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枯れた?華の独身生活〜我が入院顛末記[2008年06月21日(土) ]
みなさま、お久しぶりです。ちょっと事情があり、Stageからしばらく離れていました。

先月5月の前半は華の独身生活を謳歌していたのに、後半は地獄の生活。まさに枯れた華の独身生活と相成りました。ちょっとハメをはずしすぎ、ばちが当たったのかもかもしれません。反省、反省。
よく言ったもので、チャンスの後にピンチあり。あの織田信長でさえ、絶頂から一気に地獄の底に墜落したように、不肖メキヒゲも人生の春から一転冬を迎えた次第。Stageの諸嬢諸兄も決してご油断召されるな。人生、一寸先は闇、何が起こるかわかりません。ひょっとしたらあなたの行く手にもブラックホールが大きな口を開けて待っているかもしれませんゾ

事の始まりはそう5月25日(日)午後11時半。寝ようと床に就いたのだが、胸がもやもやして、なかなか寝付かれない。なんだか変だなと思って血圧を測ると上が160から170。下が110から120。こりゃヤバイと思い、行きつけの病院に電話をすると、当直医が「何だったら見ますから、どうぞいらしてください」と。そこで診察券と保険証を持ってタクシーで家から5分のところにある病院へ。

まず問診そして検査。
心電図は異常なし。
肺のレントゲンも異常なし。
残るのは血液検査。
マズイ、心臓に異常があると上昇する酵素が通常の数倍の数値に跳ね上がっている。
先生曰く「こりゃ、冠動脈が詰まっているね。立派な心筋梗塞だ」
「待ってよ先生。ただ胸がちょっと変なだけだよ。痛くもないし苦しくもない。それに冷や汗も出てないよ」と、私。
「でもそうなんだ。これから手術をしましょ。」
実は私、前科者。6年前の時は胸が苦しく、大量の汗が出ていたのに、今回は全くそんな症状はなし。そうなんです心筋梗塞、怖いんです。普通は心臓がショックを受けたよう激痛が走り、胸が苦しく、呼吸不全や失神などが起こるものと考えがちですが、中には胸が全然苦しくならないのもあるし、肩が痛いだけのものもあるのです。この病に罹っていて、心筋梗塞とは知らず、命を落とす人もいるのですから。

さて手術ということになったのですが、手術するにもスタッフがいない。病院に行ったのが夜中の1時半。スタッフが集まったのが3時。手術開始が3時半。手術といっても今は結構簡単。前回は腿の付け根の動脈からカテーテルという管を心臓まで入れたのだが、今は手首の動脈から。まず詰まったところの血栓を取り除き、風船を膨らませてステントというステンレスの管を血管内に装着するだけ。私の場合は前回置いたステントの入り口が詰まっていたそうです。普通1年以内にこのようなことが起こるだが、6年も経って起こるとは珍しいそうです。私ゃ異常体質なのかな。

手術は1時間ほどで終了。そのままICU(集中治療室)へ。絶対安静。といっても寝返りを打つのはOK。でも起き上がるのは不可。前回は文字通りの絶対安静。寝返りすら打つことがダメでした。医療技術の進歩、素晴らしいものがありますね。
さて絶対安静で困るのはウンチ。
おしっこのほうは尿道カテーテルといって、オチンチンの先から管を入れて排尿する。すなわちおしっこの垂れ流し。これ慣れるとなかなかいいものです。何しろ尿意なるもの全然感じなくてすむのです。
でも困るのは大きいほう。これ本当困ります。何しろベッドの上で寝たまま、ことをいたすのですから。私も一度挑戦しましたが、残念ながら成果を得られませんでした。もし体験したい方がいらしたら、ベッド〈布団〉に寝て、尻の下に洗面器を入れて息張ってみてください。多分力が入らないと思いますよ。そこであきらめてガマン、すなわち便秘状態にすることに。2日間の絶対安静が解けて、トイレに行って出した時のあの爽快感、忘れられません。そして便秘症の方の不快感がよ〜く分かりました。

