早いものでメキシコ滞在も3ヶ月が過ぎ、残り今日、1日となりました。
明日は機中の人です。
不在の間、家のことなどは友人や管理人に任せてきますので安心ですが、いつも気になるのがお土産でした。
最近は持って帰るものを決めてしまいので、面倒は有りませんが、昔はいろいろ思い悩んだことがあります。
きっと皆さんもご同様だと思います。
そこで今回は、お土産など日本に持って帰るもののはなし。
明日は機中の人です。
不在の間、家のことなどは友人や管理人に任せてきますので安心ですが、いつも気になるのがお土産でした。
最近は持って帰るものを決めてしまいので、面倒は有りませんが、昔はいろいろ思い悩んだことがあります。
きっと皆さんもご同様だと思います。
そこで今回は、お土産など日本に持って帰るもののはなし。
・チョコレート
このチョコレートはいわばウイスキー・ボンボン。中でも女性に人気があるのが左のカルア入りのもの。私はどちらかと言えば、テキーラ入りが好きですが。
1本500グラム入りでどれも約1000円ほど。安くて量があるのでお土産に最適。でもビンが結構大きいので、10本、20本となるとカサバッてちょっと大変。それが難点と言えば難点。
・民族衣装

刺繍がついた民族衣装
ユカタンやオアハカなどの先住民が着ていた民族衣装。女性群に非常な人気があります。 材質は木綿で綺麗な刺繍がついており、一枚2000円程度。夏など、風呂上りの浴衣代わりに、また寝巻き代わりに重宝しているようです。最初に色止めをしておけば、色が落ちず、そして手軽に洗濯ができ、結構長持ちするそうです。昔は手縫いの刺繍だったが最近は機械物が多いようです。
・その他
マツタケ
7月か8月、日本にまだマツタケが出回る前のお土産。日本のものに比べると香りはいまいちですが、初物として人気があります。最近は乱獲がたたってか、キロ当たり9000円と結構いいお値段です。
チレ(トウガラシ)の缶詰、トルティージャなど
本当は生のチレや生ハム、七面鳥のハムなどを持って帰りたいのですが、残念ながら日本に持ち込めないので、缶詰類やトルティージャなどを持ち帰り、メキシコの味が恋しくなった時に使います。ハムなどは次回、メキシコに来た時のお楽しみ。
冷凍マンゴー
お土産ではありませんが、この時期日本に帰るときはこれを作って冷凍庫に保存しておきます。
出盛り時にマンゴーを大量に買い込み、それを一口大の大きさに切り、ただ凍らすだけ。ここメキシコでもマンゴーが一年中あるものでなく、9月ともなればそのシーズンも終わりかけます。これを作っておけば次回来た時(大体は11月か12月)、シャーベット状のマンゴーがいただける次第。このようなもの作っている人もいると思いますが、このアイデア、私のオリジナルです。メキシコにいる友人達も我が家のマンゴー・シャーベット心待ちにしています。彼ら自分で作ればいいのに。
さてここで、前回お話したことのその後のお話です。
舗装の修復
「メキシコ通信11 道路のおはなし」でレポートした街路樹の根で盛り上がった歩道の舗装、修復がなりました。
いろいろ問題がありましたが、なかなか綺麗に仕上がった様に思います。
チレス・エン・ノガーダ
「メキシコ通信12 ああ!大失敗」で紹介したチレス・エン・ノガーダ、昨日また挑戦しました。行ったのはシーフードのレストラン。今度は注文する前に、ソースの味見をし、確認をしました。そのソースやはり甘いことは甘いのですが、その甘味クルミの甘味。前回の砂糖の甘味とは全然違いました。そしてさすがシー・フード・レストラン、肉詰めの代わりにの海産物(タコ、エビ、カニなど)の詰め物がふんだんに入っていました。
まあ合格点で、こころおきなく日本に戻れそうです。
メキシコ滞在3ヶ月、その間のことをメキシコ通信そして書き綴ってきましたが、いよいよ日本に帰国です。
メキシコのスシ事情、飲み屋のはなし、レオフォルマのホテル戦争などなど、まだまだ書きたいものがいっぱいありますが、また次回メキシコに来るまで(多分11月下旬)、しばらくお休みです。
日本にいる間は「メキシコ思いで話」としてメキシコのこと思い出しだしつづっていきたいと思います。
どうも長い間お付き合いしていただき有難うございました。
今後もよろしくお願い致します。
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このチョコレートはいわばウイスキー・ボンボン。中でも女性に人気があるのが左のカルア入りのもの。私はどちらかと言えば、テキーラ入りが好きですが。
1本500グラム入りでどれも約1000円ほど。安くて量があるのでお土産に最適。でもビンが結構大きいので、10本、20本となるとカサバッてちょっと大変。それが難点と言えば難点。
・民族衣装

