります。標高2600mとメキシコでも最も高いところにある町の一つで、埼玉県の浦和市、いや今は、さいたま市と姉妹都市となっています。ちなみにメキシコ州と埼玉県は姉妹都市(これも姉妹都市と言うのですかね)となっています。
さてこのトルーカとさいたま市、交流が非常に盛んで成功している姉妹都市の例の一つに数え上げられますが、その素晴らしい交流のうち子供達の
毎年交互にお互いの地を訪れ、サッカーの試合をしているのです。そして子供達はホテルなどに泊まらず、ホームステイしているのです。
それが30年も続いているのです。
第1回目のサッカー交流に参加した子供たちはもう、40歳。今では彼らの子供たちがこの交流の主役になっています。
何と素晴らしいことではないでしょうか。日本もメキシコも捨てたものではありません。
このような草の根の繋がり、世界に広がれば、つまらない戦争など無くなってしまうと思うのですが