術後の経過は順調で、ICUに3日間いて、その後は一般病棟へ。6E (6階東)という病棟で、眼前に新宿の高層ビル群が広がり眺望抜群。
でも病棟ではやることなし。やることといったらリハビリだけ。リハビリといっても心臓の機能の回復を促すためで、ただただ歩くこと。最初は6階のフロアだけ。徐々に範囲を広げて病院内から敷地内へ。でも服は取り上げられているので、病院外に出ることなど出来ず。夜の新宿はもっぱら見るだけ。そして毎晩思ったのが、仲間とビールを持ち込んで新宿の夜景を見ながら飲んだらさぞかし美味いだろうな、と。そう入院中もそんなことばかり考えていました。だから罰が当たって、こんな病気になるんだね。

入院中の楽しみは?
そこは食いしん坊のメキヒゲさん、「食事です」と、言いたいのだが、出される食事は塩分コントロール食U。多分一日の塩分量6グラム以下に抑えた食事。したがって美味いわけが無い。入院中、自分に課していたのが出されたものは全て食べること(マーガリンやジャムなどは除く)。しかし病院食、たいしたものですね。全部きれいに平らげたにもかかわらず、退院した時は体重が3キロも落ちていたのですから。ダイエットなさりたい方は是非入院して病院食を食べてください。必ず痩せますよ。
食事じゃなければ何が楽しみか?
そうそれはあのピチピチした、じゃない、キビキビした若くて可愛い看護士さんたち。何しろ彼女たち、風呂に入れない私の身体を拭いてくれたり、頭を洗ってくれたり〈入浴の許可が出たのは術後1週間してから)、手取り足取り何でもしてくれる、ありがたい存在。中には検査だと言って、私の貴重な血をとりに来る吸血鬼もいますが、大いに世話になりました。重労働にもかかわらずいつも笑顔を絶やさず、しかも安い給料で働く彼女たち、白衣の天使とはよく言ったものです。でもやはり重労働に耐えかねて、辞めていく看護士さんたちも多いとか。日本の医療、医療費や医者不足の問題だけでなくこの面も考えていかねばならないなと、実感しました。
どうですメキヒゲ、単なる中年エロ親爺ではありません。まじめにこういうことも少しは考えるのですから。

病室は中高年男性社会の縮図?
私が入った病室、6人の大部屋。もちろんすべて男。それも中高年ばかり。
入ってからしばらくして異様に感じられたのが、患者同士の会話がないこと。そんなこと関西や九州では考えられないでしょうが、東京では普通の姿かも。彼ら、看護士とは話すのだが、患者同士、朝の挨拶すらなし。イヤでしたね、その雰囲気。そこで始めたのが朝の挨拶。病院の朝って早いのです。朝6時ともなれば、洗面所は結構混雑。同室や違う病室の患者さんに会うと、まず「おはよう」と。そうするとちゃんと挨拶が返ってくるのです。ただ彼ら自分から挨拶をしないのですね。何故なんでしょう?
そして食事のあとなど、窓の外を見ながら「今日は暑そうですな」とか「今日はあいにくの雨、寒そうですな」あるいは「さっきいらしていたのはお孫さん?」などとたわいのないことを話題にして声をかけると、結構話にのってくるのです。そうなんです彼ら、話すのがイやじゃないんです。ただ話すきっかけがなかったのですね。それからは他の患者さん同志、結構話をするようになりましたっけ。
退院後、ある女性にこの話をしたら、「そうなんです。彼ら中高年の男性は柵を作ってその中に入っているのですね。そして何かことが起きるのをジッと待っているのですよ。決して自分からは行動をしないの。だから簡単、彼らを落とすのは。ちょっと優しい言葉や気のある素振りを見せると、コロッと一発で落ちてしまうのよ」と。彼女、決して結婚詐欺師ではありませんよ。仕事上で中高年の男性と接する機会の多い、有能なOLさんです。
Stageの諸兄たち、決して女性の優しい言葉や何気ない素振りに決して惑わされてはなりませんぞ。もうとっくに不惑を過ぎているのですから。
かく言う私めはいまだに彼女たちに右往左往させられているのですから、まったく情けないたらありゃしない。

退院後の今の私は?
入院して2週間で無事退院。
今は心機能を回復すべく、リハビリに励んでいます。先日もStage主催のイベント「遊歩さんと大江戸散策」に参加し、赤坂界隈を歩いて来ました。徐々に距離とスピードを増すつもり。
アルコールのほうは2日か3日にビールの小瓶一本を嗜む程度。まだまだ回復途上です。したがって夜の飲み会は当分無理。もっぱら活動は昼間中心。「ザ・クラブ 居酒屋」もしばらくは休場しますが、他のメンバーの方々はどしどし居酒屋・ライフを楽しんでください。しかし居酒屋情報は発信するつもりですので、お楽しみに。オフ会の会場相談には乗りますので、遠慮なくご連絡ください。

