宿に着くなりまず向かったのが、展望岩風呂。ここは源泉かけ流しではありませんが、一応源泉から温泉をもってきて沸かしていますので温泉は温泉。
風呂からはウニの漁場となっている静かな入り江を一望することが出来ます。
ゆっくり湯に浸かって、疲れた脚を入念にマッサージしたので、翌日はちょっと尻が痛かっただけで、脚はなんとも無く普通の状態でした。
温泉の効用はさすが。
湯から上がれば待望の夕食。この宿、オーナー自ら料理を作り、それを一品一品こちらのペースに合わせて出してくれます。また素材も地のものをなるべく使おうという懲りようで、裏の入り江で捕れたウニは刺身に、その日漁港に上がった赤むつはから揚げにそして無農薬有機野菜はサラダに、などなど。中でもトマトは鮮烈な香りと甘さがあり、トマトの美味さを再認識しました。
そしてもちろん、酒も
。ビール
、日本酒
そして何故かしら沖縄の泡盛
。
2時間かかった夕食もあっという間に終わり、その後はオーナーの「ヘラさん」こと野口博さんと飲みながらの利尻談義。
島内一周サイクリングをする人は結構多く、最年長はなんと御年75歳のそれも女性。すごいお姉さまがいるのですね。そして毎年8月島内一周サイクリング大会があり、今年は8月26日に開催されたそうです。
どうです来年、オフ会をかねてみんなで参加しようではありませんか

(これ冗談です
)
実はこのヘラさん、利尻富士町宿泊業組合の理事長さんをしており、「利尻島は日本で最後に桜が咲くところ、宿泊業組合では桜の木のオーナーをまだ募集します。」と。それ幸いとばかり話にのり、利尻島一周サイクリングの記念に1本お願いすることにしました。
登録番号はちょうど50番。その桜、利尻富士を望む絶景の地に植わっております。
どうですなかなか美人でしょう。わが娘(桜に雌雄があるかどうか知りませんが)として認知しました。
利尻の桜の見ごろは5月末から6月初旬。
来春、可愛い娘に会いに、また利尻まで行かねばならない義務が生じました。ヤレヤレ
でも本当は今回果たせなかったエゾバフンウニと可憐な高山植物に・・・
(娘がやきもちを起こすかな
)。
風呂からはウニの漁場となっている静かな入り江を一望することが出来ます。
ゆっくり湯に浸かって、疲れた脚を入念にマッサージしたので、翌日はちょっと尻が痛かっただけで、脚はなんとも無く普通の状態でした。
温泉の効用はさすが。

湯から上がれば待望の夕食。この宿、オーナー自ら料理を作り、それを一品一品こちらのペースに合わせて出してくれます。また素材も地のものをなるべく使おうという懲りようで、裏の入り江で捕れたウニは刺身に、その日漁港に上がった赤むつはから揚げにそして無農薬有機野菜はサラダに、などなど。中でもトマトは鮮烈な香りと甘さがあり、トマトの美味さを再認識しました。そしてもちろん、酒も
。ビール
、日本酒
そして何故かしら沖縄の泡盛
。2時間かかった夕食もあっという間に終わり、その後はオーナーの「ヘラさん」こと野口博さんと飲みながらの利尻談義。
島内一周サイクリングをする人は結構多く、最年長はなんと御年75歳のそれも女性。すごいお姉さまがいるのですね。そして毎年8月島内一周サイクリング大会があり、今年は8月26日に開催されたそうです。
どうです来年、オフ会をかねてみんなで参加しようではありませんか

(これ冗談です
)実はこのヘラさん、利尻富士町宿泊業組合の理事長さんをしており、「利尻島は日本で最後に桜が咲くところ、宿泊業組合では桜の木のオーナーをまだ募集します。」と。それ幸いとばかり話にのり、利尻島一周サイクリングの記念に1本お願いすることにしました。
登録番号はちょうど50番。その桜、利尻富士を望む絶景の地に植わっております。
どうですなかなか美人でしょう。わが娘(桜に雌雄があるかどうか知りませんが)として認知しました。
利尻の桜の見ごろは5月末から6月初旬。
来春、可愛い娘に会いに、また利尻まで行かねばならない義務が生じました。ヤレヤレ

でも本当は今回果たせなかったエゾバフンウニと可憐な高山植物に・・・

(娘がやきもちを起こすかな
)。 Posted
at 11:51
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山野泉歩さんへ





北海道、どこも素晴らしいですが、利尻は絶対にお勧めです。
何でもかんでも美味いです
特に水が美味いのには驚きです。
「娘」もその水のお陰できっとすくすくと育ってくれると思います。