久しぶりに青春18キップを使って関西方面に行ってきました。
青春18キップとは日本全国のJRの普通列車(快速も含む)に一日乗り放題の切符です。1枚5回分(5日分)で11,500円。年齢制限がありませんので、最近は結構中高年の利用者が多くなっているようです。
今回はそれを使っての久々の旅行。乗った経路と距離は次の通り。
往路:東京−名古屋−二見浦−伊勢市−松阪−亀山−奈良 627.7Km
復路:京都−米原−名古屋−浜松−熱海−東京 513.6Km
合計1,141.3Km。通常のキップを買ったとすると、往路9,350円、復路7,980円、合計17,330円となり、まあ元はとった形。
結構尻が痛くなりましたが、久しぶりに列車に乗ったと言う充実感がありました。
さて、まず訪れたのは伊勢の二見浦。そうですあの夫婦岩があるところです。
この日はどうも亭主の浮気でもばれたらしく、夫婦の間に結構波が立ち騒いでいました。
岩の間から昇る朝日は見られませんでしたが、二見興玉神社で家内安全と旅の無事を祈っておきました。
またStageの皆様方の健康とご多幸も祈っておきましたが、あの賽銭でご利益があるかどうかは神のみぞ知るです。
それから伊勢路のハイライト、伊勢神宮参拝へ。
まずはならわし通り、外宮から。
この外宮と言うのは通称で、正式には豊受大神宮と呼ばれ、祭神は豊受大御神。御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどる神様です。
今回の伊勢神宮参拝の目的は正宮(正殿)近くの神域で満開の桜が見られるかどうかでしたが、やはり予想通り桜は無く、満開の桜は見られませんでした。入り口付近では満開の桜が見られましたが、正宮付近は鉾杉(ほこすぎ)の古木が立ち並び、森厳な雰囲気が漂っていました。
そして外宮からバスに乗って、内宮へ。
さすが内宮、結構な人出でした。
内宮とは皇大神宮の通称で、祭神は天照坐皇大御神。参道に立ち並ぶ鉾杉は神域の森厳さを保ち、またモミ、マツ、ヒノキ、カシ、シイ、クス、サカキ、なども繁り、鎮座以来まったく斧を入れることがなかったそうです。したがってここ内宮も外宮同様、正宮付近に桜の木はありませんでした。
まあ当然と言えば当然ですが。
しかし内宮に流れる五十鈴川には桜の木が植わっており、ちょうど見頃でした。
さて、伊勢市から列車に乗り、松阪で途中下車。
松阪といえば当然、松阪牛。「和田金」や「牛銀」、「三松」と言った名店がありますが、あまりの美味しさに頬っぺたが落ちては困るので、今回は松阪牛は松阪牛でもそれの内臓、すなわち焼肉屋でホルモンなどを食べることにした次第。(本当は懐具合があまりよくなかったのですが。)
さてそのホルモン焼き屋、「一升びん」や「脇田屋」、「たこやん」や「味園」などの名店がありますが、今回お世話になったのは「宮本屋」。通常松阪の焼肉屋さんは甘めの味噌だれなのですが、この宮本屋は甘さ控えめ。結構気に入っている店です。
頼んだのは、ホホ(ツラミ)、ハラミ、ハツ、レバーそしてシラス。中でもこのシラス、中々のものでした。シラスとは関西でシビレと言っているそうですが、牛のすい臓のこと。ほんのり甘く、さっぱりしており、レモンとの相性、抜群でした。
内臓好きの貴方、一度ご賞味ください。
次回は明日香村編です。ご期待を
レストラン情報
宮本屋
松阪市京町1区26-1
電話/FAX (0598)-51-4569
営業時間 AM11:30〜PM9:00
定休日 日曜日
HP http://www.miyamotoya.net/index.html
肉や内臓は松阪牛か黒毛和牛だけを使っています。今回は松阪牛の内臓でした。
青春18キップとは日本全国のJRの普通列車(快速も含む)に一日乗り放題の切符です。1枚5回分(5日分)で11,500円。年齢制限がありませんので、最近は結構中高年の利用者が多くなっているようです。
今回はそれを使っての久々の旅行。乗った経路と距離は次の通り。
往路:東京−名古屋−二見浦−伊勢市−松阪−亀山−奈良 627.7Km
復路:京都−米原−名古屋−浜松−熱海−東京 513.6Km
合計1,141.3Km。通常のキップを買ったとすると、往路9,350円、復路7,980円、合計17,330円となり、まあ元はとった形。
結構尻が痛くなりましたが、久しぶりに列車に乗ったと言う充実感がありました。
さて、まず訪れたのは伊勢の二見浦。そうですあの夫婦岩があるところです。
この日はどうも亭主の浮気でもばれたらしく、夫婦の間に結構波が立ち騒いでいました。
岩の間から昇る朝日は見られませんでしたが、二見興玉神社で家内安全と旅の無事を祈っておきました。
またStageの皆様方の健康とご多幸も祈っておきましたが、あの賽銭でご利益があるかどうかは神のみぞ知るです。それから伊勢路のハイライト、伊勢神宮参拝へ。
まずはならわし通り、外宮から。
この外宮と言うのは通称で、正式には豊受大神宮と呼ばれ、祭神は豊受大御神。御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどる神様です。
今回の伊勢神宮参拝の目的は正宮(正殿)近くの神域で満開の桜が見られるかどうかでしたが、やはり予想通り桜は無く、満開の桜は見られませんでした。入り口付近では満開の桜が見られましたが、正宮付近は鉾杉(ほこすぎ)の古木が立ち並び、森厳な雰囲気が漂っていました。
そして外宮からバスに乗って、内宮へ。
さすが内宮、結構な人出でした。
内宮とは皇大神宮の通称で、祭神は天照坐皇大御神。参道に立ち並ぶ鉾杉は神域の森厳さを保ち、またモミ、マツ、ヒノキ、カシ、シイ、クス、サカキ、なども繁り、鎮座以来まったく斧を入れることがなかったそうです。したがってここ内宮も外宮同様、正宮付近に桜の木はありませんでした。
まあ当然と言えば当然ですが。
しかし内宮に流れる五十鈴川には桜の木が植わっており、ちょうど見頃でした。
さて、伊勢市から列車に乗り、松阪で途中下車。
松阪といえば当然、松阪牛。「和田金」や「牛銀」、「三松」と言った名店がありますが、あまりの美味しさに頬っぺたが落ちては困るので、今回は松阪牛は松阪牛でもそれの内臓、すなわち焼肉屋でホルモンなどを食べることにした次第。(本当は懐具合があまりよくなかったのですが。)
さてそのホルモン焼き屋、「一升びん」や「脇田屋」、「たこやん」や「味園」などの名店がありますが、今回お世話になったのは「宮本屋」。通常松阪の焼肉屋さんは甘めの味噌だれなのですが、この宮本屋は甘さ控えめ。結構気に入っている店です。
頼んだのは、ホホ(ツラミ)、ハラミ、ハツ、レバーそしてシラス。中でもこのシラス、中々のものでした。シラスとは関西でシビレと言っているそうですが、牛のすい臓のこと。ほんのり甘く、さっぱりしており、レモンとの相性、抜群でした。
内臓好きの貴方、一度ご賞味ください。
次回は明日香村編です。ご期待を

レストラン情報
宮本屋
松阪市京町1区26-1
電話/FAX (0598)-51-4569
営業時間 AM11:30〜PM9:00
定休日 日曜日
HP http://www.miyamotoya.net/index.html
肉や内臓は松阪牛か黒毛和牛だけを使っています。今回は松阪牛の内臓でした。
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