最後にメキシコ行きですが、1ヵ月半ほど伸びて7月下旬には日本を出るつもりです。それまで日本におりますので、またオフ会など計画いたしたいと考えております。

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コメント


メキシコのヒゲ親爺さま

オフ会のご連絡有難うございました。
予定があり今回は欠席とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
Posted by:yochiyochi  at 2008年06月27日(金) 18:30

おしい様

鬼の霍乱というか、なんて言うか。いい勉強をさせてもらいました。
今年も五山の送り火、見られません。たまには夏の京都で鱧に舌鼓を打ちたいものです。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月25日(水) 15:56

こんにちわ
大変なことが起こっていましたね
他人事ながらドキッとします
しかしオフ会を計画されるまでの回復
良かったですね
これからも頑張って下さい
Posted by:おじい  at 2008年06月25日(水) 14:03

miss-sumichanさま

どうも貴重な忠告有難うございます。

アルコールはタバコに比べてそれほど悪さをしないそうですが、しばらくは忍耐の生活です。
でも米や麦、美味しいですが、米汁や麦汁も美味いものですね。改めて認識しました。

sumichanも華の独身、ハメをはずさない程度でお楽しみください
終電車とはお友達にならないように
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月25日(水) 14:01

しばらく遠うのいていました。大変だったのですね。てっきりメキシコでバリバリご活躍のこととばかり思っていました。

やはり華の独身は落とし穴があるのですね。私も気をつけます。ハイ

やはりアルコールが一番の天敵なんでしょうね。しばらくはノンアルコールで、しっかり野菜・魚・米(米汁ではありませんよ)で体力回復に専念してください。

無理のないリハビリで、お大事に
Posted by:miss-sumichann  at 2008年06月24日(火) 12:26

風蘭さま

驚かせて申し訳ありません。そうなんです、鬼の霍乱というかなんと言うか。まあこれからこの病と付き合っていかねばなりません。

確かにアルコールが健康のバロメーターになりますね。でも今少量のビールやワインが美味しくてたまりません。度を過ごさないよう気をつけねば・・・
でもいつまでもつかな
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月24日(火) 10:00

ブログを拝見して、皆様と同様に大変驚きました日頃より、メキシコのヒゲ親爺様は病気とはおよそ無縁だとばかり思っていましたもの。

無事退院されて何よりです。
アルコールはけんこうのバロメーターになりますでしょ?美味しくなればしめたものですね
どうぞお大事になさってくださいませ。
Posted by:風蘭  at 2008年06月24日(火) 00:00

コロウサさま

メキシコ人なるのはもう少し先です。それまでに体調を整えておかないと。

そうですね、オフ会でまたお会いいたしましょう。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 23:10

ご無事で生還、おめでとうございます。
私も、もうメキシコに帰ってしまったかと〜

病室の方とも打ち解けて メキヒゲさまお見事です。

治りましたら またオフ会でお会いしましょう。
お待ちしていますよ。
Posted by:コロウサ  at 2008年06月23日(月) 22:50

ちゃん様

私も今頃はメキシカン・ライフを楽しんでいるものと思っていました。それなのにまだ梅雨の日本にいるなんて
自業自得とはいえ、何とも情けない

主治医がいるといないとで、大きな差が出ますからね。本当、私の場合はラッキーでした。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 14:39

ルルさま

そうですね、遷都1300年祭を見ずして旅立ち出来ませんね。一緒にメキシカン・パーティも盛り上げたいし。まだまだやることがいっぱいありますからね。

今度ヒミツの連絡方法教えてください。おかしくなりましたら、連絡しますので、例の“鼻クチュクチュ”をして直してください。

おかしいでしゃろ、東京の中高年の男はん二人寄れば漫才が始まる関西では考えられんでっしゃろ。〈なんだか変だ。また詰まったかな)
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 14:33

ナオりんさま

どうもありがとう。
全快したらまた大いにやりましょうこれ内緒だよ!
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 14:24

いこチャンさま

そうですか、お母様も・・・
心筋梗塞、苦しい時は耐え難いくらい苦しいそうですし、何も兆候がないのもこれまた怖い。私の場合はラッキーでした。
本当に生きていて良かったと、実感しております。

