先週の11日(金曜)、観てきました、「対決!巨匠たちの日本美術」。凄い
観ての感想はこの一言に尽きる。
会場に着いたのは午後4時半。混雑を予想していたのだが、まだ始まったばかりのせいか、思ったより少ない人出。これならゆっくり鑑賞できる。
途中からnishyanさんも合流して、あっという間の3時間が過ぎてしまった。
圧倒的なエネルギーを感じさせる作品
小さいながらも大宇宙を感じさせる作品
思わず中に吸い込まれ、同化してしまいそうになる作品
本物がもつ力を感じてきました。参考のため、陳腐な感想記をと思ったが、
みなさん、やはり
行って、観て、触って(これは無理)そして感じて
ください。ホンモノの素晴らしさを
東京・上野の国立博物館で、8月17日まで。入場料1500円。図録2300円。
作品は国宝10点を含む110点。会期中何回か展示換えがある。
お奨めの時間は平日の午後3時以降。金曜のみ午後8時まで開館。ただし金曜の6時ごろから勤め帰りの人が結構来場する。
Stageでも10組20名に入場券をプレゼントしています。
私の注目作品は
雪舟「慧可断臂図」、永徳「檜図屏風」、等伯「松林図屏風」、光悦「黒楽茶碗銘時雨」、光悦「舟橋蒔絵硯箱」、乾山「色絵菊図向付」、円空「十一面観音立像」、若冲「仙人掌群鶏図襖」など。
なお、宗達、光琳の「風神雷神図屏風」は8月11日から出展。
おそらく生きているうちにもう二度とないこのような企画、1500円はお値打ちですですゾ
、Stage会員諸嬢諸兄
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at 17:15
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