刺繍がついた民族衣装
ユカタンやオアハカなどの先住民が着ていた民族衣装。女性群に非常な人気があります。 材質は木綿で綺麗な刺繍がついており、一枚2000円程度。夏など、風呂上りの浴衣代わりに、また寝巻き代わりに重宝しているようです。最初に色止めをしておけば、色が落ちず、そして手軽に洗濯ができ、結構長持ちするそうです。昔は手縫いの刺繍だったが最近は機械物が多いようです。
・その他
マツタケ
7月か8月、日本にまだマツタケが出回る前のお土産。日本のものに比べると香りはいまいちですが、初物として人気があります。最近は乱獲がたたってか、キロ当たり9000円と結構いいお値段です。
チレ(トウガラシ)の缶詰、トルティージャなど
本当は生のチレや生ハム、七面鳥のハムなどを持って帰りたいのですが、残念ながら日本に持ち込めないので、缶詰類やトルティージャなどを持ち帰り、メキシコの味が恋しくなった時に使います。ハムなどは次回、メキシコに来た時のお楽しみ。
冷凍マンゴー
お土産ではありませんが、この時期日本に帰るときはこれを作って冷凍庫に保存しておきます。
出盛り時にマンゴーを大量に買い込み、それを一口大の大きさに切り、ただ凍らすだけ。ここメキシコでもマンゴーが一年中あるものでなく、9月ともなればそのシーズンも終わりかけます。これを作っておけば次回来た時(大体は11月か12月)、シャーベット状のマンゴーがいただける次第。このようなもの作っている人もいると思いますが、このアイデア、私のオリジナルです。メキシコにいる友人達も我が家のマンゴー・シャーベット心待ちにしています。彼ら自分で作ればいいのに。

さてここで、前回お話したことのその後のお話です。
舗装の修復
「メキシコ通信11 道路のおはなし」でレポートした街路樹の根で盛り上がった歩道の舗装、修復がなりました。
いろいろ問題がありましたが、なかなか綺麗に仕上がった様に思います。
チレス・エン・ノガーダ
「メキシコ通信12 ああ!大失敗」で紹介したチレス・エン・ノガーダ、昨日また挑戦しました。行ったのはシーフードのレストラン。今度は注文する前に、ソースの味見をし、確認をしました。そのソースやはり甘いことは甘いのですが、その甘味クルミの甘味。前回の砂糖の甘味とは全然違いました。そしてさすがシー・フード・レストラン、肉詰めの代わりにの海産物(タコ、エビ、カニなど)の詰め物がふんだんに入っていました。
まあ合格点で、こころおきなく日本に戻れそうです。

メキシコ滞在3ヶ月、その間のことをメキシコ通信そして書き綴ってきましたが、いよいよ日本に帰国です。
メキシコのスシ事情、飲み屋のはなし、レオフォルマのホテル戦争などなど、まだまだ書きたいものがいっぱいありますが、また次回メキシコに来るまで(多分11月下旬)、しばらくお休みです。
日本にいる間は「メキシコ思いで話」としてメキシコのこと思い出しだしつづっていきたいと思います。
どうも長い間お付き合いしていただき有難うございました。

今後もよろしくお願い致します。

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Posted
at 06:11
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・・・・・ごめんなさい。


ブログを通していろいろな情報を
山野泉歩さん
風蘭さん
花さん
えじまさん
ルルさん
Yakoさん
ヒロさいたまさん
皆さ〜ん
それも今回はサボって一括コメントとさせていただきます。改めて、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ。(ゴメンナサイの絵文字があると助かるのですが・・・)
ところでチョコレート、これ大変な人気。あっという間になくなってしまいました。特に女性たち、カルアがお好みで
それに引きかえテキーラは今ひとつという感じ。でも私、このテキーラ、結構気に入っているのですが・・・