どうも温かいお言葉有難うございます。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 14:21

えじま様

申し訳ありません、本人いたって暢気で元気なのですから、そんなに辛くならないでください

健康が第一。それを実感いたしました。
また元通りのお付き合いよろしくお願いいたします。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 14:17

京子姫さま

見舞いなんて、恐れ多い。姫に見舞いなどしていただいたら、心臓が口から飛び出してしまいます。

当分の間、夜の酒席は無理ですのでオフ会は休場です。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 14:13

Yakoさま

そうですね、楽しいからといって、有頂天で浮かれていると必ずといっていいほど、しっぺ返しを喰らいますね。
用心用心
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 14:10

花さま

どうもご心配をおかけいたしました

えっ、オフ会ですか?いえ、まだ開いておりませんよ。まあいずれ開きますが、予定しているのは昼間のもばかりです。夜はまだまだ当分無理です
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 14:05

hamccoさま

最後までお読みいただいて有難うございました。
お疲れさまでした。

合点承知。「美味しいもの、食べに連れてってぇ〜」と声をかけてください。鼻の下を長くして駆けつけます。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 10:30

hurryさま

元気印のhurryさんが羨ましい。
今度お会いした時、可愛い吸血鬼のことなど、いろいろ面白い話をお聞かせしますよ。

>お酒はほどほどに・・・ね。
他に 楽しみございますでしょ?

お酒に変わるお楽しみって、なぁ〜に
おせ〜えて、おせ〜えて

そうか音楽か
今、バッハのゴルドベルグ変奏曲に凝っています。またここ1ヶ月聴きつづけているのがモーツァルトのニ短調のピアノ協奏曲。この悪魔のような曲に今嵌っています。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 10:23

ぶるーむーんさま

いいえ、いいえ決して私の人柄ではありません。対応してくださった、医師や看護士たちのお陰です。この病院「社会保険中央総合病院」といいますが、もう6年も通っていますので、入院していても、居心地がいいのです。この心理、あまり喜ばしいものではありませんが、かかりつけの医者、病院を持つことはイザというとき役に立ちますね

今度ぜひ遊歩さんのツアーにご一緒しましょう
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 10:13

chuuchichi様

そうです、高血圧の人は要注意です。特に動脈硬化には気をつけないと。
やはり日頃の健康管理が大事ですね。でもこれが難しい
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 10:04

チャッピーさま

そうなんです、入院していたのです。ぼうぼうに伸びたヒゲをきれいに整えたら、看護士たち「こんないい男、どこにいたのかしら?」という顔で私をみつめていましったけ

刑務所も痩せるのにはよさそうですね。今度2週間ほど体験入所してこようかな
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 10:01

遊歩様

どうもご厄介をおかけいたしました。最後までお供できるか心配でしたが、絶妙のペース配分そして素晴らしいガイド振りに助けられてゴールにたどり着くことが出来ました。どうも有難うございました。
久々の東京散歩、記が晴れました

それにしても遊歩さんの強靭な体力恐れ入りました。
また出来ればお供させてください
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 09:54

黒めだか様

お褒め頂いて有難うございます。なんだか心臓がムズムズしてきました。

休場中、クラブの面倒よろしくお願いいたします
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 09:49

しおりさま

元気になられて良かった。あまり心配させないでください、心臓に一番悪いのですよ

>いつも長文過ぎるーーー。詳細すぎてリアル
でもたまには読み応えのあるものもいいでしょう〈何、内容がないのでただ疲れるだけだ。まあそう言わないで)
の話、私自身、最も興味があったものですから・・・

これからはお互い人様の迷惑にならぬよう、ひっそりとStageライフを楽しみましょう
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 09:47

けいみょう様

浅草のオフ会、参加できず失礼しました。そんな事情でしたのでご容赦のほどを

そうなんです、医療技術の進歩素晴らしいものがありますね。

飲めるようになりましたら、時間を見つけて九州に遠征します。その時はよろしく。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 09:37

yochiyochi様

そうでしょう、演技は上手いのです。でも久々の東京散歩、気が晴れました
メキシコ情報など今後も発信しますので、どうぞお楽しみに
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 09:33

ぶー様

生還を喜んでいただいて有難うございます。
まだしばらく娑婆にいます。
なるべく早く、一杯やりたいものですな
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 09:31

コメントをお寄せいただいた皆様へ
みなさまの温かい激励そして貴重なご忠告どうもありがとうございました。
今後は再発をさせぬよう気をつけるつもりですが、脳天気な私ゆえ、いつまでこの気持ちを持ち続けることができるか、自信がありません。が、そのことを肝に銘じ、新たな課題として自分に課しました。
6年前の前回はもっと生きようか?それともこのままこの世におさらばしようか迷いましたが、今回は遣り残したことがありますので、躊躇なく生きることを選択しました。これもStageのお陰かもしれません。
今後もブログ上でいろいろお騒がせをいたすかも知れませんが、お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年06月23日(月) 09:27

メキシゲ親爺さん
私もルルさんとおなじように考えていました。豪華なメキシコ・優雅なメキシコ生活をされているのだと。
でも普段から主治医をもたれているから、こうした時、助かりますね。普通はこうはいきません。
まずは暫くご自愛ください。
Posted by:ちゃん  at 2008年06月22日(日) 11:35

メキシコ行きでお忙しくされているのかな?と思っていましたら…そうだったのですか、大変な事でしたね。
でもお元気になられて何よりです〜
遷都1300年も頑張って頂かないといけませんし、他にも頼りにしている方が沢山いらっしゃると思いますし…いつの日にか、メキシカンの乗りで一緒に盛り上るのを楽しみにしていますし…いつまでも元気でいてくださいね

>そんなこと関西や九州では考えられないでしょうが、
>東京では普通の姿かも。
へぇ〜、東京では普通ですか?
電車で隣の席に座っても、飴ちゃんを上げてすぐお友達になる、うちら関西人には考えられへん事どすわ〜
Posted by:ルル  at 2008年06月22日(日) 02:46

早く気付かれて良かったですね♪
つまりピンチがチャンスになったのかも!?
ますますご自愛くださいませ
Posted by:ナオりん  at 2008年06月22日(日) 00:21

メキシコに行かれてお留守かと?
病院だとは思っても見ませんでした。
でも、良くご無事でた良かったです〜ね

私の母は心筋梗塞で
救急車に運ばれ、手術は何とかできたのですが
本人は表現出来ないほどの苦しみの上に
暫らくは入退院を繰り返して 結局
亡くなりました。
実家とは 離れていますので
いわゆる死に目に会えず
未だに自分を責めて暮らしています。

何時の日か誰でも死は
待っているのでしょうが
出来れば、苦しみは少ない方が...!

もう大丈夫のご様子ですが
くれぐれもお身大切に ご自愛下さいませ。

Posted by:いこチャン  at 2008年06月21日(土) 22:01

ええ〜・・・ぜんぜん知りませんでした〜。もうとっくにメキシコに行ってらっしゃるとばかり・・・思っていました。お知らせくださればお見舞いに行ってからかってあげたのに。
でも良かったですね〜。無事に手術も終わって。
あまり、はめをはずすと怖いですよ〜。私も昨年の夏、低血圧なのに170まで血圧が上がり、救急車で運ばれました。あのときは、頭が割れそうに痛く、脳出血と思いました。本当、一寸先は分からないから、お互いに気をつけましょうね。   またオフ会でお会いしましょう〜。
Posted by:京子姫  at 2008年06月21日(土) 16:43

良いこと続きにはお後が良くないですね、でも
回復に向かわれて良かったですね。
ご活躍気待しています。
私も外国船クルーズで遊びすぎ
罰があたり数日間病気でした。
>よく言ったもので、チャンスの後にピンチあり。
その通りでした。
Posted by:Yako  at 2008年06月21日(土) 16:43

暫くお見かけしないと案じて居りましたら入院なさっていらしたのですね。不幸中の幸いで初期に気付かれて命拾いをなしましたね。おめでとう!!良かった、よかった。
聴き洩れるところによりますと??既にオフ会を開いていらっしゃるとのこと。
お身体をご自愛なさいますように。
Posted by:  at 2008年06月21日(土) 15:07

こんにちは。
 
やっと---読み終った(笑)
これだけ、たくさん書ける? お元気な事
良かったですね。
でも,安心せずにいつもご自分の体と仲よくしていかないと〜

また、美味しいものを食べましょうネ。
飲まなくても、いつも楽しめます---私はね--

Posted by:hamcco  at 2008年06月21日(土) 12:54

闘病日記 
なるほど・・・です。
私 成人してお産以外に病気とは無縁ですので・・・
入院の様子。
興味シンシンで拝見。

病院は暗いですね。
当たり前か!
しかし・・・
みずから 会話の発信をされるヒゲ様
素敵よ!
人生 明るくなくっちゃ!!!

早期発見でよかったわ。
父も 心筋梗塞保持者。
危険度は認識済み。
お酒はほどほどに・・・ね。
他に 楽しみございますでしょ?

今は 夜 何をされているのかしら?
バッハ?
Posted by:hurry  at 2008年06月21日(土) 11:08

大変でしたね。最初の病院の対応がすばやくて、
良かったのでしょうね。ひとえにメキヒゲさまの
お人柄?今の手術は体力を消耗しない
ようですので、早いですよね。まっ、なにはともあれ
元通りに元気になって、お会いいたしましょう。
遊歩さまのイベントに参加したとは驚きですね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年06月21日(土) 10:45

早期発見で無事手術終了よかったですね。
心筋梗塞などはサイレントキラーと言われあまり自覚症状がないまま進行する病気ですから普段から検診などで注意が必要ですね。
私なども高血圧の持病がありますから要注意です。
今はカテーテルをいれ詰ったところをバルーンで広げればまた元気になりますがあまり無理をしないように大事にしてください。
Posted by:chuuchichi  at 2008年06月21日(土) 10:10

まあ、ビックリ〜ご病気でしたか。でも早期発見で何よりでした。入院中のお髭の手入れは?さぞやむさ苦しくなったでしょうね、ナンチャッテヾ(・ε・。)ォィォィ。3キロも減量とはうらやましい、それくらいのオマケがなくちゃね。ダイエットに1番いいのは刑務所の食事だそうです。究極の健康食、長寿の粗食・・未体験ですが(`−^*)ー☆どうぞしっかり養生なさってください〜またオフ会でお目にかかれるのを楽しみにしています。
Posted by:チャッピー  at 2008年06月21日(土) 08:55

メキシコのヒゲ親爺 さんへ
この様な状態では先日の赤坂散策はシンドカッタのでは?
知らなかったとは言え 申し訳ありませんでした。
私ももう2年前になりますが、腰椎を約13pほど縦割りにし、金属で固定している「サイボーグ人間」なのです(笑)
お互い 体は労りましょう。
そしてどうぞお大事になさって下さい。
Posted by:遊歩  at 2008年06月21日(土) 08:39

すばらしい自叙伝ですね。また記録としてもエッセイとしてもおもしろい(失礼を承知の上で)!

チョットした自覚症状に気づいての早期発見,中々出来ないことです。本当に良かったです。

健康第一、アルコール第二、です。しばらく、私が代わってご安心あれ。
Posted by:黒めだか  at 2008年06月21日(土) 07:01

いつも長文過ぎるーーー。詳細すぎてリアル、中でものお話まで書かなくても・・・でも切実でしたね。緊急手術が受けられてラッキーでした。おっしゃるとおり、人生の行く手に何が待ち受けているか分りません。お大事にーー。
Posted by:しおり  at 2008年06月21日(土) 06:16

早期発見でよかったですね。
カテーテルは父も良くやってたので知ってますが年々楽になっていくようですね。
それにしても同室で挨拶なし、会話なしが信じられん。
オフ会はメキヒゲさんが充分に飲めるようになってからでいいでしょう。
早い回復を祈ります。
Posted by:けいみょう  at 2008年06月21日(土) 05:21

先日の「遊歩さんと大江戸散策」ではそんな大病をされたとは思えないほど、お顔の色艶も良く、お元気でした。

最初の判断と、行動、あと病院の対応も良かったですね。
この教訓を生かして健康管理はしっかりと、そして
ブログに楽しいニュースを発信してください。

Posted by:yochiyochi  at 2008年06月21日(土) 05:17

ええ〜っなんとなんと
急に爺さん音沙汰ないなーと心配してたよー
読んでびっくり(半分しか読んでないけど)

父も心筋梗塞で倒れたんですよ 幸い近くに心筋梗塞り名医院長の病院があったので一命を落とさずに済みましたが 長く入院していました。今は天国に居ます。

酔っているので文字が二重に見えて明日ゆっくり読ませてもらうよ〜
取り合えず 生きて生還おめでとう
Posted by:ぶー  at 2008年06月21日(土) 01:40

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